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クラウス プライジンガー プスタ リーブル 2024
¥4,180
クラウス プライジンガー プスタ リーブル 2024 タイプ:赤 「プスタ リーブル 2024」 ツヴァイゲルト、サンローラン、ピノノワール。外観はコカコーラ?プスタは、ハンガリア語で平原のこと。ノイジードル湖の周りの畑がプスタと呼ばれている。LEBREはフランス語で自由。プスタの自由なワイン。2024年は少し暑かった気候の印象がワインにもあるものの、安定感があり、品質と価格のバランスも相変わらず素晴らしい。 「クラウス プライジンガー」 「基礎とセンス。クラウス・プライジンガー、世界で最もクールなワイナリーの一つ。平原の葡萄園のど真ん中にある醸造所はまるで宇宙船。このセンス、ワインの味と外観でも表現されています。」1980年、ハンガリー国境そばのブルゲンラント州の州都アイゼンシュタットに生まれる。ウィーン近郊の醸造学校で学び、米ソノマ・ヴァレーのワイナリーで研修の後、ブルゲンラントの重鎮ハンス・ニットナウスのアシスタント・ワインメーカーを務めながら、2000年初ヴィンテージで自分のブランドを立ち上げる。〈Paradigma2000〉が、ワイン専門誌『Falstaff』の赤ワイン(ブレンド)部門で2位になるほか数々の受賞歴がある。2004年独立。2006年からビオディナミに転向(ビオディナミ団体Respektメンバー)。オーストリアで初めてジョージア製のアンフォラでスキンコンタクトのワインを醸造したことでも知られる(2009年)。 クラウス曰く「僕のワインに必要なのは、葡萄と僕。以上!」。その土地の個性を反映した葡萄を育てたいからと、5つの村にまたがる64 か所もの区画(7アールから2ha まで)を日々駆け回ります。畑があるのは、グート・オーガウと同じハンガリーとの国境近くのブルゲンラント地方。二つの特徴的なテロワールで栽培される葡萄- "ライムストーンやシスト土壌でできるエレガントな葡萄" "サンディロームに小石やチョークが交じる土壌でできるパワフルな葡萄"、を最大限に生かしたキュベを造っています。畑管理はコンポストを自作するほどのストイックさですが、葡萄栽培も醸造もHANDS OFF! 「葡萄は人間以上に自分(葡萄自身)を知っている。だから必要以上に手を掛けず、プロブレムがあったときだけ対処する」をポリシーにしています。殆どのワインが、二度選果、サンスフル(亜硫酸無添加)、無清澄/無濾過、重力瓶詰で造られています。すでに25年以上の経験があるクラウス・プライジンガー。クラッシックの基礎に完全なナチュラルな造り、美しく複雑な味わいが人々に感動を与え続けています。
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クラウス プライジンガー プスタ リーブル 2023
¥4,180
クラウス プライジンガー プスタ リーブル 2023 タイプ:赤 「プスタ リーブル 2023」 ツヴァイゲルト、サンローラン、ピノノワール。外観はコカコーラ?プスタは、ハンガリア語で平原のこと。ノイジードル湖の周りの畑がプスタと呼ばれている。LEBREはフランス語で自由。プスタの自由なワイン。2024年は少し暑かった気候の印象がワインにもあるものの、安定感があり、品質と価格のバランスも相変わらず素晴らしい。 「クラウス プライジンガー」 「基礎とセンス。クラウス・プライジンガー、世界で最もクールなワイナリーの一つ。平原の葡萄園のど真ん中にある醸造所はまるで宇宙船。このセンス、ワインの味と外観でも表現されています。」1980年、ハンガリー国境そばのブルゲンラント州の州都アイゼンシュタットに生まれる。ウィーン近郊の醸造学校で学び、米ソノマ・ヴァレーのワイナリーで研修の後、ブルゲンラントの重鎮ハンス・ニットナウスのアシスタント・ワインメーカーを務めながら、2000年初ヴィンテージで自分のブランドを立ち上げる。〈Paradigma2000〉が、ワイン専門誌『Falstaff』の赤ワイン(ブレンド)部門で2位になるほか数々の受賞歴がある。2004年独立。2006年からビオディナミに転向(ビオディナミ団体Respektメンバー)。オーストリアで初めてジョージア製のアンフォラでスキンコンタクトのワインを醸造したことでも知られる(2009年)。 クラウス曰く「僕のワインに必要なのは、葡萄と僕。以上!」。その土地の個性を反映した葡萄を育てたいからと、5つの村にまたがる64 か所もの区画(7アールから2ha まで)を日々駆け回ります。畑があるのは、グート・オーガウと同じハンガリーとの国境近くのブルゲンラント地方。二つの特徴的なテロワールで栽培される葡萄- "ライムストーンやシスト土壌でできるエレガントな葡萄" "サンディロームに小石やチョークが交じる土壌でできるパワフルな葡萄"、を最大限に生かしたキュベを造っています。畑管理はコンポストを自作するほどのストイックさですが、葡萄栽培も醸造もHANDS OFF! 「葡萄は人間以上に自分(葡萄自身)を知っている。だから必要以上に手を掛けず、プロブレムがあったときだけ対処する」をポリシーにしています。殆どのワインが、二度選果、サンスフル(亜硫酸無添加)、無清澄/無濾過、重力瓶詰で造られています。すでに25年以上の経験があるクラウス・プライジンガー。クラッシックの基礎に完全なナチュラルな造り、美しく複雑な味わいが人々に感動を与え続けています。
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クラウス プライジンガー カルクウントキーゼル 白 2023
¥5,280
クラウス プライジンガー カルクウントキーゼル 白 2023 タイプ:白 「カルクウントキーゼル 白 2023」 ヴァイスブルグンダー、グリューナーヴェルトリナー、ムスカテラー。樹齢: 20~40年。土壌が与える複雑さKALK(石灰)とKIESEL(小石)が特徴であり、ワイン名にもなっている。2022VTに比較すると引き締まったボディで、より酸があってヴァイブレント。少し還元しているがライムストーンの感じがよくでており、素晴らしい。抜栓翌日もおいしく楽しめます! 「クラウス プライジンガー」 「基礎とセンス。クラウス・プライジンガー、世界で最もクールなワイナリーの一つ。平原の葡萄園のど真ん中にある醸造所はまるで宇宙船。このセンス、ワインの味と外観でも表現されています。」1980年、ハンガリー国境そばのブルゲンラント州の州都アイゼンシュタットに生まれる。ウィーン近郊の醸造学校で学び、米ソノマ・ヴァレーのワイナリーで研修の後、ブルゲンラントの重鎮ハンス・ニットナウスのアシスタント・ワインメーカーを務めながら、2000年初ヴィンテージで自分のブランドを立ち上げる。〈Paradigma2000〉が、ワイン専門誌『Falstaff』の赤ワイン(ブレンド)部門で2位になるほか数々の受賞歴がある。2004年独立。2006年からビオディナミに転向(ビオディナミ団体Respektメンバー)。オーストリアで初めてジョージア製のアンフォラでスキンコンタクトのワインを醸造したことでも知られる(2009年)。 クラウス曰く「僕のワインに必要なのは、葡萄と僕。以上!」。その土地の個性を反映した葡萄を育てたいからと、5つの村にまたがる64 か所もの区画(7アールから2ha まで)を日々駆け回ります。畑があるのは、グート・オーガウと同じハンガリーとの国境近くのブルゲンラント地方。二つの特徴的なテロワールで栽培される葡萄- "ライムストーンやシスト土壌でできるエレガントな葡萄" "サンディロームに小石やチョークが交じる土壌でできるパワフルな葡萄"、を最大限に生かしたキュベを造っています。畑管理はコンポストを自作するほどのストイックさですが、葡萄栽培も醸造もHANDS OFF! 「葡萄は人間以上に自分(葡萄自身)を知っている。だから必要以上に手を掛けず、プロブレムがあったときだけ対処する」をポリシーにしています。殆どのワインが、二度選果、サンスフル(亜硫酸無添加)、無清澄/無濾過、重力瓶詰で造られています。すでに25年以上の経験があるクラウス・プライジンガー。クラッシックの基礎に完全なナチュラルな造り、美しく複雑な味わいが人々に感動を与え続けています。
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クラウス プライジンガー ピノ ノワール 2023
¥8,580
クラウス プライジンガー ピノ ノワール 2023 タイプ:赤 「ピノ ノワール 2023」 ピノ ノワール。樹齢: 17-24年。赤い果実と美しい酸が特徴的なピノ・ノワール。長いアフターがあり、心を響かせるワイン。まさにクラウスの上級ピノ・ノワール。 「クラウス プライジンガー」 「基礎とセンス。クラウス・プライジンガー、世界で最もクールなワイナリーの一つ。平原の葡萄園のど真ん中にある醸造所はまるで宇宙船。このセンス、ワインの味と外観でも表現されています。」1980年、ハンガリー国境そばのブルゲンラント州の州都アイゼンシュタットに生まれる。ウィーン近郊の醸造学校で学び、米ソノマ・ヴァレーのワイナリーで研修の後、ブルゲンラントの重鎮ハンス・ニットナウスのアシスタント・ワインメーカーを務めながら、2000年初ヴィンテージで自分のブランドを立ち上げる。〈Paradigma2000〉が、ワイン専門誌『Falstaff』の赤ワイン(ブレンド)部門で2位になるほか数々の受賞歴がある。2004年独立。2006年からビオディナミに転向(ビオディナミ団体Respektメンバー)。オーストリアで初めてジョージア製のアンフォラでスキンコンタクトのワインを醸造したことでも知られる(2009年)。 クラウス曰く「僕のワインに必要なのは、葡萄と僕。以上!」。その土地の個性を反映した葡萄を育てたいからと、5つの村にまたがる64 か所もの区画(7アールから2ha まで)を日々駆け回ります。畑があるのは、グート・オーガウと同じハンガリーとの国境近くのブルゲンラント地方。二つの特徴的なテロワールで栽培される葡萄- "ライムストーンやシスト土壌でできるエレガントな葡萄" "サンディロームに小石やチョークが交じる土壌でできるパワフルな葡萄"、を最大限に生かしたキュベを造っています。畑管理はコンポストを自作するほどのストイックさですが、葡萄栽培も醸造もHANDS OFF! 「葡萄は人間以上に自分(葡萄自身)を知っている。だから必要以上に手を掛けず、プロブレムがあったときだけ対処する」をポリシーにしています。殆どのワインが、二度選果、サンスフル(亜硫酸無添加)、無清澄/無濾過、重力瓶詰で造られています。すでに25年以上の経験があるクラウス・プライジンガー。クラッシックの基礎に完全なナチュラルな造り、美しく複雑な味わいが人々に感動を与え続けています。
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クラウス プライジンガー ブラウフレンキッシュ トリブル B 2023
¥9,900
クラウス プライジンガー ブラウフレンキッシュ トリブル B 2023 タイプ:赤 「ブラウフレンキッシュ トリブル B 2023」 ブラウフレンキッシュ。樹齢: 43-58年。ビュール(B u e h l )はノイジードラー湖東岸で最も高く最も急峻な斜面です。南西に面しているためブドウは非常に早く成熟します。土壌は主に砂質ロームで、一部は石灰岩を含む砂利です。ワインの名前は、Blaufränkisch(ブラウフレンキッシュ):品種。B u ehl(ビュール):単一畑の名称、Burgenland(ブルゲンラント):ワイン産地の名称、の頭文字Bが3つという意味。フローラルな香りと何層にも重なる複雑な味わいが素晴らしい。 「クラウス プライジンガー」 「基礎とセンス。クラウス・プライジンガー、世界で最もクールなワイナリーの一つ。平原の葡萄園のど真ん中にある醸造所はまるで宇宙船。このセンス、ワインの味と外観でも表現されています。」1980年、ハンガリー国境そばのブルゲンラント州の州都アイゼンシュタットに生まれる。ウィーン近郊の醸造学校で学び、米ソノマ・ヴァレーのワイナリーで研修の後、ブルゲンラントの重鎮ハンス・ニットナウスのアシスタント・ワインメーカーを務めながら、2000年初ヴィンテージで自分のブランドを立ち上げる。〈Paradigma2000〉が、ワイン専門誌『Falstaff』の赤ワイン(ブレンド)部門で2位になるほか数々の受賞歴がある。2004年独立。2006年からビオディナミに転向(ビオディナミ団体Respektメンバー)。オーストリアで初めてジョージア製のアンフォラでスキンコンタクトのワインを醸造したことでも知られる(2009年)。 クラウス曰く「僕のワインに必要なのは、葡萄と僕。以上!」。その土地の個性を反映した葡萄を育てたいからと、5つの村にまたがる64 か所もの区画(7アールから2ha まで)を日々駆け回ります。畑があるのは、グート・オーガウと同じハンガリーとの国境近くのブルゲンラント地方。二つの特徴的なテロワールで栽培される葡萄- "ライムストーンやシスト土壌でできるエレガントな葡萄" "サンディロームに小石やチョークが交じる土壌でできるパワフルな葡萄"、を最大限に生かしたキュベを造っています。畑管理はコンポストを自作するほどのストイックさですが、葡萄栽培も醸造もHANDS OFF! 「葡萄は人間以上に自分(葡萄自身)を知っている。だから必要以上に手を掛けず、プロブレムがあったときだけ対処する」をポリシーにしています。殆どのワインが、二度選果、サンスフル(亜硫酸無添加)、無清澄/無濾過、重力瓶詰で造られています。すでに25年以上の経験があるクラウス・プライジンガー。クラッシックの基礎に完全なナチュラルな造り、美しく複雑な味わいが人々に感動を与え続けています。
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ベンツェ ビルトック ケークニェルー 2021
¥9,680
ベンツェ ビルトック ケークニェルー 2021 タイプ:白 「ケークニェルー 2021」 ケークニェルー。白桃やレモングラス、ハーブの爽やかな香りがふわりと立ち上がり、続いて火打石や燻した石のようなミネラルが輪郭を締める、凛とした表情の白ワイン。口に含むと、透明感のある果実味がしなやかに広がり、引き締まった酸と共に奥行きのあるテクスチャーを形づくります。冷涼感がありながらも旨味がしっかりと乗り、余韻には柑橘の皮や白胡椒、アニスの気配が静かに続く印象的な長さ。魚介のグリル、山菜の天ぷら、シンプルに蒸した白身魚など、清潔感のある料理と最高の相性を見せます。畑は標高180m、玄武岩・凝灰岩・砂岩・石灰が交じる火山性土壌。Templomdombi(聖なる丘の麓)の特別区画に位置し、冷たい風と強い日照がぶどうに緊張感のある骨格を与えます。ケークニェルーは古くからヘジマガス周辺で栽培されてきた土着品種ですが、非常に収量が少なく栽培が難しいため、いったん姿を消しかけた貴重な存在。ベンツェは2016年にその区画を再生し、以来じっくりと成熟させてきました。 手摘み収穫後、房ごと空気圧式プレスで優しく搾汁し、自生酵母で発酵。熟成はStoneware vessel(陶製容器)で11ヶ月、オーク樽とステンレスも少量併用し、各ロットのテクスチャーを丁寧に整えています。仕上げは無濾過・無清澄、SO₂無添加。2021年は特に密度のある果実と上品なミネラルが美しく調和した、完成度の高いヴィンテージとなりました。火山性ミネラルに富む斜面は、香りの繊細さと味わいの張りが際立つ独特のテロワール。石灰を含む軽い土壌が、ケークニェルー特有の直線的な酸をさらに際立たせます。希少品種ケークニェルーの再生を象徴する一本であり、ベンツェの白の中でも最も緊張感と透明感を備えたスタイル。上品なミネラルが長く余韻に残り、15秒以上続くとされるフィニッシュは圧巻です。土地の静けさと品種の個性を端正に映し出した、唯一無二の白ワイン。 「ベンツェ ビルトック」 Strekov1075のZsoltは言いました。『亜硫酸を全く加えずにまっとうなワインを作れて初めて生産者として独り立ちできる。個性を発揮するのはそこからだ。しかし亜硫酸0でまっとうなワインを作ることは本当に難しい…。』その難作業をわずか7年で成し遂げた醸造家がBenczeIstvan。未来を嘱望される天才醸造家です。2011年の醸造開始以来、常に自らの醸造と栽培を分析し、試行錯誤を繰り返しながら2018年ヴィンテージより亜硫酸0の醸造にたどり着きました。我々が現地で2017年と2018年を比較試飲した時、2017年のワインもすでに高く評価されているものの、2018年のワインの圧倒的な品質に驚きました。『その畑に調和が存在することを発見すれば、ワインには調和が表れる』美味しいワインを作ろうと懸命に努力をしたものの、その多くは必要のないこと。しかし多くの必要のない努力に時間を費やしたことで、自然の力こそがすべてで、自分は何もできないのだとIstvanは悟りました。自然に力を発揮してもらうこと、できる限り何もしないこと、これは栽培、醸造を通しての発見であります。例えば栽培においては、クローバーのようなカバークロップの種をまき影を作ることによって、必要以上の太陽から守る。それは耕すことよりも重要なことです。酵母、バクテリア、小さな虫、動物、人間、地球、宇宙…。畑にまつわる様々な要素との関連でブドウは実をつけて、その年のワインが出来上がるのです。バラトン湖の西北に位置する畑は太古の玄武岩、凝灰岩をメインとする土壌です。かつてパロニア海の底にあったため、砂、粘土、石灰の土壌の上にそれらの土壌が広がっています。ローマ時代よりワイン作りが盛んにおこなわれていたいうこの土地のワインは、火山性土壌由来のミネラルを明瞭に感じることができる銘醸地として知られ、Istvanの畑にほど近いSzentGyörgy-hegyには、玄武岩の石柱がパイプオルガンのように連なった自然遺産があります。IT業界で働いていたIstvanがその景色を初めて目にした時、自分の人生がこの土地と共にあることに気づいたと言います。魂と無垢なる自然に対峙した瞬間の直感が彼をワイン作りに導きました。Bencze Birtokの今後が心から楽しみです。
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ベンツェ ビルトック リースリング 2021
¥8,030
ベンツェ ビルトック リースリング 2021 タイプ:白 「リースリング 2021」 リースリング。 海抜180m。玄武岩、凝灰岩、砂岩、表土は褐色森林土、石灰岩の岩盤。templomdombi(教会の丘の意)の区画より。全房を優しくプレス、1晩をそのまま過ごし、重力のみの澱引き、自然に醗酵及び11か月の熟成、それらはすべて石器のタンクで行われます。2022年9月にすべてのタンクをブレンド、同12月にノンフィルターで瓶詰め。すべての工程で亜硫酸無添加です。2021年ヴィンテージ。Istvanは2015年植樹のリースリングに変化がおきたと感じています。「石灰岩の層に根が届いたのだろうか…」。圧倒的な酸、無限に成長するのではないかと感じるほどの熟成可能性。樽や石器の中にある21年以降のワインもこの傾向は変わりません。うすく霞む黄金色。格調高いフローラルなリースリングです。スイカズラ、スイレン、そしてジャスミン。続けて洋ナシ、かりん、白桃が香り、締りのある酸と豊かなうま味が調和して、ワインにまとまりを感じます。時折感じるクリーミーなコクがたまりません。 「ベンツェ ビルトック」 Strekov1075のZsoltは言いました。『亜硫酸を全く加えずにまっとうなワインを作れて初めて生産者として独り立ちできる。個性を発揮するのはそこからだ。しかし亜硫酸0でまっとうなワインを作ることは本当に難しい…。』その難作業をわずか7年で成し遂げた醸造家がBenczeIstvan。未来を嘱望される天才醸造家です。2011年の醸造開始以来、常に自らの醸造と栽培を分析し、試行錯誤を繰り返しながら2018年ヴィンテージより亜硫酸0の醸造にたどり着きました。我々が現地で2017年と2018年を比較試飲した時、2017年のワインもすでに高く評価されているものの、2018年のワインの圧倒的な品質に驚きました。『その畑に調和が存在することを発見すれば、ワインには調和が表れる』美味しいワインを作ろうと懸命に努力をしたものの、その多くは必要のないこと。しかし多くの必要のない努力に時間を費やしたことで、自然の力こそがすべてで、自分は何もできないのだとIstvanは悟りました。自然に力を発揮してもらうこと、できる限り何もしないこと、これは栽培、醸造を通しての発見であります。例えば栽培においては、クローバーのようなカバークロップの種をまき影を作ることによって、必要以上の太陽から守る。それは耕すことよりも重要なことです。酵母、バクテリア、小さな虫、動物、人間、地球、宇宙…。畑にまつわる様々な要素との関連でブドウは実をつけて、その年のワインが出来上がるのです。バラトン湖の西北に位置する畑は太古の玄武岩、凝灰岩をメインとする土壌です。かつてパロニア海の底にあったため、砂、粘土、石灰の土壌の上にそれらの土壌が広がっています。ローマ時代よりワイン作りが盛んにおこなわれていたいうこの土地のワインは、火山性土壌由来のミネラルを明瞭に感じることができる銘醸地として知られ、Istvanの畑にほど近いSzentGyörgy-hegyには、玄武岩の石柱がパイプオルガンのように連なった自然遺産があります。IT業界で働いていたIstvanがその景色を初めて目にした時、自分の人生がこの土地と共にあることに気づいたと言います。魂と無垢なる自然に対峙した瞬間の直感が彼をワイン作りに導きました。Bencze Birtokの今後が心から楽しみです。
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ベンツェ ビルトック フルミント 2021
¥9,900
ベンツェ ビルトック フルミント 2021 タイプ:白 「フルミント 2021」 フルミント。 海抜180m。玄武岩、凝灰岩、砂岩、表土は褐色森林土、石灰岩の岩盤。templomdombi(教会の丘の意)の区画より。ハンガリー人にとって最も重要な品種であるフルミント。3つのクローンを2015年に植樹しました。美しい酸のT85をベースに小粒で凝縮したT92が彩る。そんな構成なのだそうです。2021年は2日続けての収穫。全房を優しくプレス、重力のみの澱引き、自然に醗酵、石器で13か月の熟成。2022年の10月に最良の3つの石器をブレンドして無清澄、無濾過で瓶詰め。さらに1年瓶内で熟成されます。ほんのりにごったレモン色。フルミントらしい強烈なミネラルと酸、底の見えない潜在的なポテンシャル。揺るがない個性を感じます。レモン、グレープフル-ツ、キンカンの熟した柑橘風味に和ハーブ、香りは発展し、メープルや栗の香りも見つけることが出来ます。今飲んでももちろん美味しいですが、真の飲み頃はいつやってくるのでしょう…。 「ベンツェ ビルトック」 Strekov1075のZsoltは言いました。『亜硫酸を全く加えずにまっとうなワインを作れて初めて生産者として独り立ちできる。個性を発揮するのはそこからだ。しかし亜硫酸0でまっとうなワインを作ることは本当に難しい…。』その難作業をわずか7年で成し遂げた醸造家がBenczeIstvan。未来を嘱望される天才醸造家です。2011年の醸造開始以来、常に自らの醸造と栽培を分析し、試行錯誤を繰り返しながら2018年ヴィンテージより亜硫酸0の醸造にたどり着きました。我々が現地で2017年と2018年を比較試飲した時、2017年のワインもすでに高く評価されているものの、2018年のワインの圧倒的な品質に驚きました。『その畑に調和が存在することを発見すれば、ワインには調和が表れる』美味しいワインを作ろうと懸命に努力をしたものの、その多くは必要のないこと。しかし多くの必要のない努力に時間を費やしたことで、自然の力こそがすべてで、自分は何もできないのだとIstvanは悟りました。自然に力を発揮してもらうこと、できる限り何もしないこと、これは栽培、醸造を通しての発見であります。例えば栽培においては、クローバーのようなカバークロップの種をまき影を作ることによって、必要以上の太陽から守る。それは耕すことよりも重要なことです。酵母、バクテリア、小さな虫、動物、人間、地球、宇宙…。畑にまつわる様々な要素との関連でブドウは実をつけて、その年のワインが出来上がるのです。バラトン湖の西北に位置する畑は太古の玄武岩、凝灰岩をメインとする土壌です。かつてパロニア海の底にあったため、砂、粘土、石灰の土壌の上にそれらの土壌が広がっています。ローマ時代よりワイン作りが盛んにおこなわれていたいうこの土地のワインは、火山性土壌由来のミネラルを明瞭に感じることができる銘醸地として知られ、Istvanの畑にほど近いSzentGyörgy-hegyには、玄武岩の石柱がパイプオルガンのように連なった自然遺産があります。IT業界で働いていたIstvanがその景色を初めて目にした時、自分の人生がこの土地と共にあることに気づいたと言います。魂と無垢なる自然に対峙した瞬間の直感が彼をワイン作りに導きました。Bencze Birtokの今後が心から楽しみです。
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ベンツェ ビルトック アトラス 2021
¥11,000
ベンツェ ビルトック アトラス 2021 タイプ:赤 「アトラス 2021」 ピノ・ノワール 。粘土、砂、砂岩、玄武岩、石灰岩の岩盤。植樹は1999年(Rókaluki畑)。海抜180m。2021年はあたたかく乾燥したヴィンテージ。60%全房、40%除梗。開放樽に入れてブドウを破砕せずにセミマセラシオンカルボニックスタイルで10日間の自然発酵、1日2回のルモンタージュ。プレスして2500ℓオーストリア産のオーク樽に移し、澱と共に1年間の熟成。無清澄、無濾過、亜硫酸無添加で瓶詰めです。イチゴの果実とキャンディ、ラベンター、ローズヒップ。落ち葉、どんぐり、しいの実、腐葉土。艶やか、そしてノスタルジックに薫るピノ・ノワール。酸は猛々しく、調和の時はまだ訪れていませんが、近い将来、確実に恍惚の美を体験することが出来るでしょう。それにしても、この環境下で、赤い果実の素晴らしいピノを毎年作り続けてくれることは、感謝でしかありません。 「ベンツェ ビルトック」 Strekov1075のZsoltは言いました。『亜硫酸を全く加えずにまっとうなワインを作れて初めて生産者として独り立ちできる。個性を発揮するのはそこからだ。しかし亜硫酸0でまっとうなワインを作ることは本当に難しい…。』その難作業をわずか7年で成し遂げた醸造家がBenczeIstvan。未来を嘱望される天才醸造家です。2011年の醸造開始以来、常に自らの醸造と栽培を分析し、試行錯誤を繰り返しながら2018年ヴィンテージより亜硫酸0の醸造にたどり着きました。我々が現地で2017年と2018年を比較試飲した時、2017年のワインもすでに高く評価されているものの、2018年のワインの圧倒的な品質に驚きました。『その畑に調和が存在することを発見すれば、ワインには調和が表れる』美味しいワインを作ろうと懸命に努力をしたものの、その多くは必要のないこと。しかし多くの必要のない努力に時間を費やしたことで、自然の力こそがすべてで、自分は何もできないのだとIstvanは悟りました。自然に力を発揮してもらうこと、できる限り何もしないこと、これは栽培、醸造を通しての発見であります。例えば栽培においては、クローバーのようなカバークロップの種をまき影を作ることによって、必要以上の太陽から守る。それは耕すことよりも重要なことです。酵母、バクテリア、小さな虫、動物、人間、地球、宇宙…。畑にまつわる様々な要素との関連でブドウは実をつけて、その年のワインが出来上がるのです。バラトン湖の西北に位置する畑は太古の玄武岩、凝灰岩をメインとする土壌です。かつてパロニア海の底にあったため、砂、粘土、石灰の土壌の上にそれらの土壌が広がっています。ローマ時代よりワイン作りが盛んにおこなわれていたいうこの土地のワインは、火山性土壌由来のミネラルを明瞭に感じることができる銘醸地として知られ、Istvanの畑にほど近いSzentGyörgy-hegyには、玄武岩の石柱がパイプオルガンのように連なった自然遺産があります。IT業界で働いていたIstvanがその景色を初めて目にした時、自分の人生がこの土地と共にあることに気づいたと言います。魂と無垢なる自然に対峙した瞬間の直感が彼をワイン作りに導きました。Bencze Birtokの今後が心から楽しみです。
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ベンツェ ビルトック アリーズ 2020
¥13,200
ベンツェ ビルトック アリーズ 2020 タイプ:白 「アリーズ 2020」 レモンピールや青リンゴ、白い花の香りに、微かなハーブや火打石のニュアンスが寄り添う、清らかで静謐なアロマ。口に含むと、ピュアな果実味の輪郭を火山性ミネラルがきりっと引き締め、透明感のある酸が余韻まで伸びていきます。2020年ヴィンテージならではの上品な密度と精妙なテクスチャーがあり、時間とともに蜂蜜やハーブ、白桃のニュアンスがしっとりと姿を現します。白身魚のポワレや根菜のグリル、山菜の天ぷらなど、素材の旨味を活かした料理と美しく調和する一本です。畑は標高240m、Templomdombi(教会の丘の麓)に位置し、粘土・砂・玄武岩・石灰岩が混ざる複雑な火山性土壌。1976年植樹の古木リースリングが、年を経た樹齢ならではの深いエキス感と品格をもたらします。3区画を別々に収穫し、最初の区画は9月6日、第二は9月18日、最後は9月24日と段階的に収穫。各ロットを丁寧にプレスし、Stoneware vessel(陶製容器)で澱とともに熟成させることで、リースリングの緊張感と柔らかな奥行きの両方を引き出しています。瓶詰めは2022年2月、無清澄・無濾過、SO₂無添加という低介入のアプローチです。Templomdombi は、火山性由来の硬質なミネラルと冷たい風が特徴のエリア。香りの繊細さと酸の強さがともに育ち、リースリングの個性をもっとも純度高く表現できる区画です。古樹から得られる凝縮感と、標高の高さによる緊張感がワインの軸となります。Aries(牡羊座)は、ベンツェが手がけるリースリングの中でも特に精密さと落ち着きが際立つキュヴェ。凛とした酸と上質なミネラルが美しく調和し、熟成によってさらに深く、しなやかな表情へと育つポテンシャルを秘めています。静かに寄り添いながらも、確かな存在感を感じられる一本。リースリング好きにも、この土地の個性を知りたい方にもおすすめできる、完成度の高い白ワインです。 「ベンツェ ビルトック」 Strekov1075のZsoltは言いました。『亜硫酸を全く加えずにまっとうなワインを作れて初めて生産者として独り立ちできる。個性を発揮するのはそこからだ。しかし亜硫酸0でまっとうなワインを作ることは本当に難しい…。』その難作業をわずか7年で成し遂げた醸造家がBenczeIstvan。未来を嘱望される天才醸造家です。2011年の醸造開始以来、常に自らの醸造と栽培を分析し、試行錯誤を繰り返しながら2018年ヴィンテージより亜硫酸0の醸造にたどり着きました。我々が現地で2017年と2018年を比較試飲した時、2017年のワインもすでに高く評価されているものの、2018年のワインの圧倒的な品質に驚きました。『その畑に調和が存在することを発見すれば、ワインには調和が表れる』美味しいワインを作ろうと懸命に努力をしたものの、その多くは必要のないこと。しかし多くの必要のない努力に時間を費やしたことで、自然の力こそがすべてで、自分は何もできないのだとIstvanは悟りました。自然に力を発揮してもらうこと、できる限り何もしないこと、これは栽培、醸造を通しての発見であります。例えば栽培においては、クローバーのようなカバークロップの種をまき影を作ることによって、必要以上の太陽から守る。それは耕すことよりも重要なことです。酵母、バクテリア、小さな虫、動物、人間、地球、宇宙…。畑にまつわる様々な要素との関連でブドウは実をつけて、その年のワインが出来上がるのです。バラトン湖の西北に位置する畑は太古の玄武岩、凝灰岩をメインとする土壌です。かつてパロニア海の底にあったため、砂、粘土、石灰の土壌の上にそれらの土壌が広がっています。ローマ時代よりワイン作りが盛んにおこなわれていたいうこの土地のワインは、火山性土壌由来のミネラルを明瞭に感じることができる銘醸地として知られ、Istvanの畑にほど近いSzentGyörgy-hegyには、玄武岩の石柱がパイプオルガンのように連なった自然遺産があります。IT業界で働いていたIstvanがその景色を初めて目にした時、自分の人生がこの土地と共にあることに気づいたと言います。魂と無垢なる自然に対峙した瞬間の直感が彼をワイン作りに導きました。Bencze Birtokの今後が心から楽しみです。
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ベンツェ ビルトック アリーズ 2019
¥13,200
ベンツェ ビルトック アリーズ 2019 タイプ:白 「アリーズ 2019」 リースリング。はじめてBenczeを訪問した時に、まず連れてこられたのが最も古く植樹されたリースリングの畑でした。この畑でイシュトヴァンは様々なことを話してくれました。自分がワイン作りを始めた頃のこと、この素晴らしい畑を手に入れられた幸運、中欧ワインにおけるヴェルシュリースリングの重要性、しかし自分はリースリングに力を尽くしてみたい。。。etc。最高のリースリングを全房で優しくダイレクトプレス。ジュースは二つの大きなアンフォラと一つの小さなアンフォラに分けられ発酵と熟成。澱と共に18か月の時を過ごしました。一口含めばこのワインの尋常ならざる世界観を誰しもが体験するでしょう。19年はまだ若く、酸があまりにも強いので、数年間の熟成をおすすめいたします。 当店倉庫で寝かせたワインです。是非お試しいただきたいワインです! 「ベンツェ ビルトック」 Strekov1075のZsoltは言いました。『亜硫酸を全く加えずにまっとうなワインを作れて初めて生産者として独り立ちできる。個性を発揮するのはそこからだ。しかし亜硫酸0でまっとうなワインを作ることは本当に難しい…。』その難作業をわずか7年で成し遂げた醸造家がBenczeIstvan。未来を嘱望される天才醸造家です。2011年の醸造開始以来、常に自らの醸造と栽培を分析し、試行錯誤を繰り返しながら2018年ヴィンテージより亜硫酸0の醸造にたどり着きました。我々が現地で2017年と2018年を比較試飲した時、2017年のワインもすでに高く評価されているものの、2018年のワインの圧倒的な品質に驚きました。『その畑に調和が存在することを発見すれば、ワインには調和が表れる』美味しいワインを作ろうと懸命に努力をしたものの、その多くは必要のないこと。しかし多くの必要のない努力に時間を費やしたことで、自然の力こそがすべてで、自分は何もできないのだとIstvanは悟りました。自然に力を発揮してもらうこと、できる限り何もしないこと、これは栽培、醸造を通しての発見であります。例えば栽培においては、クローバーのようなカバークロップの種をまき影を作ることによって、必要以上の太陽から守る。それは耕すことよりも重要なことです。酵母、バクテリア、小さな虫、動物、人間、地球、宇宙…。畑にまつわる様々な要素との関連でブドウは実をつけて、その年のワインが出来上がるのです。バラトン湖の西北に位置する畑は太古の玄武岩、凝灰岩をメインとする土壌です。かつてパロニア海の底にあったため、砂、粘土、石灰の土壌の上にそれらの土壌が広がっています。ローマ時代よりワイン作りが盛んにおこなわれていたいうこの土地のワインは、火山性土壌由来のミネラルを明瞭に感じることができる銘醸地として知られ、Istvanの畑にほど近いSzentGyörgy-hegyには、玄武岩の石柱がパイプオルガンのように連なった自然遺産があります。IT業界で働いていたIstvanがその景色を初めて目にした時、自分の人生がこの土地と共にあることに気づいたと言います。魂と無垢なる自然に対峙した瞬間の直感が彼をワイン作りに導きました。Bencze Birtokの今後が心から楽しみです。
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リチャード スタベック リズリング ヴラッキ 2019
¥7,260
リチャード スタベック リズリング ヴラッキ 2019 タイプ:醸 白 「リズリング ヴラッキ 2019」 ヴェルシュリースリング100%。収量は約 35hl/ha。黄土。町の反対側にある畑で 南西向き。重要な4つの畑の一つ Kolberg。手摘みで収穫したブドウを足で つぶします。除梗はしません。自発的な 醗酵を促し、房ごとマセレーションをしま す。バトナージュをしながら10カ月の熟成。 樽はモラヴィア周辺で取れたニセアカシ ア (Robinia pseudoacacia)350lの樽を使 用します。一切のろ過はせずに瓶詰とな ります。 ダージリンやプーアルの茶葉、お線香、 熟した柑橘系の香り。複雑で豊かなリ チャードらしい香り。モラビアの草原を散 歩している時に吹いてきた風の香りを思 い出します。柏や桜餅の香りがほのかに 薫ります。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック コルベルグ 2018
¥9,680
リチャード スタベック コルベルグ 2018 タイプ:醸 白 「コルベルグ 2018」 ヴェルシュリースリング。収量は約35hl /ha。黄土。南西向きの斜面。Kolbergは畑の名前です。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしません。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。バトナ―ジュをしながら22ヶ月の熟成。樽はモラヴィア周辺で取れたニセアカシア100ℓと600ℓの樽を併用します。一切のろ過はせずに瓶詰めとなります。ふくよかで芳醇。ジューシーでとろみを感じるほどにリッチです。ヴェルシュリースリングのうまみたっぷりの味わいが見事に表現されています。2018年はリチャードが過去最高の出来と表現するワイン。まさにグランヴァンといった仕上がり。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック メドヴィ ミュスカ テック 2020
¥9,350
リチャード スタベック メドヴィ ミュスカ テック 2020 タイプ:醸 白 「メドヴィ ミュスカ テック 2020」 モラヴィアンミュスカ、ミュスカオットネル、ミュラートゥルガウ。約20hl/ha。粘土質・黄土。 手摘みで収穫した全房のブドウを足でつぶし、その後1lあたり50g程度の自らの農園で製造した蜂蜜を加えます。開放桶にて自発的な発酵を促し、房ごとマセレーションをします。バトナージュをしながら10カ月の熟成。樽はモラビア周辺で取れたニセアカシア (Robiniapseudoacacia)100lまたは200lの樽を使用します。一切のろ過はせずに瓶詰となります。多層的なマスカットの芳香に蜂蜜の ニュアンスを感じる甘美な香り。2020年は濃密で蜂蜜のニュアンスが色濃い。リリースの時から絶好調だったキュヴェ。今最高の状態!? 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック RR(リズリンク リンスキー) 2020
¥9,350
リチャード スタベック RR(リズリンク リンスキー) 2020 タイプ:醸 白 「RR(リズリンク リンスキー) 2020」 リースリング。収量は35hl/ha。Světlý, Nivky畑。樹齢5年。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしません。開放桶で自発的な発酵を促し、房ごとマセレーションをします。自発的な発酵10日間。熟成は600lの新樽(トーストしていない)を使用します。23か月の樽熟成です。醸造中及びすべての工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過はせずにそのまま瓶熟成されます。リチャードが若木で作るリースリング。名前のRRはRyzlink Rýnskýのショートカット。蓮やヨモギのオリエンタルなボタニカルフレーバー、そして明瞭に桃。果汁溢れる桃のイメージがワインから感じられる時、いつだってリチャードのワインは素敵です。以前のヴィンテージに比べ、ワインはより充実していて、質感に粘性を感じます。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック PNC ピノ ノワール ロゼ 2020
¥9,680
リチャード スタベック PNC ピノ ノワール ロゼ 2020 タイプ:ロゼ 「PNC ピノ ノワール ロゼ 2020」 ピノ・ノワール100%。PNcのCはClaretから。 収量は約35hl/ha。粘土質・黄土。南西向 きの斜面(Kobyli村)。手摘みで収穫した ブドウを足でつぶします。除梗はしません。 染み出たぶどうジュースのみで自発的な 醗酵を促し、10カ月の熟成。樽はモラヴィ ア周辺で取れたニセアカシア (Robinia pseudoacacia)300lの樽を使用します。ほ んのわずかながら亜硫酸を使用。一切の ろ過はせずに瓶詰となります。 淡い色合い、ピンクというよりはオレンジの 入る薄色のロゼワイン。しかし、色とは裏腹 に香りと味わいは素晴らしい凝縮感、濃 い!という印象です。熟れたメロンやキャ ンディの香り、酸味のあるスグリ、旨味がじ んわりと感じられ、程よい強さのアルコー ルと調和しています。スワリングすると、赤 いりんご、ほのかに桃の香りも感じられます。 味わいはプロヴァンスのロゼに似ています が、芳香はやはり中欧ワインです。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック レッド ヴェゼリー 2018
¥8,250
リチャード スタベック レッド ヴェゼリー 2018 タイプ:赤 「レッド ヴェゼリー 2018」 ブラウフレンキッシュ、サンローラン、ポルトギーザー、カベルネモラヴィア、アンドレ。リチャードが誇るヴェゼリー畑の赤ワイン。リリース当初は酸が強く、青い香りがあり、タンニンは若々しい印象でしたが味わいのまとまりが出てきました。今状態が非常に良いです!当店ではこの後に2020のロゼをリリースしようかと考えております、まずは2028年の赤。お試しください。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック ピノ ノワール 2020
¥10,780
リチャード スタベック ピノ ノワール 2020 タイプ:赤 「ピノ ノワール 2020」 ピノ ノワール。収量は約35hl/ha。粘土質・黄土。南西向きの斜面(Kobyli村)。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしません。自発的な発酵を促し、房ごとマセレーションをします。バトナージュをしながら23カ月の熟成。樽はモラヴィア周辺で取れたニセアカシア (Robiniapseudoacacia)600lの樽を使用します。醸造中及びすべての工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過はせずに瓶詰となります。ピノ・ノワールが大好きなRichardに好きなピノについて質問をすると、同じ黄土であるドイツ最高峰のピノ・ノワール“アスマンスハウゼン”!という答えが返ってきました。開放的でフレンドリーな20年。赤い果実味たっぷりのヴィンテージとなりました。赤い果実の高品質ピノが少なくなっている現在。とても貴重なタイプのワインです。熟成による芳香はまだまだですが、甘酸っぱくチャーミング。程よいタンニンときれいな余韻。懐かしいピノノワールです。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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ドブラ ヴィニツェ マジョバ ミラルカ 2021
¥6,600
ドブラ ヴィニツェ マジョバ ミラルカ 2021 タイプ:淡 醸 白 「マジョバ ミラルカ 2021」 ミュラー・トゥルガウ。海抜260m~320m。南東、南斜面、石英、砂(石英メイン)、粘土、花崗岩、片麻岩、火打石。天然酵母で発酵、発酵後すぐにノンフィルターで瓶詰めです。樹齢の若い木などで良質なブドウが収穫できたときに行われる手法で、若々しさと澱のうまみが同居したワインを楽しむことができます。発泡はほとんど感じられません。南国フルーツの世界、パパイヤやジャックフルーツ、少しドリアンも感じられます。徐々にヤギのフレッシュチーズやアケビ、柑橘のジャムが現れ、口中で液体はとろみを増していきます。ベースに美しいグリーンフレーバーが感じられ、乳白色の緑のイメージが浮かびます。綺麗な酸の中にあるとろみと甘酸っぱさがあいまって、幸せな余韻を演出します。酸が強くミネラリーな21年の状況でありながら、こんなリッチなワインを作れる。さすがはDobraです。こちらも澱と混ぜてください。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
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ドブラ ヴィニツェ ミュラートゥルガウ 2021
¥6,490
ドブラ ヴィニツェ ミュラートゥルガウ 2021 タイプ:白 「ミュラートゥルガウ 2021」 ミュラー・トゥルガウ。海抜260m~320m。南東、南斜面、収量40hl/ha。砂、石英、花崗岩、片麻岩、火打石。天然酵母のステンレスタンクで発酵、225ℓのフレンチオークで16か月の熟成。ノンフィルターで瓶詰めです。ミュラートゥルガウの一つの完成形のようなワイン。つつましく穏やかでありながら、香りは奥に秘められている。しかし、時間とともに美しいグリーンフレーバー、スダチの爽やかさ、熟したオレンジの香りがあらわれ、マスカット、キンモクセイ、白桃、ミネラルのニュアンスと続いていきます。20年も素晴らしい出来栄えでしたが、21年の完成度。故Petrの異常なる才能を改めて感じます。こちらも澱と混ぜてください。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
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ドブラ ヴィニツェ ナロドニ パーク 2021
¥6,600
ドブラ ヴィニツェ ナロドニ パーク 2021 タイプ:白 「ナロドニ パーク 2021」 ミュラー・トゥルガウ、ヴェルシュリースリング、リースリング。海抜260m~ 320m。南東、南斜面、収量40hl/ha。石 英、砂(石英メイン)、粘土、花崗岩、片麻 岩、火打石。天然酵母にてステンレスタン クで発酵、フレンチオークで16か月の熟 成。ノンフィルターで瓶詰めです。アンドレア は2021年のNarodoni Parkに長期熟成する ポテンシャルを感じています。 黄色く熟したフルーツとグリーンフレーバー が最初に感じられます。しかし、21年に共 通するつつましやかな魅力。穏やかな世 界からワインの物語は始まります。キンカ ン、黄桃、マスカット、早生のみかん。そこ に冷たさを感じます。ズノイモ地域特有のミ ネラルが、ワインに緊張感を与えていま す。綺麗で十分な酸味とうま味が調和して 余韻はのびやかで、長いのですが、最後ま でクールな印象が崩れません。高貴であり ます。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
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ドブラ ヴィニツェ ヴェルトリンツケ ツェレーネ 2021
¥7,590
ドブラ ヴィニツェ ヴェルトリンツケ ツェレーネ 2021 タイプ:白 「ヴェルトリンツケ ツェレーネ 2021」 グリューナー・フェルトリーナー。海抜250m~340m。南東、南斜面、樹齢平均30年、収量38hl/ha。石英、砂(石英メイン)、粘土、花崗岩、片麻岩、火打石。天然酵母にて発酵後、ステンレスタンクで、澱の上で12カ月熟成。無濾過で瓶詰めされます。最初は少しおとなしい印象。しかし口に含み、静かな凝縮に軽く驚いていると、きらびやかな風味が唐突にあらわれます。キウイフルーツ、サルナシ、若い桃、あけび、枝付きのサルタナ種のレーズン。フレッシュな青みがかったフルーツと熟した黄色いフルーツの香りが共存する世界です。やがて白コショウのスパイス、砂煙っぽい印象も感じ取れます。賑やかで豊かな樽熟成の20年に対し、ミネラルと酸の充実を果実との調和で表現した21年。静かな美を表現するワインに仕上げるためにステンレスタンクで熟成させたのでしょう。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
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ドブラ ヴィニツェ ヴェルケ ドブレ チェルヴネ レゼルバ(VDC) 2015
¥17,600
ドブラ ヴィニツェ ヴェルケ ドブレ チェルヴネ レゼルバ(VDC) 2015 タイプ:赤 「ヴェルケ ドブレ チェルヴネ レゼルバ(VDC) 2015」 ツヴァイゲルトレーベ、ピノノワール、フランコフカ。ピノノワールは天然酵母にてクヴェヴリで発酵、そのままシュールリーで9~10カ月熟成されます。ツヴァイゲルトレーベとフランコフカは樽で発酵後、同じくシュールリーで9~10カ月熟成です。各キュベをブレンドして新樽で6カ月熟成されます。これがノーマルのVDC。レゼルバは選りすぐりのキュベ(樽)を選び、更に5年の熟成。つまり合計5年半の樽熟成。無濾過にて瓶詰めされます。Petrが特別なヴィンテージと判断した場合に作られるスペシャルキュベがVDCですが、そのスペシャルの中の更に選りすぐり。それがVDC Reservaです。上品に薫る藤の花、レンゲ、ジャスミン、赤と黒の濃密なチェリーフレーバー。甘美なラムレーズン、可愛らしいイチゴミルク、お香やアニマルの香りも感じられます。たっぷりの果実と深みのあるうま味、美しい酸、きめ細かいタンニンが、口中に長く静かに広がっていきます。その様に波が寄せる砂浜が想起され、凪が表れ、飲み手を静寂と虚無の彼岸へと導きます。故Petrに想いを馳せ、その精神性に触れんとするワイン。圧倒的印象、グランヴァンと言わずして何ぞや。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
