1/2

リチャード スタベック リズリング ヴラッキ 2019

¥7,260 税込

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

※この商品は、最短で5月9日(土)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。

別途送料がかかります。送料を確認する

¥20,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

リチャード スタベック リズリング ヴラッキ 2019

タイプ:醸 白

「リズリング ヴラッキ 2019」
ヴェルシュリースリング100%。収量は約 35hl/ha。黄土。町の反対側にある畑で 南西向き。重要な4つの畑の一つ Kolberg。手摘みで収穫したブドウを足で つぶします。除梗はしません。自発的な 醗酵を促し、房ごとマセレーションをしま す。バトナージュをしながら10カ月の熟成。 樽はモラヴィア周辺で取れたニセアカシ ア (Robinia pseudoacacia)350lの樽を使 用します。一切のろ過はせずに瓶詰とな ります。 ダージリンやプーアルの茶葉、お線香、 熟した柑橘系の香り。複雑で豊かなリ チャードらしい香り。モラビアの草原を散 歩している時に吹いてきた風の香りを思 い出します。柏や桜餅の香りがほのかに 薫ります。

「リチャード スタベック」
気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。

このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

商品をアプリでお気に入り
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥7,260 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品