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シャトーキリ ペットナット MBA 2025
¥2,420
シャトーキリ ペットナット MBA 2025 タイプ:微発泡 「ペットナット MBA 2025」 マスカット・ベーリーA。宮城県栗原市栗駒(有機栽培)。クランベリーやプラムを思わせる、フレッシュな赤い果実の香り。ほのかに爽やかなハーブのニュアンス。口に含むと、クリーンで心地よい酸。軽やかな泡の口当たりのあとにドライで華やかな果実味がふわりと広がります。Alc9%で気軽に楽しめる、ロゼのペットナット。お花見やピクニック、バーベキューなど、みんなで楽しむシーンにお勧めの一本です。噴きこぼれし易いため、開栓時は良く冷やしてお飲みください。 「シャトー桐 くりこま高原醸造所」 当店店主がプロデュースする「Vin de MICHINOKU」へのぶどう提供をしていただくことがきっかけでご縁をいただいたワイナリーです。宮城で本物のナチュラルワインを作りたいという想いを伺い、当店が間に入りアレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)を紹介。現在では自社ブドウのみで作られるワインは宮城初のナチュラルワインとしてリリースできるようになりました!(有機栽培&無添加の本当のナチュラルワイン) 宮城県・栗駒山麓に広がる美しい自然の中で、CHATEAU KIRIはこだわりのワインづくりを行っています。寒暖差が大きく、風通しの良い爽やかな気候のもと、無農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。クリーンナチュールへの品質向上を目指し、アレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)・矢野陽之氏(グレープリパブリック/山形県)と連携し栽培、醸造において研鑽を重ねています。私たちが大切にしているのは、ただワインを造るだけではなく、地域とのつながりを深めながらワインを生み出すこと。 農福連携に積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で行っています。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の輝かしい未来を願いながら、ワインづくりを続けています。
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シャトーキリ ペットナット デラウエア 2025
¥2,420
シャトーキリ ペットナット デラウエア 2025 タイプ:微発泡 「ペットナット デラウエア 2025」 デラウェア。山形県南陽市(慣行栽培・虫防除目的で少量の薬品使用)。キレのある清々しい泡立ち。青リンゴやレモン、グレープフルーツを思わせる柑橘の香りと味わいが広がります。天然酵母・無濾過ならではの、ふくよかな果実味と伸びやかな酸が、きめ細やかな泡とともにすっと口中に溶け込み、ドライで軽やかな余韻へ。すっきりとしながらも、酸をまとったブドウの旨味が心地よく、思わずもう一口と手が伸びる一本です。お花見やピクニック、お祝いのひととき、気軽なおしゃべりのお供に。さまざまなシーンで、ポッポにお楽しみください。 「シャトー桐 くりこま高原醸造所」 当店店主がプロデュースする「Vin de MICHINOKU」へのぶどう提供をしていただくことがきっかけでご縁をいただいたワイナリーです。宮城で本物のナチュラルワインを作りたいという想いを伺い、当店が間に入りアレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)を紹介。現在では自社ブドウのみで作られるワインは宮城初のナチュラルワインとしてリリースできるようになりました!(有機栽培&無添加の本当のナチュラルワイン) 宮城県・栗駒山麓に広がる美しい自然の中で、CHATEAU KIRIはこだわりのワインづくりを行っています。寒暖差が大きく、風通しの良い爽やかな気候のもと、無農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。クリーンナチュールへの品質向上を目指し、アレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)・矢野陽之氏(グレープリパブリック/山形県)と連携し栽培、醸造において研鑽を重ねています。私たちが大切にしているのは、ただワインを造るだけではなく、地域とのつながりを深めながらワインを生み出すこと。 農福連携に積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で行っています。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の輝かしい未来を願いながら、ワインづくりを続けています。
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シャトーキリ 甲州 meets シャルドネ 2024
¥2,970
シャトーキリ 甲州 meets シャルドネ 2024 タイプ:白 「甲州 meets シャルドネ 2024」 甲州(山形県置賜郡高畠町 慣行農法)・シャルドネ(宮城県栗原市栗駒 有機栽培)。わずかにオリを含み、ワインの自然な表情を残しています。グラスに注ぐと、ほのかにバニラを思わせる穏やかなり。アルコール9%の軽やかな飲み口ながら、和梨やレモンの繊細な果実味、柔らかな酸と奥にレモンピールのようなほろ苦さが広がります。時間の経過とともに味わいは変化し、2日目、3日目には蜂蜜を思わせるやさしいニュアンスが現れ奥行きのある余韻へとつながります。ライトな飲み心地を無理に整えず、自然にゆだねた一本です。 「シャトー桐 くりこま高原醸造所」 当店店主がプロデュースする「Vin de MICHINOKU」へのぶどう提供をしていただくことがきっかけでご縁をいただいたワイナリーです。宮城で本物のナチュラルワインを作りたいという想いを伺い、当店が間に入りアレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)を紹介。現在では自社ブドウのみで作られるワインは宮城初のナチュラルワインとしてリリースできるようになりました!(有機栽培&無添加の本当のナチュラルワイン) 宮城県・栗駒山麓に広がる美しい自然の中で、CHATEAU KIRIはこだわりのワインづくりを行っています。寒暖差が大きく、風通しの良い爽やかな気候のもと、無農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。クリーンナチュールへの品質向上を目指し、アレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)・矢野陽之氏(グレープリパブリック/山形県)と連携し栽培、醸造において研鑽を重ねています。私たちが大切にしているのは、ただワインを造るだけではなく、地域とのつながりを深めながらワインを生み出すこと。 農福連携に積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で行っています。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の輝かしい未来を願いながら、ワインづくりを続けています。
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紫藝(しげい)醸造 翠翠(すず)白 2025
¥2,750
紫藝(しげい)醸造 翠翠(すず)白 2025 タイプ:白 「翠翠(すず)白 2025」 甲州 約90%、デラウェア、ルーサンヌ、プチマンサン、ピノグリ、計約10%。柑橘を主体に、カモミールや白い花、砂糖菓子、などのふくらみのある香り。2026年4月時点の味わいは、残存ガスの刺激、高標高の甲州の酸が合わさってとてもフレッシュな印象。秋ごろになると香り味わいともに蜜のニュアンスが増し、より充実感のある味わいになると予想している。 「紫藝(しげい)醸造」 原田くんとは前職のインポーター時代からのお付き合いです。仙台の飲食店様たちと植樹のサポートに伺ったり、奥様が元々友人ということもあり個人的にも応援しているワイナリーです。 長野県松本に生まれ、ワインが身近な家庭で育った原田純さん。なんと高校生の頃からワインに興味を惹かれていたそう。山梨大学の栽培醸造コースに進学し、大学卒業後はワインのインポーターとして5年勤めた後、独立。南アルプスや八ヶ岳、茅ヶ岳といった山々に囲まれた山梨県北杜市明野にワイナリーを構え、ドメーヌ・オヤマダでの研修で得た栽培醸造技術、理念、姿勢を元に、己の信念と真摯に向き合い明野らしいワインを生み出しています。「藝」という字は、修練によって得た技能。技能をともなうあそびごと。草木を植える。種子をまく。といった意味があり、ここにワインのイメージから「紫」という字を付け足し、「紫藝(しげい)」という社名に。先人が培ってきた技術を大切にし、農業としてのワイン造りを大切にしたい、という意味を込めています。新しく温かみがあり、機能的で飾り気のないワイナリー。明野の地に静かに佇み、目標とする味を作るため一つ一つの要素を検証していく日々を送っています。味わいの感じ方は飲み手に任せて、具体的に多くは語らない原田さん。ただ目指しているのは“穏やかな”ワイン。
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紫藝(しげい)醸造 翠翠(すず)赤 2025
¥2,750
紫藝(しげい)醸造 翠翠(すず)赤 2025 タイプ:赤 「翠翠(すず)赤 2025」 マスカット・ベーリーA80%、メルロー、カベルネ・フラン、トゥルソー20%。ラスベリー、ダークチェリーなどの果実の香りに、ミルクティーのようなミルキーな香りと、メルロー由来の青みのある爽やかな香りが溶け合い、複雑な香り。ブドウはこれまでで一番小粒で、良く熟したにも関わらす、アルコール度数はおさえることができ、味わいは充実感がありながら、強すぎない、良いバランスの赤ワインとなっている。 「紫藝(しげい)醸造」 原田くんとは前職のインポーター時代からのお付き合いです。仙台の飲食店様たちと植樹のサポートに伺ったり、奥様が元々友人ということもあり個人的にも応援しているワイナリーです。 長野県松本に生まれ、ワインが身近な家庭で育った原田純さん。なんと高校生の頃からワインに興味を惹かれていたそう。山梨大学の栽培醸造コースに進学し、大学卒業後はワインのインポーターとして5年勤めた後、独立。南アルプスや八ヶ岳、茅ヶ岳といった山々に囲まれた山梨県北杜市明野にワイナリーを構え、ドメーヌ・オヤマダでの研修で得た栽培醸造技術、理念、姿勢を元に、己の信念と真摯に向き合い明野らしいワインを生み出しています。「藝」という字は、修練によって得た技能。技能をともなうあそびごと。草木を植える。種子をまく。といった意味があり、ここにワインのイメージから「紫」という字を付け足し、「紫藝(しげい)」という社名に。先人が培ってきた技術を大切にし、農業としてのワイン造りを大切にしたい、という意味を込めています。新しく温かみがあり、機能的で飾り気のないワイナリー。明野の地に静かに佇み、目標とする味を作るため一つ一つの要素を検証していく日々を送っています。味わいの感じ方は飲み手に任せて、具体的に多くは語らない原田さん。ただ目指しているのは“穏やかな”ワイン。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025
¥3,850
ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2025」 カベルネ・ソーヴィニオン70%(神戸)マスカット・オブ・アレキサンドリア30%(岡山)ここ数年同じような天候の話をしています。もうこのような天気が普通なのでしょうね。今年も夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは例年より2週間早い9月上旬の収穫となりました。昨年から完全有機栽培への移行、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となっております。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。 味わいにも複雑実、丸みがでてきたと思っております。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。 昨年はガスが弱かったので、今年は泡が強くなるように瓶詰めしております。ですので完全に冷やさず、揺らして抜栓しますと吹き出すリスクが高いのでご注意くださいませ。 香りは赤い果実、野イチゴ、フランボワーズの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと赤い果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024
¥3,850
ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2024」 カベルネ・ソーヴィニオン 80% 神戸、マスカット・オブ・アレキサンドリア 20% 岡山。今年は夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは9月下旬の収穫となりました。昨年は一部慣行農法の葡萄を使用と表記されていましたが、本年はその表示がありません。神戸のカベルネの全区画を有機栽培に切り替えていただけました。(昨年は1区画でした)もともと ほぼ有機栽培を長年続けていらっしゃったのですが、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となりました。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。 色調は薄いガーネット 昨年よりも赤みが増してロゼとなっています。香りは赤い果実、イチゴ、グリオットの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと微炭酸とともに果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。ワインは立てて保存していただき、飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。常温で揺らしますと、ワインが噴き出る可能性がありますのでご注意ください。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2023
¥3,850
ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2023 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2023」 マスカット・オブ・アレキサンドリア(岡山)カベルネソーヴィニョン(神戸産)ワイングランド(山梨県産)。一部慣行農法のぶどうも使用しております。リリースしたては還元していましたが2年以上寝かせたことで状態も良いです!色調はごく薄いサーモンピンク、香りは白桃、リンゴのコンポート、かりん、洋ナシが主体で、そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと微炭酸とともにフレッシュ感があふれます。きっちりとした骨格をもった爽快な辛口のワインです。 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA & SO 2024
¥3,850
ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA & SO 2024 タイプ:赤 「YAMA & SO 2024」 カベルネソーヴィニオン3/4 山葡萄1/4 ちょびっと小公子も。初期のル・カノン赤を彷彿とさせる軽快な赤ワインです。神戸のカベルネソーヴィニオンと岩手のヤマブドウのワインになります。2024からカベルネは有機栽培となりました!神戸市北区で樹齢40歳を超すカベルネソーヴィニオンを有機栽培にチャレンジしれくれている生産者がおります。40年前とは気候が違い、夏の猛暑と夜間の温度の高さの影響で、ブドウの色づきが悪くなっています。暑さのせいで酸が落ちて色が入らないのであれば、それを補完する品種と混ぜれば良いのでは と思い至りました。 酸が高くて色が濃い品種といえば、ヤマブドウです。岩手県野田村のヤマブドウを使用しています。親友が震災直後から野田村にお手伝いにいっておりました。彼から若く有望な移住者が山ブドウの有機栽培にチャレンジしているということを聞いておりました。彼を応援したい気持ちもあり、葡萄を送ってもらって醸造を行いました。2024年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。これは村の組合の葡萄を使用しているために慣行農法になります。 ヤマソーヴィニオンというヤマブドウとカベルネソーヴィニオンをかけ合わせた品種がありますが、こちらはヤマブドウとカベルネソーヴィニオンのワインを合わせたものなので、ヤマとソー というワイン名にしました。グラスに注ぐと、色合いは紫がかったルビーのような明るい赤。香りは果実味が中心で イチゴやクランベリーなど赤い果実とともにスミレ、森の土のような奥行きも感じられる。口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA YAMA 2024
¥5,500
ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA YAMA 2024 タイプ:赤 「YAMA YAMA 2024」 ヤマブドウ100%。岩手県野田村の山口さんのヤマブドウ100%のワインです。 山口さんは宇都宮のご出身ですが、東日本大震災の後のボランティア活動で初めて野田村を訪れました。その時の野田村の風土と人々の優しさに惚れ込んで定住を決めました。中でも野田村の歴史あるヤマブドウ産業に興味を持ち、栽培組合長に師事します。山口さんはヤマブドウ作りをしていくうちに農薬や除草剤などに頼らない栽培を目指すようになり、野田村では唯一有機栽培にチャレンジしています。私の親友が震災直後から野田村にお手伝いにいっており、若く有望な移住者が山ブドウの有機栽培にチャレンジしているということを聞いておりました。彼を応援したい気持ちもあり、葡萄を送ってもらって醸造を行いました。2024年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。(この年は化学農薬を一回使用しております。以前に有機にチャレンジして収穫量が激減した年があったので、現在はゆるやかな移行を本人にお勧めしています。2025は有機栽培に成功しております!)ヤマブドウというのは日本古来の品種で、古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。深い色合いです。香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA YAMA 2023
¥5,500
ラ グランド コリーヌ ジャポン YAMA YAMA 2023 タイプ:赤 「YAMA YAMA 2023」 ヤマブドウ 100%。岩手県野田村の山口さんのヤマブドウ100%のワインです。山口さんは宇都宮のご出身ですが、東日本大震災の後のボランティア活動で初めて野田村を訪れました。その時の野田村の風土と人々の優しさに惚れ込んで定住を決めました。中でも野田村の歴史あるヤマブドウ産業に興味を持ち、栽培組合長に師事します。山口さんはヤマブドウ作りをしていくうちに農薬や除草剤などに頼らない栽培を目指すようになり、野田村では唯一有機栽培にチャレンジしています。私の親友が震災直後から野田村にお手伝いにいっており、若く有望な移住者が山ブドウの有機栽培にチャレンジしているということを聞いておりました。彼を応援したい気持ちもあり、葡萄を送ってもらって醸造を行いました。2023年は秋に好天が続き、とても良い葡萄が収穫出来ました。(この年は化学農薬を一回使用しております。以前に有機にチャレンジして収穫量が激減した年があったので、現在はゆるやかな移行を本人にお勧めしています。)ヤマブドウというのは日本古来の品種で、古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。) グラスに注ぐと、色合いは紫がかったガーネット。色素が濃いのが分かります。香りは果実味が中心でブルーベリー、フランボワーズなど黒と赤い果実とともにスミレ、赤しそ、バニラなどの多様な香りがして奥行きも感じられる。口に含むと滑らかな舌触りで、スルスルと流れていく軽めな味わい。ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、酸とタンニンのバランスがよい調和したミディアムボディの赤ワイン。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024
¥7,260
ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024 タイプ:赤 「マヤカミ 2024」 小公子60%、そのほかシラー、龍王、りざん、一才やまぶどう、グルナッシュ。新しいキュヴェ ”マヤカミ” (旧 富吉)。私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑中心のワインです。2017年から植えた小公子、シラー、グルナッシュ.一才ヤマブドウ、龍王、りざんからできています。小公子、一才ヤマブドウ、龍王、りざんは露地栽培、シラー、グルナッシュは築50年以上のガラス温室を使って栽培しています。無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。6月から収穫までは散布しておりません。2024から富吉村からちょっと外れたところにある龍王、りざんを入れているため、村の名前の“富吉”という名前から、 マヤカミという名前に変えました。 醸造場の名称が 馬屋上(マヤカミ)農業倉庫であるため、そこから取りました。色調は濃いガーネット。香りの強さは中くらい。黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。飲み頃は8-15年後。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024
¥7,260
ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024 タイプ:赤 「小公子 2024」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、元日本有機学会長でもあります。 その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023
¥7,260
ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023 タイプ:赤 「小公子 2023」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。飲み頃は15-20年後と思われます。気の長い話ですけど 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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グロウ グロウ フィジー 2024
¥5,390
グロウ グロウ フィジー 2024 タイプ:微発泡 「フィジー 2024」 バッカス、ケルナー、ソーヴィニヨン・ブラン、ムスカテラー、リースリング、シャルドネ。今ではおそらくGLOWGLOWのクラシックのひとつと言える存在でしょう。ファーストヴィンテージから造り続けてきましたが、年月を重ねるなかで最も変化してきたワインでもあります。今年も、アロマティックな個性のためにブーケ品種を、ボディにはシャルドネを、そして酸の軸としてリースリングを用いるというコンセプトを貫きました。3つのキャラクターがひとつに重なり合い、このヴィンテージには本当に満足しています。2023年と比べると、より軽やかで、よりフォーカスがあり、再びいっそうクリスプな表情が際っています。私たちはこの仕上がりをとても気に入っています。まさに、私たちが目指すFizzyの味わいそのものです。このスパークリングのためのブドウは、収穫期間を通して段階的に摘み取ります。バッカスのような早熟品種もあれば、リースリングのような晩熟品種もあります。すでに発酵が始まっているロットもあれば、まだ果汁のままのもの、さらにはまだ収穫されてない区画もある——そんな状況のなかでブレンドを組み立てるのは、毎年の挑戦です。それでも今年は、まさに思い描いていた通りの仕上がりになりました。真剣さの中にある楽しさ。精密でありながら、喜びに満ちた一本です。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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グロウ グロウ ヴァイス 2024
¥4,290
グロウ グロウ ヴァイス 2024 タイプ:白 「ヴァイス 2024」 バッカス、ミュラー・トゥルガウ、リースリング、ピノ・ブラン。2024年のヴァイスは、春の訪れを感じさせるフレッシュで生き生きとしたスタイル。霜やベト病の影響でショイレーベは使用できず、バッカス(華やかなアロマ)、ミュラー=トゥルガウ(骨格とフェノリック)、リースリングとヴァイスブルグンダー(果実味と酸)による新たなブレンドに。全体として調和が取れ、フレッシュでジューシー、クリスプな味わいに仕上がった。醸造ではバッカスとミュラー=トゥルガウを短時間マセラシオンし、他品種はダイレクトプレス。樽とステンレスで個別発酵後、最終的にブレンドしてボトリング。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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グロウ グロウ ヴァイスブルグンダー 2023
¥5,060
グロウ グロウ ヴァイスブルグンダー 2023 タイプ:白 「ヴァイスブルグンダー 2023」 ピノ・ブラン。もともとは他品種(グラウブルグンダー、シャルドネ)とのブレンド予定だったが、それぞれの個性が非常に強く、単独でボトリングすることに変更。 搾汁段階から特に印象的だったタンクで、品種の個性をストレートに表現。フレッシュな黄色い果実味と唾液を誘う酸を持つ、ピュアでクリアな味わいに仕上がった。 ナーエらしいエレガントでクリスプな個性を体現したヴァイスブルグンダー。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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グロウ グロウ シャルドネ 2023
¥5,060
グロウ グロウ シャルドネ 2023 タイプ:白 「シャルドネ 20234」 シャルドネ。私たちのシャルドネ畑は、マンデルのシュロスベルクにある南向きの斜面に位置しています。土壌はロームと黄色い砂の混合で、ワインに滑らかでバランスの取れた性格を与えてくれます。 ブドウをダイレクトプレスした後、このワインの一部はステンレスタンクで発酵させ、やや還元的なスタイルを目指しました。もう一部は若い300リットルのオーク樽で発酵。発酵と熟成という過程のなかで、ワインが置かれる“環境”や“住まい”によってどのように成長し、それがキャラクターにどのような影響を与えるのかを学ぶため、あえて異なる方法と容器を選びました。 ステンレスタンクで仕込んだパートは、非常にフォーカスがあり、果実味がより前面に出ています。一方、樽発酵のパートは、より丸みがあり、落ち着きがあり、穏やかで、ほのかに木のニュアンスをまとっています。 それぞれをテイスティングしたとき、最も美しい姿を見せたのは、実はふたつが合わさった瞬間でした。そこで私たちは決めました。これらをひとつにし、初のGLOW GLOW シャルドネとして世に送り出そう、と。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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グロウ グロウ シュペートブルグンダー 2024
¥5,390
グロウ グロウ シュペートブルグンダー 2024 タイプ:赤 「シュペートブルグンダー 2024」 ピノ・ノワール。2024年のシュペートブルグンダーは、GLOW GLOWのスタイルを象徴する一本。ジューシーでエネルギッシュな果実味にエレガントな骨格を備え、ハーブや白胡椒を思わせるニュアンスが特徴。 醸造は、全体の約2/3をカルボニック・マセラシオン、残り1/3を除梗して2週間(例年より長め)のスキンファーメンテーションで仕上げ、丁寧な収穫と厳格な選果を実施。 一部はバリック、残りは大樽で熟成され、複雑さと深みを強化。単なるピノ・ノワールではなく、ナーエのテロワールを体現した個性的なシュペートブルグンダーとなっている。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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ブランドブロス アンセストラル オレンジ 2022
¥5,280
ブランドブロス アンセストラル オレンジ 2022 タイプ:オレンジ 微発泡 「アンセストラル オレンジ 2022」 ピノブラン、シルヴァネール。初ヴィンテージ。鮮やかなオレンジ色が印象的です。桃やアプリコットの皮、紅茶を思わせるアロマが広がります。味わいは生き生きとしたドライなスタイルで、きめ細かな自然発泡と、ほのかなタンニンが感じられます。フレッシュでわずかに塩味を帯び、グラスの中に太陽の光を閉じ込めたようなエネルギーに満ちた一本です。 「ブランドブロス」 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20 haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。) 現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される30代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。
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ブランドブロス ピノ ノワール ピュア 2022
¥6,050
ブランドブロス ピノ ノワール ピュア 2022 タイプ:赤 「ピノ ノワール ピュア 2022」 ピノノワール。2022年は、暑く乾燥した天候に恵まれたにもかかわらず、良い酸にも恵まれました。2021年よりも少しリッチで凝縮感があります。濁ったルビー色。レッドカラント、クランベリー、サワーチェリーなどの酸味のある赤系果実にわずかにスモーク、土や庭のハーブのニュアンスタンニンも控えめで口当たりが柔らかく体に染み込むようなエレガントな液体。 「ブランドブロス」 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20 haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。) 現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される30代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。
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ラ ボエム ラヴソング 2024
¥5,500
ラ ボエム ラヴソング 2024 タイプ:ロゼ 「ラヴソング 2024」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ70%、ピノノワール30%。パトリックの妻ジュスティーヌがアイデアを出しパトリックが仕込んだ二人のコラボによるワイン!買いブドウはオーヴェルニュのビオブドウ栽培者ドメーヌ・ジャルゴビアと自社の「ルル」の畑から!ボエムがロゼをつくるのは2004年以来!エチケットのデザインはパトリックとジュスティーヌがモチーフとなっている!SO2無添加!ノンフィルター!透明感のあるオレンジがかった淡いサーモンピンク。青リンゴ、サクランボ、タール、火打石の香り。ワインはフレッシュ&ピュアで、清涼感のある滑らかなエキスが染み入るように優しく、軽く弾けるようなキュートな酸、繊細なミネラルがきれいに溶け込む!。 実はこのワイン、当店 loveSongのOPEN時に渡仏した店主が名付けたワインです。今年来日まではオフィシャルにてしていませんでしたが、ジュスティーヌが日本ツアーの際にこのエピソードを話しオフィシャルになりました。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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ラ ボエム ザ ブラン 2023
¥8,085
ラ ボエム ザ ブラン 2023 タイプ:白 「ザ ブラン 2023」 シャルドネ。2022年は、発酵を促進させるために2日間だけマセラシオンを試みている!アッサンブラージュ比率は50:50で、熟成中はウィヤージュを一切行っていない!ワインのネーミングとエチケットのデザインは、ビートルズ「The White Album」のジャケットに感化された!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある黄金色。マンゴスチン、バナナ、アカシア、火打石の香り。ワインは芳醇かつストラクチャーがあり、桃の果汁のようなエキスに旨味がぎっしり詰まっていて、重心の低い酸、収斂にも近いチョーキーなミネラルが骨格を形成する!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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ラ ボエム ヴィオレット 2022-23
¥7,700
ラ ボエム ヴィオレット 2022-23 タイプ:赤 「ヴィオレット 2022-23」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ。2022年が花流れと日照りにより3hL/haほぼ壊滅、2023年が24hl/Lと久しぶりに量を確保できた!畑面積は1.8haでクレルモン・フェランを40 km南下したBoudes村の南向きの傾斜にある!ワイン名のVioletteは娘の名前!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある深いルビー色。フランボワーズ、グロゼイユ、バラ、シャンピニョンの香り。ミディアムボディ。ワインはしなやかかつほんのりスパイシーで、チャーミングな果実味が染み入るように優しく、旨味の凝縮した上品なミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
