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ルーシーマルゴー ピカデリー シャルドネ 2023
¥7,150
ルーシーマルゴー ピカデリー シャルドネ 2023 ワイン名・ピカデリー シャルドネ 2023 生産者名/ワイナリー名・ルーシーマルゴー 生産国・オーストラリア スタイル・白 品種・シャルドネ 「ルーシーマルゴー」 アントンは2002年に妻のサリー、娘のルーシー・マルゴーと共に、アデレード ヒルズの16エーカーのチェリー果樹園を購入し、自らのワイナリーを立ち上げました。アントンとサリー、娘のルーシー マルゴーが目指すのは自らの個性と共生する自然を表現するワインです。それを最高レベルで達成するために、人工・自然にかかわらず酵母、バクテリア、酸、糖など一切の添加物を加えません。アントン曰く、ワインメーカーは芸術家になるのか化学者になるのかを選ぶことが出来る、と。彼は、ワイン造りは職人の手工芸品だと信じており、アントンの下す全ての決断は、ワインが持つ真のアイデンティティを発揮させることを目的に、ワイングラスと伝統的な手法に助けを借りてなされているのです。アントンはジェームズ アースキン(ヤウマ)、トム ショブルック(ショブルック)、サム ヒューズ(オーストラリア ナチュラル ワイン界の第一人者:故人)と共にオーストラリアで最も革新的な新世代ワインを作る“ザ ナチュラル ワイン セオリー”にも属しており、今世界で最も注目を浴びるアーティストなのです。 ピカデリー シャルドネ 2023 Chardonnay100%。Piccadilly Valley【ピカデリー ヴァレー】の麓、6世代に渡ってオーガニックを貫いて来たCemetery Block【セメタリー ブロック】からハンドピックされています。全房プレスしたモストを680ℓのエッグタンクで発酵(この発酵用エッグタンクは釉薬を掛けて焼き上げています)。発酵後も同一タンクで放置、シュール リをしながら熟成。プレスはせずにフリーランジュースのみを再び同じエッグタンクに戻し更なる熟成を重ねています。Anton Klopper【アントン クロッパー】曰く、「眩しい位に純粋で輝きに満ちていて、舌の上で舞踏会を始める」「それはまるで不可視な美しい空を舞う幽玄の燕がロマンティック過ぎる詩をさえずるかの様なんだ」と。クォーツが朝日を浴びてキラキラと輝きを放つかの様な、ミネラル感をたっぷり楽しませてくれるタイトな仕上がり。酸が美しく、柚子やメイヤーレモン、グラニースミスの果実感。純粋。
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ルーシーマルゴー ピカデリー ピノノワール 2023
¥7,700
ルーシーマルゴー ピカデリー ピノノワール 2023 ワイン名・ピカデリー ピノノワール 2023 生産者名/ワイナリー名・ルーシーマルゴー 生産国・オーストラリア スタイル・赤 品種・ピノノワール 「ルーシーマルゴー」 アントンは2002年に妻のサリー、娘のルーシー・マルゴーと共に、アデレード ヒルズの16エーカーのチェリー果樹園を購入し、自らのワイナリーを立ち上げました。アントンとサリー、娘のルーシー マルゴーが目指すのは自らの個性と共生する自然を表現するワインです。それを最高レベルで達成するために、人工・自然にかかわらず酵母、バクテリア、酸、糖など一切の添加物を加えません。アントン曰く、ワインメーカーは芸術家になるのか化学者になるのかを選ぶことが出来る、と。彼は、ワイン造りは職人の手工芸品だと信じており、アントンの下す全ての決断は、ワインが持つ真のアイデンティティを発揮させることを目的に、ワイングラスと伝統的な手法に助けを借りてなされているのです。アントンはジェームズ アースキン(ヤウマ)、トム ショブルック(ショブルック)、サム ヒューズ(オーストラリア ナチュラル ワイン界の第一人者:故人)と共にオーストラリアで最も革新的な新世代ワインを作る“ザ ナチュラル ワイン セオリー”にも属しており、今世界で最も注目を浴びるアーティストなのです。 ピカデリー ピノノワール 2023 Pinot Noir100%。Piccadilly Valley【ピカデリー ヴァレー】の麓、6世代に渡ってオーガニックを貫いて来たCemetery Block【セメタリー ブロック】からハンドピックされています。手除梗した後にセラミックの発酵槽で14日の発酵。バスケットプレス後にエッグタンクへと移して1年の熟成。Anton曰く「このPinot Noirは日常の束縛から自分を解放し、夢と現実が薄いヴェールに覆われ、サイケデリックに彩られたマッシュルームが生えた空想の世界に誘ってくれる」「ワインが無くなってしまえば現実に引き戻されてしまい艶のある宝石に囲まれ、ハデスがペルセポネを口説き落とした世界の静寂の中で身を横たえる事になるんだ」....と。愛する人が去ったメランコリズムは未だ消えない様ですが、彼にとって現実逃避の為に一役買っているワインとなっている模様。ラズベリーと森の下生え、ダークマッシュルームの香り。優しく染み入る様なタンニンが堪りません。