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リチャード スタベック リズリング ヴラッキ 2019
¥7,260
リチャード スタベック リズリング ヴラッキ 2019 タイプ:醸 白 「リズリング ヴラッキ 2019」 ヴェルシュリースリング100%。収量は約 35hl/ha。黄土。町の反対側にある畑で 南西向き。重要な4つの畑の一つ Kolberg。手摘みで収穫したブドウを足で つぶします。除梗はしません。自発的な 醗酵を促し、房ごとマセレーションをしま す。バトナージュをしながら10カ月の熟成。 樽はモラヴィア周辺で取れたニセアカシ ア (Robinia pseudoacacia)350lの樽を使 用します。一切のろ過はせずに瓶詰とな ります。 ダージリンやプーアルの茶葉、お線香、 熟した柑橘系の香り。複雑で豊かなリ チャードらしい香り。モラビアの草原を散 歩している時に吹いてきた風の香りを思 い出します。柏や桜餅の香りがほのかに 薫ります。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック コルベルグ 2018
¥9,680
リチャード スタベック コルベルグ 2018 タイプ:醸 白 「コルベルグ 2018」 ヴェルシュリースリング。収量は約35hl /ha。黄土。南西向きの斜面。Kolbergは畑の名前です。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしません。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。バトナ―ジュをしながら22ヶ月の熟成。樽はモラヴィア周辺で取れたニセアカシア100ℓと600ℓの樽を併用します。一切のろ過はせずに瓶詰めとなります。ふくよかで芳醇。ジューシーでとろみを感じるほどにリッチです。ヴェルシュリースリングのうまみたっぷりの味わいが見事に表現されています。2018年はリチャードが過去最高の出来と表現するワイン。まさにグランヴァンといった仕上がり。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック メドヴィ ミュスカ テック 2020
¥9,350
リチャード スタベック メドヴィ ミュスカ テック 2020 タイプ:醸 白 「メドヴィ ミュスカ テック 2020」 モラヴィアンミュスカ、ミュスカオットネル、ミュラートゥルガウ。約20hl/ha。粘土質・黄土。 手摘みで収穫した全房のブドウを足でつぶし、その後1lあたり50g程度の自らの農園で製造した蜂蜜を加えます。開放桶にて自発的な発酵を促し、房ごとマセレーションをします。バトナージュをしながら10カ月の熟成。樽はモラビア周辺で取れたニセアカシア (Robiniapseudoacacia)100lまたは200lの樽を使用します。一切のろ過はせずに瓶詰となります。多層的なマスカットの芳香に蜂蜜の ニュアンスを感じる甘美な香り。2020年は濃密で蜂蜜のニュアンスが色濃い。リリースの時から絶好調だったキュヴェ。今最高の状態!? 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック RR(リズリンク リンスキー) 2020
¥9,350
リチャード スタベック RR(リズリンク リンスキー) 2020 タイプ:醸 白 「RR(リズリンク リンスキー) 2020」 リースリング。収量は35hl/ha。Světlý, Nivky畑。樹齢5年。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしません。開放桶で自発的な発酵を促し、房ごとマセレーションをします。自発的な発酵10日間。熟成は600lの新樽(トーストしていない)を使用します。23か月の樽熟成です。醸造中及びすべての工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過はせずにそのまま瓶熟成されます。リチャードが若木で作るリースリング。名前のRRはRyzlink Rýnskýのショートカット。蓮やヨモギのオリエンタルなボタニカルフレーバー、そして明瞭に桃。果汁溢れる桃のイメージがワインから感じられる時、いつだってリチャードのワインは素敵です。以前のヴィンテージに比べ、ワインはより充実していて、質感に粘性を感じます。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック PNC ピノ ノワール ロゼ 2020
¥9,680
リチャード スタベック PNC ピノ ノワール ロゼ 2020 タイプ:ロゼ 「PNC ピノ ノワール ロゼ 2020」 ピノ・ノワール100%。PNcのCはClaretから。 収量は約35hl/ha。粘土質・黄土。南西向 きの斜面(Kobyli村)。手摘みで収穫した ブドウを足でつぶします。除梗はしません。 染み出たぶどうジュースのみで自発的な 醗酵を促し、10カ月の熟成。樽はモラヴィ ア周辺で取れたニセアカシア (Robinia pseudoacacia)300lの樽を使用します。ほ んのわずかながら亜硫酸を使用。一切の ろ過はせずに瓶詰となります。 淡い色合い、ピンクというよりはオレンジの 入る薄色のロゼワイン。しかし、色とは裏腹 に香りと味わいは素晴らしい凝縮感、濃 い!という印象です。熟れたメロンやキャ ンディの香り、酸味のあるスグリ、旨味がじ んわりと感じられ、程よい強さのアルコー ルと調和しています。スワリングすると、赤 いりんご、ほのかに桃の香りも感じられます。 味わいはプロヴァンスのロゼに似ています が、芳香はやはり中欧ワインです。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック レッド ヴェゼリー 2018
¥8,250
リチャード スタベック レッド ヴェゼリー 2018 タイプ:赤 「レッド ヴェゼリー 2018」 ブラウフレンキッシュ、サンローラン、ポルトギーザー、カベルネモラヴィア、アンドレ。リチャードが誇るヴェゼリー畑の赤ワイン。リリース当初は酸が強く、青い香りがあり、タンニンは若々しい印象でしたが味わいのまとまりが出てきました。今状態が非常に良いです!当店ではこの後に2020のロゼをリリースしようかと考えております、まずは2028年の赤。お試しください。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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リチャード スタベック ピノ ノワール 2020
¥10,780
リチャード スタベック ピノ ノワール 2020 タイプ:赤 「ピノ ノワール 2020」 ピノ ノワール。収量は約35hl/ha。粘土質・黄土。南西向きの斜面(Kobyli村)。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしません。自発的な発酵を促し、房ごとマセレーションをします。バトナージュをしながら23カ月の熟成。樽はモラヴィア周辺で取れたニセアカシア (Robiniapseudoacacia)600lの樽を使用します。醸造中及びすべての工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過はせずに瓶詰となります。ピノ・ノワールが大好きなRichardに好きなピノについて質問をすると、同じ黄土であるドイツ最高峰のピノ・ノワール“アスマンスハウゼン”!という答えが返ってきました。開放的でフレンドリーな20年。赤い果実味たっぷりのヴィンテージとなりました。赤い果実の高品質ピノが少なくなっている現在。とても貴重なタイプのワインです。熟成による芳香はまだまだですが、甘酸っぱくチャーミング。程よいタンニンときれいな余韻。懐かしいピノノワールです。 「リチャード スタベック」 気取らない性格でいかにも自由人といった風貌のRichard。 3児の優しいパパであり、親切で愉快な人です。現在40歳 前半の彼のワインに関する最初の思い出は、灌木に囲ま れた父の畑で遊んでいた子供時代。20歳には園芸学とブ ドウ栽培を学び始め、その後ワイン専門誌の編集者となり、 編集長まで務めます。ナチュラルな手法を使った植物の 栽培については筋金入りで、編集者になった目的もナチュ ラルなブドウ栽培を広めることでした。 しかし、そもそもナチュラルな植物な栽培には並外れた努 力、費やす時間が必要で、すべての人ができるものではあ りません。彼は編集者をやめ父の畑に戻り、自らがブドウ栽 培、ワイン作りを始めることが、ナチュラルな栽培を広めて いく早道であると考えました。手摘みで収穫したブドウを足でつぶします。除梗はしませ ん。自発的な醗酵を促し、房ごとマセレーションをします。 バトナージュをしながら10カ月の熟成。醸造中及びすべて の工程で亜硫酸は加えません。一切のろ過などはせずに 瓶詰となります。仕上がったワインはとろみを感じるほどに リッチです。 Richardはワインに対して幅広い知識を持っており、現代 醸造もカバーしたうえで、オーガニックの栽培を尊重・選 択し、チェコの伝統に回帰してフィールドブレンドのワインを 作ります。私たちは、彼のワインを一口飲めば、Richardの ワインに対する明瞭な志向性を理解することができます。 現在12000本を生産していますが、どんなに多くても20000 本程度の生産にとどめるのだそう。“ワインは仕事だけど、 趣味。でないと、作りたいワインは作れないよ”と彼は笑い ながら教えてくれました。1995年から2005年までは試作としての少量生産。2006 年より少しずつ量を増やし、2008年からオーガニックな ワイン生産者として正式にワイン販売を始めました(認証 BIOKONT CZ)。彼の畑にはブドウだけではなく、あん ずやプルーンなどが植樹され、山羊、馬を飼い、蜂の 繁殖とハチミツの生産等も行っています。 畑全体で新しいブドウ樹を増やしています。ブドウ樹同 士の競争を促し、地中深くに根が伸びていくことを狙っ てのことですが、それは、昨今の暖かい気候と降水量 の減少を考えてみても正しい決断だと彼は考えていま す。現在最も密度が高いところで1haあたり“14000本” です。畑の大方は草に覆われていますが、30%程度は 鋤いて掘り起しをしています。冬には寒さを防ぐためにブ ドウ樹の周りに藁を敷きます。ビオディナミの手法は尊 重しますが、一部の採用に留めているそうです。
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ドブラ ヴィニツェ マジョバ ミラルカ 2021
¥6,600
ドブラ ヴィニツェ マジョバ ミラルカ 2021 タイプ:淡 醸 白 「マジョバ ミラルカ 2021」 ミュラー・トゥルガウ。海抜260m~320m。南東、南斜面、石英、砂(石英メイン)、粘土、花崗岩、片麻岩、火打石。天然酵母で発酵、発酵後すぐにノンフィルターで瓶詰めです。樹齢の若い木などで良質なブドウが収穫できたときに行われる手法で、若々しさと澱のうまみが同居したワインを楽しむことができます。発泡はほとんど感じられません。南国フルーツの世界、パパイヤやジャックフルーツ、少しドリアンも感じられます。徐々にヤギのフレッシュチーズやアケビ、柑橘のジャムが現れ、口中で液体はとろみを増していきます。ベースに美しいグリーンフレーバーが感じられ、乳白色の緑のイメージが浮かびます。綺麗な酸の中にあるとろみと甘酸っぱさがあいまって、幸せな余韻を演出します。酸が強くミネラリーな21年の状況でありながら、こんなリッチなワインを作れる。さすがはDobraです。こちらも澱と混ぜてください。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
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ドブラ ヴィニツェ ミュラートゥルガウ 2021
¥6,490
ドブラ ヴィニツェ ミュラートゥルガウ 2021 タイプ:白 「ミュラートゥルガウ 2021」 ミュラー・トゥルガウ。海抜260m~320m。南東、南斜面、収量40hl/ha。砂、石英、花崗岩、片麻岩、火打石。天然酵母のステンレスタンクで発酵、225ℓのフレンチオークで16か月の熟成。ノンフィルターで瓶詰めです。ミュラートゥルガウの一つの完成形のようなワイン。つつましく穏やかでありながら、香りは奥に秘められている。しかし、時間とともに美しいグリーンフレーバー、スダチの爽やかさ、熟したオレンジの香りがあらわれ、マスカット、キンモクセイ、白桃、ミネラルのニュアンスと続いていきます。20年も素晴らしい出来栄えでしたが、21年の完成度。故Petrの異常なる才能を改めて感じます。こちらも澱と混ぜてください。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
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ドブラ ヴィニツェ ナロドニ パーク 2021
¥6,600
ドブラ ヴィニツェ ナロドニ パーク 2021 タイプ:白 「ナロドニ パーク 2021」 ミュラー・トゥルガウ、ヴェルシュリースリング、リースリング。海抜260m~ 320m。南東、南斜面、収量40hl/ha。石 英、砂(石英メイン)、粘土、花崗岩、片麻 岩、火打石。天然酵母にてステンレスタン クで発酵、フレンチオークで16か月の熟 成。ノンフィルターで瓶詰めです。アンドレア は2021年のNarodoni Parkに長期熟成する ポテンシャルを感じています。 黄色く熟したフルーツとグリーンフレーバー が最初に感じられます。しかし、21年に共 通するつつましやかな魅力。穏やかな世 界からワインの物語は始まります。キンカ ン、黄桃、マスカット、早生のみかん。そこ に冷たさを感じます。ズノイモ地域特有のミ ネラルが、ワインに緊張感を与えていま す。綺麗で十分な酸味とうま味が調和して 余韻はのびやかで、長いのですが、最後ま でクールな印象が崩れません。高貴であり ます。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
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ドブラ ヴィニツェ ヴェルトリンツケ ツェレーネ 2021
¥7,590
ドブラ ヴィニツェ ヴェルトリンツケ ツェレーネ 2021 タイプ:白 「ヴェルトリンツケ ツェレーネ 2021」 グリューナー・フェルトリーナー。海抜250m~340m。南東、南斜面、樹齢平均30年、収量38hl/ha。石英、砂(石英メイン)、粘土、花崗岩、片麻岩、火打石。天然酵母にて発酵後、ステンレスタンクで、澱の上で12カ月熟成。無濾過で瓶詰めされます。最初は少しおとなしい印象。しかし口に含み、静かな凝縮に軽く驚いていると、きらびやかな風味が唐突にあらわれます。キウイフルーツ、サルナシ、若い桃、あけび、枝付きのサルタナ種のレーズン。フレッシュな青みがかったフルーツと熟した黄色いフルーツの香りが共存する世界です。やがて白コショウのスパイス、砂煙っぽい印象も感じ取れます。賑やかで豊かな樽熟成の20年に対し、ミネラルと酸の充実を果実との調和で表現した21年。静かな美を表現するワインに仕上げるためにステンレスタンクで熟成させたのでしょう。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
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ドブラ ヴィニツェ ヴェルケ ドブレ チェルヴネ レゼルバ(VDC) 2015
¥17,600
ドブラ ヴィニツェ ヴェルケ ドブレ チェルヴネ レゼルバ(VDC) 2015 タイプ:赤 「ヴェルケ ドブレ チェルヴネ レゼルバ(VDC) 2015」 ツヴァイゲルトレーベ、ピノノワール、フランコフカ。ピノノワールは天然酵母にてクヴェヴリで発酵、そのままシュールリーで9~10カ月熟成されます。ツヴァイゲルトレーベとフランコフカは樽で発酵後、同じくシュールリーで9~10カ月熟成です。各キュベをブレンドして新樽で6カ月熟成されます。これがノーマルのVDC。レゼルバは選りすぐりのキュベ(樽)を選び、更に5年の熟成。つまり合計5年半の樽熟成。無濾過にて瓶詰めされます。Petrが特別なヴィンテージと判断した場合に作られるスペシャルキュベがVDCですが、そのスペシャルの中の更に選りすぐり。それがVDC Reservaです。上品に薫る藤の花、レンゲ、ジャスミン、赤と黒の濃密なチェリーフレーバー。甘美なラムレーズン、可愛らしいイチゴミルク、お香やアニマルの香りも感じられます。たっぷりの果実と深みのあるうま味、美しい酸、きめ細かいタンニンが、口中に長く静かに広がっていきます。その様に波が寄せる砂浜が想起され、凪が表れ、飲み手を静寂と虚無の彼岸へと導きます。故Petrに想いを馳せ、その精神性に触れんとするワイン。圧倒的印象、グランヴァンと言わずして何ぞや。 「ドブラ ヴィニツェ」 DOBRA VINICE(ドヴラー・ヴィニツェ=“良い畑”という意味)は チェコ共和国の小さなワイナリーです。1997年に設立されました。 国立自然公園“Podyjí”内の古い歴史をもつ街“Znojmo”(ズノイ モ)からほど近い “Nový Šaldorf-Sedlešovice”(ノヴィー・シャルド ルフ=セドレショヴィツェ)という小さな村に砂岩のワインセラーを 構えています。当主はPetr Nejedlik。チェコワイン生産者の最高峰として真っ先 にその名が挙がるPetrですが、彼は数多くの他国のワイン生産者 及びワインそのものに学び、まさに試行錯誤の中、徹底した研究 で素晴らしいワインを作り上げていきました。最初はフランスワイン に学びました。ブルゴーニュ、ボルドーはもちろんシャンパーニュ、 ロワールetc。その後もドイツ、イタリア、オーストリア、スロヴェニア、 ジョージア様々な生産者を訪ね、勉強し、自らのワインを磨いて いったのです。畑はワイナリーの傍ら”Znojmo”に15ha(平均樹齢33 年)東に少し離れた“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビー ロヴィツェ)に3ha(平均樹齢24年)です。“Znojmo”の 畑の土壌は石英を主として花崗岩、片麻岩、黄土など で構成され、“Velke bilovice”(ヴェルケー・ビーロヴィ ツェ)と“Moravský Žižkov”(モラヴスキー・ジシュコフ) 両村の畑は、石灰質を多く含んだ黄土を主としていま す。化学的な農薬等は一切使用しないビオロジックま たはビオディナミによる栽培。収穫は手積みで、収量を 絞っています(約35hl/ha)。 柔らかなプレス、キュベによっては長期にわたるマセラ シオン。天然酵母による発酵、熟成においては新樽ま たはジョージアから運んだクヴェヴリを使い分けていま す。熟成は理想的な環境である温度11°C、湿度85% の砂岩の洞窟のワインセラーに保管されます。2000年を過ぎてMadam Lalou Bize-Leroy(Domaine D'auvenay)、Olivier Poussier、Hugh Johnsonなどが評価し、 Dobra Viniceの名は多くの人に知られることになりました。 またチェコの自然派ワイングループ“AUTENTISTÉ”のリー ダー的存在でもあるためでしょうか、そのワインづくりを学びに数 多くの生産者が彼を訪ねてきます。彼はそれを快く迎え入れ、 彼のもつ技術や知識を惜しみなく、シェアしています。おちゃめ で冗談が大好き。そして人を大切にするPetrの周りはいつも人 が集まってきます。Don't worry drink Qvevri!そんな張り紙がカーブには貼ってあり ます。貴重なQvevriワインを惜しみなく振る舞うこの言葉に、彼 の哲学が表れているように思います。終始おだやかなPetrです が、時折見せる鋭い眼光には、ほとばしるようなエネルギー、彼 の職人、人間としてのすごみを感じます。
