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ブランド ブロス ワイルダーサッツ ピュア 2023
¥3,960
ブランド ブロス ワイルダーサッツ ピュア 2023 ワイン名・ワイルダーサッツ ピュア 2023 生産者名/ワイナリー名・ブランド・ブロス スタイル・白 生産国・ドイツ 品種・Pinot Blanc, MüllerThurgau, Riesling,Chardonnay,Scheurebe,Kerner, PinotGris, Sylvaner樹齢平均:10-25年。 「ブランド・ブロス」 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。)現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ。面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで⻑いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される2二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。近年、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。 ワイルダーサッツ ピュア 2023 このVTでは、ワインを安定させるために10mg/lの亜硫酸塩を添加することにしました。亜硫酸塩を添加するのは私たちにとって初めてのことでした。安定性に大きな違いがありましたが、味わいにはあまり影響はありませんでした。そのため、瓶詰め前に様々な量をテストし、可能な限り少量を添加しました。うっすら濁りのある淡いレモンイエローの外観。還元していますが、その奥にチョーキーな香りと搾りたての柑橘やレモンの皮のニュアンス。レモン、かぼす、グレープフルーツのような柑橘系のフレッシュで爽やかな味わいで、フルーティーさよりもミネラルと酸が豊かなワイン。少量の亜硫酸を添加しているとは思えないほどナチュラルな味わいです。
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ブランド ブロス ピノブラン ピュア 2022
¥4,950
ブランド ブロス ピノブラン ピュア 2022 ワイン名・ピノブラン ピュア 2022 生産者名/ワイナリー名・ブランド・ブロス スタイル・白 生産国・ドイツ 品種・ピノブラン。 「ブランド・ブロス」 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。)現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ。面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで⻑いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される2二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。近年、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。 ピノブラン ピュア 2022 2022年はピノ・ブランにとって特別なヴィンテージです。葡萄は日照に恵まれたため、発酵の初期にはすでにこれまでのものよりオレンジがかった色でした。液体は非常にバランスがとれていて、ストーンフルーツ、洋ナシ、オレンジピールの豊かな香り。ほのかにエキゾチックなエッジが、ブリオッシュとバターのような繊細な味わいに合わさり、奥底から様々な花々やフルーツにバニラビーンズのニュアンスもあり複雑で高貴な味わい。余韻も⻑めです。
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ブランド ブロス リースリング モナストリー 2022
¥5,830
ブランド ブロス リースリング モナストリー 2022 ワイン名・リースリング モナストリー 2022 生産者名/ワイナリー名・ブランド・ブロス スタイル・白 生産国・ドイツ 品種・リースリング。 「ブランド・ブロス」 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。)現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ。面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで⻑いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される2二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。近年、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。 リースリング モナストリー 2022 ボッケンハイムのKlosterschaffnereiの単一畑のワインです。このワインは非常に満足のいく最高のヴィンテージのみ醸造します。畑は、この地方で最も古い葡萄畑のひとつで、70km離れた修道院に属しており、もともとは神の祝福のためにボッケンハイムの農⺠が耕作していました。南向きで、石灰岩の卓状地。2022は暑いヴィンテージで、以前のヴィンテージに比べ、乾燥していて収量が少なく凝縮感があります。硬質なミネラルと生き生きとした柑橘類や⻩色い果実の香り。上品で豊かな酸と強いミネラルのタッチでアフターも⻑く素晴らしいです。まさに葡萄と土壌が凝縮して集中力をもった液体。ブランドブロスのグラン・クリュ的雰囲気をもつ良質なリースリング。大きなグラスで飲むのがおすすめです。
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ニコラ アルノ プルミエ ネ ルージュ 2020
¥5,060
ニコラ アルノ プルミエ ネ ルージュ 2020 ワイン名・プルミエ ネ ルージュ 2020 生産者名/ワイナリー名・ニコラ アルノ 生産国・フランス 生産地域・ロワール スタイル・赤 品種・グロロノワール 「ニコラ アルノ」 エアバスの航空工学エンジニアを経て、ジュラの醸造栽培学校を卒業、ジュラのオヴェルノワ& ウイヨン で修行した(収穫研修だけではなく通年修行)真面目で実直な理系男性です。ぶどう園に隣接する、その地域で最も古いグラヴィティフローを備えたセラーで葡萄を優しく醸しています。「ラスティックでエレガント - 素朴なのに洗練」「瑞々しく軽やかなのにディープ」身体に染み入る、瑞々しく軽さもあるのにとても深く、素朴さがあるのにエレガントなワインを造っています。 プルミエ ネ ルージュ 2020 「最初に生まれた」を意味するこのキュヴェ名は私達にとっていくつかの意味があります。⻑男のニノ、自分で初めて造ったヴィンテージ、そしてワインを味わうときの香りの最初の印象を表現する語「PREMIER NEZ -プルミエ・ネ(ネは鼻の意味)」の言葉遊びでもあります。外観は、黑みがかった紫色。透明度なし。ほんのり揮発酸がありますが、真面目に手造りした光景が目に浮かぶような素朴さとゆっくり完熟した果実の高貴さのバランスが楽しいワイン。2020は2019同様暑いヴィンテージでしたが、2019より少し短い醸し期間で抽出を優しく仕上げています。複雑でフルーティー。良い余韻が口内に広がり、身体にじんわり染み込みます。熟成したら大化けするかも? 少し冷やし目で提供。抜栓後6時間以内に完飲をお願いします。秋の初めに月見の夜に。