LoveSong by BATONS

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  • 國津果實酒醸造所 Budoutoikiru White Primeur 2025

    ¥3,500

    國津果實酒醸造所 Budoutoikiru White Primeur 2025 タイプ:微発泡 「Budoutoikiru White Primeur 2025」 ぶどう品種非公開。山形県 ぶどうと活きるの葡萄。今回のロットは、例年より泡が控えめの仕上がりとなりました。毎年ガス感が弱く出る傾向があるため、今回は少し甘めの比重(1.006)で瓶詰めし、発酵の伸びを待つ設計としておりましたが、想定より穏やかな発酵となり、結果として微発泡のやわらかな甘口タイプになっています。とはいえ、不快なニュアンスは一切なく、やさしい甘みと柔らかな口あたりで、幅広い方に親しんでいただける味わいにまとまりました。おととしリリースした「タイプ2」に近い雰囲気です。また、瓶内では発酵がゆるやかに続いておりますので、開栓時期を変えることで泡立ちや風味が少しずつ変化していきます。その移ろいも、ぜひお楽しみいただければ幸いです。パイナップルやメロンを思わせる、みずみずしく爽やかな香り。口に含むと、ほんのりとした優しい甘みと、程よい酸が寄り添い、心地よいバランスで広がります。思わず“もう一口”と手が伸びてしまうような、軽やかな飲み心地が特徴です。甘みがしっかりと感じられるため、ふだんお酒をあまり召し上がらない方にも楽しんでいただけるスタイルです。余韻には、マスカットのような清らかでやわらかな香りがふわりと残ります。飲み手を選ばず、どなたにも寄り添える一本に仕上がりました。自信を持っておすすめできるワインです。パイナップル、メロンといった果実を思わせる、さわやかな香りから、口に含むとほんのり優しい甘みと程よいな酸のバランスが良くグビグビとどこまでも吞んでしまう仕上がりです。 「國津果實酒醸造所」 フランスやスペインの自然派の造り手で修業をした中子さんのワイナリー。名張商工会議所様をはじめ三重県名張市の沢山の皆様に支えられ平成30年3月に設立を致しました。醸造所は名張市のご協力のもと廃校となってしまった小学校を醸造施設として改修し利用しています。醸造所のテーマは葡萄農家。ワイン造りは、冬から早春に行われる葡萄の剪定から始まります。農家様が葡萄達と汗をかきながら一緒にワインになる事を目指し様々な壁を乗り越え手を取り合って長いシーズンを歩んでいきます。醸造では、葡萄と農家様の意見を尊重し畑をしっかり表現できるようなワインになるよう全力でお手伝いをします。その為、弊社のワイン醸造は「葡萄8割人2割」という強い信念のもと醸造を行っています。

  • シャトーキリ ペットナット MBA 2025

    ¥2,420

    シャトーキリ ペットナット MBA 2025 タイプ:微発泡 「ペットナット MBA 2025」 マスカット・ベーリーA。宮城県栗原市栗駒(有機栽培)。クランベリーやプラムを思わせる、フレッシュな赤い果実の香り。ほのかに爽やかなハーブのニュアンス。口に含むと、クリーンで心地よい酸。軽やかな泡の口当たりのあとにドライで華やかな果実味がふわりと広がります。Alc9%で気軽に楽しめる、ロゼのペットナット。お花見やピクニック、バーベキューなど、みんなで楽しむシーンにお勧めの一本です。噴きこぼれし易いため、開栓時は良く冷やしてお飲みください。 「シャトー桐 くりこま高原醸造所」 当店店主がプロデュースする「Vin de MICHINOKU」へのぶどう提供をしていただくことがきっかけでご縁をいただいたワイナリーです。宮城で本物のナチュラルワインを作りたいという想いを伺い、当店が間に入りアレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)を紹介。現在では自社ブドウのみで作られるワインは宮城初のナチュラルワインとしてリリースできるようになりました!(有機栽培&無添加の本当のナチュラルワイン)  宮城県・栗駒山麓に広がる美しい自然の中で、CHATEAU KIRIはこだわりのワインづくりを行っています。寒暖差が大きく、風通しの良い爽やかな気候のもと、無農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。クリーンナチュールへの品質向上を目指し、アレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)・矢野陽之氏(グレープリパブリック/山形県)と連携し栽培、醸造において研鑽を重ねています。私たちが大切にしているのは、ただワインを造るだけではなく、地域とのつながりを深めながらワインを生み出すこと。 農福連携に積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で行っています。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の輝かしい未来を願いながら、ワインづくりを続けています。

  • シャトーキリ  ペットナット デラウエア 2025

    ¥2,420

    シャトーキリ  ペットナット デラウエア 2025 タイプ:微発泡 「ペットナット デラウエア 2025」 デラウェア。山形県南陽市(慣行栽培・虫防除目的で少量の薬品使用)。キレのある清々しい泡立ち。青リンゴやレモン、グレープフルーツを思わせる柑橘の香りと味わいが広がります。天然酵母・無濾過ならではの、ふくよかな果実味と伸びやかな酸が、きめ細やかな泡とともにすっと口中に溶け込み、ドライで軽やかな余韻へ。すっきりとしながらも、酸をまとったブドウの旨味が心地よく、思わずもう一口と手が伸びる一本です。お花見やピクニック、お祝いのひととき、気軽なおしゃべりのお供に。さまざまなシーンで、ポッポにお楽しみください。 「シャトー桐 くりこま高原醸造所」 当店店主がプロデュースする「Vin de MICHINOKU」へのぶどう提供をしていただくことがきっかけでご縁をいただいたワイナリーです。宮城で本物のナチュラルワインを作りたいという想いを伺い、当店が間に入りアレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)を紹介。現在では自社ブドウのみで作られるワインは宮城初のナチュラルワインとしてリリースできるようになりました!(有機栽培&無添加の本当のナチュラルワイン)  宮城県・栗駒山麓に広がる美しい自然の中で、CHATEAU KIRIはこだわりのワインづくりを行っています。寒暖差が大きく、風通しの良い爽やかな気候のもと、無農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。クリーンナチュールへの品質向上を目指し、アレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)・矢野陽之氏(グレープリパブリック/山形県)と連携し栽培、醸造において研鑽を重ねています。私たちが大切にしているのは、ただワインを造るだけではなく、地域とのつながりを深めながらワインを生み出すこと。 農福連携に積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で行っています。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の輝かしい未来を願いながら、ワインづくりを続けています。

  • シャトーキリ  甲州 meets シャルドネ 2024

    ¥2,970

    シャトーキリ  甲州 meets シャルドネ 2024 タイプ:白 「甲州 meets シャルドネ 2024」 甲州(山形県置賜郡高畠町 慣行農法)・シャルドネ(宮城県栗原市栗駒 有機栽培)。わずかにオリを含み、ワインの自然な表情を残しています。グラスに注ぐと、ほのかにバニラを思わせる穏やかなり。アルコール9%の軽やかな飲み口ながら、和梨やレモンの繊細な果実味、柔らかな酸と奥にレモンピールのようなほろ苦さが広がります。時間の経過とともに味わいは変化し、2日目、3日目には蜂蜜を思わせるやさしいニュアンスが現れ奥行きのある余韻へとつながります。ライトな飲み心地を無理に整えず、自然にゆだねた一本です。 「シャトー桐 くりこま高原醸造所」 当店店主がプロデュースする「Vin de MICHINOKU」へのぶどう提供をしていただくことがきっかけでご縁をいただいたワイナリーです。宮城で本物のナチュラルワインを作りたいという想いを伺い、当店が間に入りアレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)を紹介。現在では自社ブドウのみで作られるワインは宮城初のナチュラルワインとしてリリースできるようになりました!(有機栽培&無添加の本当のナチュラルワイン)  宮城県・栗駒山麓に広がる美しい自然の中で、CHATEAU KIRIはこだわりのワインづくりを行っています。寒暖差が大きく、風通しの良い爽やかな気候のもと、無農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。クリーンナチュールへの品質向上を目指し、アレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)・矢野陽之氏(グレープリパブリック/山形県)と連携し栽培、醸造において研鑽を重ねています。私たちが大切にしているのは、ただワインを造るだけではなく、地域とのつながりを深めながらワインを生み出すこと。 農福連携に積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で行っています。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の輝かしい未来を願いながら、ワインづくりを続けています。

  • 紫藝(しげい)醸造 翠翠(すず)白 2025

    ¥2,750

    紫藝(しげい)醸造 翠翠(すず)白 2025 タイプ:白 「翠翠(すず)白 2025」 甲州 約90%、デラウェア、ルーサンヌ、プチマンサン、ピノグリ、計約10%。柑橘を主体に、カモミールや白い花、砂糖菓子、などのふくらみのある香り。2026年4月時点の味わいは、残存ガスの刺激、高標高の甲州の酸が合わさってとてもフレッシュな印象。秋ごろになると香り味わいともに蜜のニュアンスが増し、より充実感のある味わいになると予想している。 「紫藝(しげい)醸造」 原田くんとは前職のインポーター時代からのお付き合いです。仙台の飲食店様たちと植樹のサポートに伺ったり、奥様が元々友人ということもあり個人的にも応援しているワイナリーです。  長野県松本に生まれ、ワインが身近な家庭で育った原田純さん。なんと高校生の頃からワインに興味を惹かれていたそう。山梨大学の栽培醸造コースに進学し、大学卒業後はワインのインポーターとして5年勤めた後、独立。南アルプスや八ヶ岳、茅ヶ岳といった山々に囲まれた山梨県北杜市明野にワイナリーを構え、ドメーヌ・オヤマダでの研修で得た栽培醸造技術、理念、姿勢を元に、己の信念と真摯に向き合い明野らしいワインを生み出しています。「藝」という字は、修練によって得た技能。技能をともなうあそびごと。草木を植える。種子をまく。といった意味があり、ここにワインのイメージから「紫」という字を付け足し、「紫藝(しげい)」という社名に。先人が培ってきた技術を大切にし、農業としてのワイン造りを大切にしたい、という意味を込めています。新しく温かみがあり、機能的で飾り気のないワイナリー。明野の地に静かに佇み、目標とする味を作るため一つ一つの要素を検証していく日々を送っています。味わいの感じ方は飲み手に任せて、具体的に多くは語らない原田さん。ただ目指しているのは“穏やかな”ワイン。

  • 紫藝(しげい)醸造 翠翠(すず)赤 2025

    ¥2,750

    紫藝(しげい)醸造 翠翠(すず)赤 2025 タイプ:赤 「翠翠(すず)赤 2025」 マスカット・ベーリーA80%、メルロー、カベルネ・フラン、トゥルソー20%。ラスベリー、ダークチェリーなどの果実の香りに、ミルクティーのようなミルキーな香りと、メルロー由来の青みのある爽やかな香りが溶け合い、複雑な香り。ブドウはこれまでで一番小粒で、良く熟したにも関わらす、アルコール度数はおさえることができ、味わいは充実感がありながら、強すぎない、良いバランスの赤ワインとなっている。 「紫藝(しげい)醸造」 原田くんとは前職のインポーター時代からのお付き合いです。仙台の飲食店様たちと植樹のサポートに伺ったり、奥様が元々友人ということもあり個人的にも応援しているワイナリーです。  長野県松本に生まれ、ワインが身近な家庭で育った原田純さん。なんと高校生の頃からワインに興味を惹かれていたそう。山梨大学の栽培醸造コースに進学し、大学卒業後はワインのインポーターとして5年勤めた後、独立。南アルプスや八ヶ岳、茅ヶ岳といった山々に囲まれた山梨県北杜市明野にワイナリーを構え、ドメーヌ・オヤマダでの研修で得た栽培醸造技術、理念、姿勢を元に、己の信念と真摯に向き合い明野らしいワインを生み出しています。「藝」という字は、修練によって得た技能。技能をともなうあそびごと。草木を植える。種子をまく。といった意味があり、ここにワインのイメージから「紫」という字を付け足し、「紫藝(しげい)」という社名に。先人が培ってきた技術を大切にし、農業としてのワイン造りを大切にしたい、という意味を込めています。新しく温かみがあり、機能的で飾り気のないワイナリー。明野の地に静かに佇み、目標とする味を作るため一つ一つの要素を検証していく日々を送っています。味わいの感じ方は飲み手に任せて、具体的に多くは語らない原田さん。ただ目指しているのは“穏やかな”ワイン。

  • レ ヴァン ヴィヴァン スチューベン 2025

    ¥3,520

    レ ヴァン ヴィヴァン スチューベン 2025 タイプ: 白(ブランドノワール) 「スチューベン 2025」 スチューベン(青森県産)。青森県産スチューベンを使用し、白ワインとして仕立てられた特徴的なワイン。赤品種を使いながら白ワインとして仕上げることで、軽やかさと複雑さを併せ持つ、個性的な味わいが楽しめる1本です。甘やかな香りが立ち上がる一方、味わいは非常にドライ。穏やかな酸とほろ苦さが重なり、フローラルやウッディな要素が混ざり合う、オリエンタルな印象の仕上がりです。 「レ ヴァン ヴィヴァン」 ぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。ワインやシードルは嗜好品です。人それぞれに好みがあると思います。でもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。

  • レ ヴァン ヴィヴァン 記号 2025

    ¥2,860

    レ ヴァン ヴィヴァン 記号 2025 タイプ: 赤 「記号 2025」 巨峰、シャインマスカット、ナガノパープル、翠峰、ナイアガラ(すべて東御市産)東御市産の巨峰やシャインマスカット等を購入して造ったロゼよりの赤ワイン。アロマティックさと華やかさがあふれる。白系ぶどう由来のほろ苦さの中にしっかりと旨味が乗っている。とても綺麗な酒質に仕上がり、飲み疲れしないワイン。 「レ ヴァン ヴィヴァン」 ぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。ワインやシードルは嗜好品です。人それぞれに好みがあると思います。でもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。

  • ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ブラン 2024

    ¥3,685

    ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ブラン 2024 タイプ:白 「ヴァンクゥール ヴァンキュ ブラン 2024」 ソーヴィニヨンブラン45%、ムニュピノ25%、シュナンブラン30%。買いブドウはビオ栽培者ローレンス・ディノショーとブリュノ・レディス、アラン・コクトー、加えてボノームのラ・テニエールのシュナンが入っている。透明感のある淡いレモン色。ミカン、黄リンゴ、黒豆、ブリオッシュの香り。ワインはピュアかつ透明感のあるほんのり甘いエキスが優しくフルーティーで、じわっと染み入る酸、鉱物的なミネラルとのバランスが絶妙 「ピエール=オリヴィエ ボノーム」 オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。 当店のオリジナルワイン「キュヴェトモダチ」「キュヴェ東北」「LoveSong」も提供してくれる大事な作り手です。

  • ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ 2024

    ¥3,685

    ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ 2024 タイプ:赤 「ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ 2024」 ガメイ70%、カベルネフラン30% 。2024年は100%樽熟成(前年は50%樽、50%ファイバータンク)!買いブドウはビオ栽培者ヴァレリー・フォルグから。紫がかった深いルビー色。グロゼイユ、グリオット、バラ、糠の香り。ワインはしなやかでコクのあるジューシーな果実味があり、キュートな酸、滋味深いミネラル、優しい収斂味のあるタンニンが心地よい! 「ピエール=オリヴィエ ボノーム」 オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。 当店のオリジナルワイン「キュヴェトモダチ」「キュヴェ東北」「LoveSong」も提供してくれる大事な作り手です。

  • ジャン マルク ドレイヤー オーセリス 2021-2022

    ¥3,850

    ジャン マルク ドレイヤー オーセリス 2021-2022 タイプ:淡い醸 「オーセリス 2021-2022」 ピノオークセロワ 。樹齢54年平均 。2021年はマセラシオンをせずダイレクトプレスで仕込んだのに対し、2022年は発酵が途中で止まらないよう4日間だけマセラシオンを行なった!Aucellisはラテン語で「小さな鳥(Petit Oiseau)」という意味があり、同時に頭文字のAuをオークセロワに、そしてAcidite Volatile(揮発酸)のVolatileを鳥(Oiseau=Volatile)に掛け「ちょっとボラティルの効いたオークセロワ」という意味をワイン名に含ませている。色合いは透明感のあるオレンジがかった淡い琥珀色。パイナップル、カリン、ニワトコの花、蜜蝋の香り。ワインはフルーティかつほんのりスパイシーでストラクチャーがあり、酸味のある完熟したオレンジのようなエキスを鉱物的なミネラル、紅茶のような繊細なタンニンが優しく引き締める。現在乳酸菌の悪戯でとろみがある場合有。 「ジャン マルク ドレイヤー」 4代目オーナーのジャン・マルクは、2000年農業開業責任者資格(BPREA)を取るためにオベルネ村の農業学校に3年間通い、2004年、完全に父の畑を引き継ぎドメーヌ・ジャン=マルク・ドレーヤーを立ち上げる。2009年、パトリック・メイエの影響で最初のSO2無添加のワインをピノノワールでつくる。そして、2014年本格的にSO2無添加ワイン一本に専念し現在に至る。

  • ドメーヌ ワ シュッド キュヴェ ワ 2024

    ¥2,750

    ドメーヌ ワ シュッド キュヴェ ワ 2024 タイプ:赤 「キュヴェ ワ 2024」 ピノ・ノワール 50% サンソー 50%。ラングドックはサンシニアン地区のアシニャン村で300年の有機栽培を続けるドメーヌ・スーリエ。フランスに渡りオリヴィエ・クザン、ジャン・フォアイヤールそして、パリの自然派ワインショップカーブ・オジェなどで長年の修行と経験のうえ、このスーリエでワイン造りを始めた岩田 幸樹氏 (ガンちゃん) と、エノ コネクション代表としてフランスにて数多くの自然派ワインを発掘、輸出してきた伊藤 與志男がコラボレーションして生まれたワインがこのキュヴェ「和」です。伊藤の想い、岩田氏の技、スーリエのテロワールの3つが重なり、日本のエスプリとフランスのエスプリが表現されたワインとなっています。南仏サンシニアンらしい果実のボリュームと心地よいタンニン、ピノノワール由来の綺麗な酸がとてもよいバランスを表現しています。キュヴェの名をイメージさせるまさに「和」をもたらしてくれるようなバランスよさが、洋食、中華、和食、どんな料理にも幅広くマリアージュいたします。 「ドメーヌ ワ シュッド(岩田 幸樹 (ガンちゃん))」 岩田氏は2008年にフランスに渡り、最初の1年はオリヴィエ・クザンやジャン・フォアイヤールの元で研修生として働き、その後パリの老舗ワインショップ、カーヴ・オジェにて4年間スタッフとしてパリ中のレストランへの配達や、店頭での販売など、自然派ワインへの研鑽を深めていきました。そして2015年、ついに念願のワイン造りを本格的に始動する為に、サンシニアンにあるドメーヌ・スーリエへと拠点を異動させます。ドメーヌ・スーリエのレミ・スーリエと共に栽培やワイン造りを行いながら、同ドメーヌの小さなスペースと同ドメーヌの葡萄を使用して、わずかながら自身の考えの元、ワイン造りをスタートさせたのが WA SUD の第一歩です。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025

    ¥3,850

    ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2025」 カベルネ・ソーヴィニオン70%(神戸)マスカット・オブ・アレキサンドリア30%(岡山)ここ数年同じような天候の話をしています。もうこのような天気が普通なのでしょうね。今年も夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは例年より2週間早い9月上旬の収穫となりました。昨年から完全有機栽培への移行、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となっております。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。 味わいにも複雑実、丸みがでてきたと思っております。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。  昨年はガスが弱かったので、今年は泡が強くなるように瓶詰めしております。ですので完全に冷やさず、揺らして抜栓しますと吹き出すリスクが高いのでご注意くださいませ。  香りは赤い果実、野イチゴ、フランボワーズの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと赤い果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024

    ¥3,850

    ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2024」 カベルネ・ソーヴィニオン 80% 神戸、マスカット・オブ・アレキサンドリア 20% 岡山。今年は夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは9月下旬の収穫となりました。昨年は一部慣行農法の葡萄を使用と表記されていましたが、本年はその表示がありません。神戸のカベルネの全区画を有機栽培に切り替えていただけました。(昨年は1区画でした)もともと ほぼ有機栽培を長年続けていらっしゃったのですが、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となりました。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。  色調は薄いガーネット 昨年よりも赤みが増してロゼとなっています。香りは赤い果実、イチゴ、グリオットの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと微炭酸とともに果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。ワインは立てて保存していただき、飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。常温で揺らしますと、ワインが噴き出る可能性がありますのでご注意ください。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2023

    ¥3,850

    ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2023 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2023」 マスカット・オブ・アレキサンドリア(岡山)カベルネソーヴィニョン(神戸産)ワイングランド(山梨県産)。一部慣行農法のぶどうも使用しております。リリースしたては還元していましたが2年以上寝かせたことで状態も良いです!色調はごく薄いサーモンピンク、香りは白桃、リンゴのコンポート、かりん、洋ナシが主体で、そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと微炭酸とともにフレッシュ感があふれます。きっちりとした骨格をもった爽快な辛口のワインです。 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA & SO 2024

    ¥3,850

    ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA & SO 2024 タイプ:赤 「YAMA & SO 2024」 カベルネソーヴィニオン3/4 山葡萄1/4 ちょびっと小公子も。初期のル・カノン赤を彷彿とさせる軽快な赤ワインです。神戸のカベルネソーヴィニオンと岩手のヤマブドウのワインになります。2024からカベルネは有機栽培となりました!神戸市北区で樹齢40歳を超すカベルネソーヴィニオンを有機栽培にチャレンジしれくれている生産者がおります。40年前とは気候が違い、夏の猛暑と夜間の温度の高さの影響で、ブドウの色づきが悪くなっています。暑さのせいで酸が落ちて色が入らないのであれば、それを補完する品種と混ぜれば良いのでは と思い至りました。 酸が高くて色が濃い品種といえば、ヤマブドウです。岩手県野田村のヤマブドウを使用しています。親友が震災直後から野田村にお手伝いにいっておりました。彼から若く有望な移住者が山ブドウの有機栽培にチャレンジしているということを聞いておりました。彼を応援したい気持ちもあり、葡萄を送ってもらって醸造を行いました。2024年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。これは村の組合の葡萄を使用しているために慣行農法になります。 ヤマソーヴィニオンというヤマブドウとカベルネソーヴィニオンをかけ合わせた品種がありますが、こちらはヤマブドウとカベルネソーヴィニオンのワインを合わせたものなので、ヤマとソー というワイン名にしました。グラスに注ぐと、色合いは紫がかったルビーのような明るい赤。香りは果実味が中心で イチゴやクランベリーなど赤い果実とともにスミレ、森の土のような奥行きも感じられる。口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA YAMA 2024

    ¥5,500

    ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA YAMA 2024 タイプ:赤 「YAMA YAMA 2024」 ヤマブドウ100%。岩手県野田村の山口さんのヤマブドウ100%のワインです。 山口さんは宇都宮のご出身ですが、東日本大震災の後のボランティア活動で初めて野田村を訪れました。その時の野田村の風土と人々の優しさに惚れ込んで定住を決めました。中でも野田村の歴史あるヤマブドウ産業に興味を持ち、栽培組合長に師事します。山口さんはヤマブドウ作りをしていくうちに農薬や除草剤などに頼らない栽培を目指すようになり、野田村では唯一有機栽培にチャレンジしています。私の親友が震災直後から野田村にお手伝いにいっており、若く有望な移住者が山ブドウの有機栽培にチャレンジしているということを聞いておりました。彼を応援したい気持ちもあり、葡萄を送ってもらって醸造を行いました。2024年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。(この年は化学農薬を一回使用しております。以前に有機にチャレンジして収穫量が激減した年があったので、現在はゆるやかな移行を本人にお勧めしています。2025は有機栽培に成功しております!)ヤマブドウというのは日本古来の品種で、古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。深い色合いです。香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA YAMA 2023

    ¥5,500

    ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA YAMA 2023 タイプ:赤 「YAMA YAMA 2023」 ヤマブドウ 100%。岩手県野田村の山口さんのヤマブドウ100%のワインです。山口さんは宇都宮のご出身ですが、東日本大震災の後のボランティア活動で初めて野田村を訪れました。その時の野田村の風土と人々の優しさに惚れ込んで定住を決めました。中でも野田村の歴史あるヤマブドウ産業に興味を持ち、栽培組合長に師事します。山口さんはヤマブドウ作りをしていくうちに農薬や除草剤などに頼らない栽培を目指すようになり、野田村では唯一有機栽培にチャレンジしています。私の親友が震災直後から野田村にお手伝いにいっており、若く有望な移住者が山ブドウの有機栽培にチャレンジしているということを聞いておりました。彼を応援したい気持ちもあり、葡萄を送ってもらって醸造を行いました。2023年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。(この年は化学農薬を一回使用しております。以前に有機にチャレンジして収穫量が激減した年があったので、現在はゆるやかな移行を本人にお勧めしています。)ヤマブドウというのは日本古来の品種で、古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)  グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。色素が濃いのが分かります。香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024

    ¥7,260

    ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024 タイプ:赤 「マヤカミ 2024」 小公子60%、そのほかシラー、龍王、りざん、一才やまぶどう、グルナッシュ。新しいキュヴェ ”マヤカミ” (旧 富吉)。私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑中心のワインです。2017年から植えた小公子、シラー、グルナッシュ.一才ヤマブドウ、龍王、りざんからできています。小公子、一才ヤマブドウ、龍王、りざんは露地栽培、シラー、グルナッシュは築50年以上のガラス温室を使って栽培しています。無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。6月から収穫までは散布しておりません。2024から富吉村からちょっと外れたところにある龍王、りざんを入れているため、村の名前の“富吉”という名前から、 マヤカミという名前に変えました。 醸造場の名称が 馬屋上(マヤカミ)農業倉庫であるため、そこから取りました。色調は濃いガーネット。香りの強さは中くらい。黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。飲み頃は8-15年後。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024

    ¥7,260

    ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024 タイプ:赤 「小公子 2024」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、元日本有機学会長でもあります。 その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023

    ¥7,260

    ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023 タイプ:赤 「小公子 2023」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。飲み頃は15-20年後と思われます。気の長い話ですけど 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • アグリコーラ リュイット リミタダ ピペーニョ カリザル ブランコ 2023 1000ml

    ¥5,500

    アグリコーラ リュイット リミタダ ピペーニョ カリザル ブランコ 2023 タイプ:白 「ピペーニョ カリザル ブランコ 2023」1000ml ボトル 宣教師たちが持ち込んだとされるmissionary grapes (トロンテル、モスカテル・ド・アレキサンドリー、コリント、クリスタリーナ) 樹齢100から200年。地域・土壌:サンティアゴから南に400km、Maule マウレ地区の3haの畑から、砂、赤と黒の粘土、花崗岩土壌。醸造:除梗して木製の開放醗酵槽で15日間マセラシオン、プレス機はないのでパンチングダウンを行う、その後、ピーパと呼ばれる樽とステンレスタンクで熟成。にごりのある薄黄色、あけたてから華やかなアロマ、レモン、柑橘、蜜、カモミール、金木犀を想わせる香り、味わいはあくまでも辛口で果実味、酸味とミネラル感が下支えしバランスを取る、他のワインでは体験したことのないアロマと味わいが余韻まで長く続く、2023年もめちゃうま!スーパースペシャル!!3日くらいかけて楽しめます。(1000mlのワインです。750ml換算¥4125) 「アグリコーラ リュイット リミタダ」 22歳で初めて訪れたチリでの農民たちの暮らしやワインに魅了され、ワインの知識や能力を高めていきました。その後、フランスとチリを行き来しながら、ボーヌの学校でマチュ・ラピエールと出会い、マルセル・ラピエールの薫陶を受けました。宣教師が持ち込んだ自根のヴィティス・ヴィニフェラ種を活用し、チリの農家ワインの伝統を生かしながら、ボジョレー等で学んだ手法も駆使して、魅力あふれるワインをリリースしています。彼の葡萄畑には、樹齢100年から350年にも及ぶヴィンテージが残っており、その遺産を大切にしながら、独自の手法でワインを醸造しています。過去にセラーでの汚染により日本への輸入がストップしていましたが、志ある造り手と協力して、再びワインを作り上げました。このように、ルイ=アントワーヌ・リュイットは、困難を乗り越えながらも、その情熱と技術で最高のワインを生み出し続けています。

  • アグリコーラ リュイット リミタダ チーチャ リュイット 2023 1000ml

    ¥3,960

    アグリコーラ リュイット リミタダ チーチャ リュイット 2023 タイプ:淡い赤 「チーチャ リュイット 2023」1000ml ボトル パイス。樹齢200年。明るいルビー色、さわやかな果実のアロマ、フラワリーなアロマティックさ、チャーミングな果実味とすっきりとしたのどごし、Luyt流 チリの地酒(=チーチャ)、肩の力を抜いてグビグビ行きましょう!3日くらいかけて楽しめます。(1000mlのワインです。750ml換算¥2970) 「アグリコーラ リュイット リミタダ」 22歳で初めて訪れたチリでの農民たちの暮らしやワインに魅了され、ワインの知識や能力を高めていきました。その後、フランスとチリを行き来しながら、ボーヌの学校でマチュ・ラピエールと出会い、マルセル・ラピエールの薫陶を受けました。宣教師が持ち込んだ自根のヴィティス・ヴィニフェラ種を活用し、チリの農家ワインの伝統を生かしながら、ボジョレー等で学んだ手法も駆使して、魅力あふれるワインをリリースしています。彼の葡萄畑には、樹齢100年から350年にも及ぶヴィンテージが残っており、その遺産を大切にしながら、独自の手法でワインを醸造しています。過去にセラーでの汚染により日本への輸入がストップしていましたが、志ある造り手と協力して、再びワインを作り上げました。このように、ルイ=アントワーヌ・リュイットは、困難を乗り越えながらも、その情熱と技術で最高のワインを生み出し続けています。

  • グロウ グロウ フィジー 2024

    ¥5,390

    グロウ グロウ フィジー 2024 タイプ:微発泡 「フィジー 2024」 バッカス、ケルナー、ソーヴィニヨン・ブラン、ムスカテラー、リースリング、シャルドネ。今ではおそらくGLOWGLOWのクラシックのひとつと言える存在でしょう。ファーストヴィンテージから造り続けてきましたが、年月を重ねるなかで最も変化してきたワインでもあります。今年も、アロマティックな個性のためにブーケ品種を、ボディにはシャルドネを、そして酸の軸としてリースリングを用いるというコンセプトを貫きました。3つのキャラクターがひとつに重なり合い、このヴィンテージには本当に満足しています。2023年と比べると、より軽やかで、よりフォーカスがあり、再びいっそうクリスプな表情が際っています。私たちはこの仕上がりをとても気に入っています。まさに、私たちが目指すFizzyの味わいそのものです。このスパークリングのためのブドウは、収穫期間を通して段階的に摘み取ります。バッカスのような早熟品種もあれば、リースリングのような晩熟品種もあります。すでに発酵が始まっているロットもあれば、まだ果汁のままのもの、さらにはまだ収穫されてない区画もある——そんな状況のなかでブレンドを組み立てるのは、毎年の挑戦です。それでも今年は、まさに思い描いていた通りの仕上がりになりました。真剣さの中にある楽しさ。精密でありながら、喜びに満ちた一本です。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。

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