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ローラン バーンワルト ラ ヴィ オン ローズ 2024
¥6,380
ローラン バーンワルト ラ ヴィ オン ローズ 2024 タイプ:ロゼ 「ラ ヴィ オン ローズ 2024」 ゲヴェルツトラミネール。除梗して9日間マセラシオン。ステンレスタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。仄かに赤みがかった淡いオレンジ色。桃やネクタリン、プラム、さくらんぼのコンフィチュールを想わせる香り豊かな果実に、ドライローズや生花のバラ、ローズヒップ、生姜、紅茶などのニュアンスが溶け合い、華やぎのある上品な印象と奥ゆかしさを併せ持つアロマが漂います。瑞々しく清らかな飲み心地で、ザクロやフランボワーズ、ローズヒップを想わせる張りのある酸と豊かな果実味しなやかに広がります。徐々に可憐な果実の風味に、ドライフラワーや生姜、紅茶などの風味が折り重なり、一層複雑味を帯びながら奥行きのある余韻へと続きます。僅かな揮発酸を感じますが、充実した果実味や弾むような赤い果実の酸に溶け込み、全体にメリハリを与えています。確かな骨格と洗練された凛とした佇まいを備えながら、どこか淑やかな趣を感じさせる端麗な仕上がりです。 「ローラン バーンワルト」 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。 今回ご案内の2023年と2024年ヴィンテージは、どちらも完成度が高く、それぞれのヴィンテージの個性が明確に表れています。2023年は、非常に暑く乾燥した2022年をさらに上回る厳しい乾燥に見舞われました。石灰質主体で保水性の低い畑を抱えるステファンは、極度の乾燥が葡萄の健全性や発酵に与える影響を懸念していましたが、実際の発酵は驚くほど順調に進みました。その結果、ワインは暖かい年らしい豊かな果実味を備えながらも、見事なバランスに仕上がりました。2024年は、歴史的猛暑となった2003年以来、初めて8月下旬に収穫を開始したヴィンテージです。シーズンを通して天候は概ね良好でしたが、8月上旬から中旬にかけての極度な乾燥により果実は凝縮し、一時的に成熟が停滞。当初は9月上旬の収穫を予定していました。しかし、8月下旬のまとまった降雨を受け、衛生状態を優先して収穫を前倒しで開始。その結果、例年以上に瑞々しく、優れた飲み心地を備えたワインとなりました。暑い季節にも心地よく楽しめる仕上がりです。
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グート オッガウ ティモテウス 2024
¥11,880
グート オッガウ ティモテウス 2024 タイプ:白 「ティモテウス 2024」 グリューナーヴェルトリナー、ヴァイスブルグンダー。平均樹齢45年。ベルトルディとメヒティルトの三男で、ヨシュアリとエメラムの弟。自信に満ち公明正大な性格は、人々から篤い信頼を得ています。地に足の着いた慎重さをもつ一方、オープンマインドで常に新しいことに挑戦しています。強い信念をもって行動する彼は、資産家だけれど堅実な人物として知られており、その成功を見据えた仕事ぶりに、自然と人がついてきます。ティモテスがそばにいると、いつも心地いい。私たちは彼の思慮深さと品格を愛している。皮肉の効いたユーモアと、どっしりとした存在感も。彼は、自らが育った石灰岩とスレート土壌の風景について、まるで物語を語るように聞かせてくれる。そのひとつひとつの逸話は、尽きることのないエネルギーと、生への渇望を映し出す寓話のよう。そして彼と過ごすことで、私たちは人生そのものや、自分自身について少し学ぶ。流れに身を任せること。自分自身や周囲と穏やかに共存すること。そして、自分を深刻に考えすぎないこと。ぜひ Timotheus と友達になってみてほしい。グラスを重ねるたびに、健やかで快楽的な“魂の滋味”を与えてくれるだろう。 「グート オッガウ」 「伝統とモダンの美しい融合. テロワールと醸造を反映したワインパーソナリティ, GUT OGGAUFAMILY」著名な料理人一族出身シュテファニー・エーゼルベックと、シュタイヤマルク州の有名なブドウ園出身のエドアルト・チェッペが、2007年にブルゲンランド州の古くから続く葡萄畑を購入して始めたワイナリーです。グート・オッガウのワイン(9銘柄)はそれぞれ独自のパーソナリティを持ち、またDNAでつながれたファミリーのように互いに共通する何かがあります。バイオダイナミック農法による栽培によって果実の力が最大限に凝縮した葡萄を使い、土地固有の個性がパーソナリティに色濃く反映されるよう極力自然に醸造されます。第3世代の若者達はフレッシュでJUICYで生き生きしており、第2世代の親達は少しシリアスでストラクチャーと気品があり、第1世代の祖父母世代は賢者でまるく落ち着いています。
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ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ 2024
¥3,685
ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ 2024 タイプ:赤 「ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ 2024」 ガメイ70%、カベルネフラン30% 。2024年は100%樽熟成(前年は50%樽、50%ファイバータンク)!買いブドウはビオ栽培者ヴァレリー・フォルグから。紫がかった深いルビー色。グロゼイユ、グリオット、バラ、糠の香り。ワインはしなやかでコクのあるジューシーな果実味があり、キュートな酸、滋味深いミネラル、優しい収斂味のあるタンニンが心地よい! 「ピエール=オリヴィエ ボノーム」 オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。 当店のオリジナルワイン「キュヴェトモダチ」「キュヴェ東北」「LoveSong」も提供してくれる大事な作り手です。
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ジャン マルク ドレイヤー オーセリス 2021-2022
¥3,850
ジャン マルク ドレイヤー オーセリス 2021-2022 タイプ:淡い醸 「オーセリス 2021-2022」 ピノオークセロワ 。樹齢54年平均 。2021年はマセラシオンをせずダイレクトプレスで仕込んだのに対し、2022年は発酵が途中で止まらないよう4日間だけマセラシオンを行なった!Aucellisはラテン語で「小さな鳥(Petit Oiseau)」という意味があり、同時に頭文字のAuをオークセロワに、そしてAcidite Volatile(揮発酸)のVolatileを鳥(Oiseau=Volatile)に掛け「ちょっとボラティルの効いたオークセロワ」という意味をワイン名に含ませている。色合いは透明感のあるオレンジがかった淡い琥珀色。パイナップル、カリン、ニワトコの花、蜜蝋の香り。ワインはフルーティかつほんのりスパイシーでストラクチャーがあり、酸味のある完熟したオレンジのようなエキスを鉱物的なミネラル、紅茶のような繊細なタンニンが優しく引き締める。現在乳酸菌の悪戯でとろみがある場合有。 「ジャン マルク ドレイヤー」 4代目オーナーのジャン・マルクは、2000年農業開業責任者資格(BPREA)を取るためにオベルネ村の農業学校に3年間通い、2004年、完全に父の畑を引き継ぎドメーヌ・ジャン=マルク・ドレーヤーを立ち上げる。2009年、パトリック・メイエの影響で最初のSO2無添加のワインをピノノワールでつくる。そして、2014年本格的にSO2無添加ワイン一本に専念し現在に至る。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025
¥3,850
ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2025」 カベルネ・ソーヴィニオン70%(神戸)マスカット・オブ・アレキサンドリア30%(岡山)ここ数年同じような天候の話をしています。もうこのような天気が普通なのでしょうね。今年も夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは例年より2週間早い9月上旬の収穫となりました。昨年から完全有機栽培への移行、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となっております。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。 味わいにも複雑実、丸みがでてきたと思っております。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。 昨年はガスが弱かったので、今年は泡が強くなるように瓶詰めしております。ですので完全に冷やさず、揺らして抜栓しますと吹き出すリスクが高いのでご注意くださいませ。 香りは赤い果実、野イチゴ、フランボワーズの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと赤い果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024
¥3,850
ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2024」 カベルネ・ソーヴィニオン 80% 神戸、マスカット・オブ・アレキサンドリア 20% 岡山。今年は夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは9月下旬の収穫となりました。昨年は一部慣行農法の葡萄を使用と表記されていましたが、本年はその表示がありません。神戸のカベルネの全区画を有機栽培に切り替えていただけました。(昨年は1区画でした)もともと ほぼ有機栽培を長年続けていらっしゃったのですが、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となりました。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。 色調は薄いガーネット 昨年よりも赤みが増してロゼとなっています。香りは赤い果実、イチゴ、グリオットの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと微炭酸とともに果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。ワインは立てて保存していただき、飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。常温で揺らしますと、ワインが噴き出る可能性がありますのでご注意ください。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024
¥7,260
ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024 タイプ:赤 「マヤカミ 2024」 小公子60%、そのほかシラー、龍王、りざん、一才やまぶどう、グルナッシュ。新しいキュヴェ ”マヤカミ” (旧 富吉)。私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑中心のワインです。2017年から植えた小公子、シラー、グルナッシュ.一才ヤマブドウ、龍王、りざんからできています。小公子、一才ヤマブドウ、龍王、りざんは露地栽培、シラー、グルナッシュは築50年以上のガラス温室を使って栽培しています。無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。6月から収穫までは散布しておりません。2024から富吉村からちょっと外れたところにある龍王、りざんを入れているため、村の名前の“富吉”という名前から、 マヤカミという名前に変えました。 醸造場の名称が 馬屋上(マヤカミ)農業倉庫であるため、そこから取りました。色調は濃いガーネット。香りの強さは中くらい。黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。飲み頃は8-15年後。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024
¥7,260
ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024 タイプ:赤 「小公子 2024」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、元日本有機学会長でもあります。 その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023
¥7,260
ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023 タイプ:赤 「小公子 2023」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。飲み頃は15-20年後と思われます。気の長い話ですけど 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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アグリコーラ リュイット リミタダ ピペーニョ カリザル ブランコ 2023 1000ml
¥5,500
アグリコーラ リュイット リミタダ ピペーニョ カリザル ブランコ 2023 タイプ:白 「ピペーニョ カリザル ブランコ 2023」1000ml ボトル 宣教師たちが持ち込んだとされるmissionary grapes (トロンテル、モスカテル・ド・アレキサンドリー、コリント、クリスタリーナ) 樹齢100から200年。地域・土壌:サンティアゴから南に400km、Maule マウレ地区の3haの畑から、砂、赤と黒の粘土、花崗岩土壌。醸造:除梗して木製の開放醗酵槽で15日間マセラシオン、プレス機はないのでパンチングダウンを行う、その後、ピーパと呼ばれる樽とステンレスタンクで熟成。にごりのある薄黄色、あけたてから華やかなアロマ、レモン、柑橘、蜜、カモミール、金木犀を想わせる香り、味わいはあくまでも辛口で果実味、酸味とミネラル感が下支えしバランスを取る、他のワインでは体験したことのないアロマと味わいが余韻まで長く続く、2023年もめちゃうま!スーパースペシャル!!3日くらいかけて楽しめます。(1000mlのワインです。750ml換算¥4125) 「アグリコーラ リュイット リミタダ」 22歳で初めて訪れたチリでの農民たちの暮らしやワインに魅了され、ワインの知識や能力を高めていきました。その後、フランスとチリを行き来しながら、ボーヌの学校でマチュ・ラピエールと出会い、マルセル・ラピエールの薫陶を受けました。宣教師が持ち込んだ自根のヴィティス・ヴィニフェラ種を活用し、チリの農家ワインの伝統を生かしながら、ボジョレー等で学んだ手法も駆使して、魅力あふれるワインをリリースしています。彼の葡萄畑には、樹齢100年から350年にも及ぶヴィンテージが残っており、その遺産を大切にしながら、独自の手法でワインを醸造しています。過去にセラーでの汚染により日本への輸入がストップしていましたが、志ある造り手と協力して、再びワインを作り上げました。このように、ルイ=アントワーヌ・リュイットは、困難を乗り越えながらも、その情熱と技術で最高のワインを生み出し続けています。
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グロウ グロウ フィジー 2024
¥5,390
グロウ グロウ フィジー 2024 タイプ:微発泡 「フィジー 2024」 バッカス、ケルナー、ソーヴィニヨン・ブラン、ムスカテラー、リースリング、シャルドネ。今ではおそらくGLOWGLOWのクラシックのひとつと言える存在でしょう。ファーストヴィンテージから造り続けてきましたが、年月を重ねるなかで最も変化してきたワインでもあります。今年も、アロマティックな個性のためにブーケ品種を、ボディにはシャルドネを、そして酸の軸としてリースリングを用いるというコンセプトを貫きました。3つのキャラクターがひとつに重なり合い、このヴィンテージには本当に満足しています。2023年と比べると、より軽やかで、よりフォーカスがあり、再びいっそうクリスプな表情が際っています。私たちはこの仕上がりをとても気に入っています。まさに、私たちが目指すFizzyの味わいそのものです。このスパークリングのためのブドウは、収穫期間を通して段階的に摘み取ります。バッカスのような早熟品種もあれば、リースリングのような晩熟品種もあります。すでに発酵が始まっているロットもあれば、まだ果汁のままのもの、さらにはまだ収穫されてない区画もある——そんな状況のなかでブレンドを組み立てるのは、毎年の挑戦です。それでも今年は、まさに思い描いていた通りの仕上がりになりました。真剣さの中にある楽しさ。精密でありながら、喜びに満ちた一本です。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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グロウ グロウ ヴァイス 2024
¥4,290
グロウ グロウ ヴァイス 2024 タイプ:白 「ヴァイス 2024」 バッカス、ミュラー・トゥルガウ、リースリング、ピノ・ブラン。2024年のヴァイスは、春の訪れを感じさせるフレッシュで生き生きとしたスタイル。霜やベト病の影響でショイレーベは使用できず、バッカス(華やかなアロマ)、ミュラー=トゥルガウ(骨格とフェノリック)、リースリングとヴァイスブルグンダー(果実味と酸)による新たなブレンドに。全体として調和が取れ、フレッシュでジューシー、クリスプな味わいに仕上がった。醸造ではバッカスとミュラー=トゥルガウを短時間マセラシオンし、他品種はダイレクトプレス。樽とステンレスで個別発酵後、最終的にブレンドしてボトリング。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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ブランドブロス ピノ ノワール ピュア 2022
¥6,050
ブランドブロス ピノ ノワール ピュア 2022 タイプ:赤 「ピノ ノワール ピュア 2022」 ピノノワール。2022年は、暑く乾燥した天候に恵まれたにもかかわらず、良い酸にも恵まれました。2021年よりも少しリッチで凝縮感があります。濁ったルビー色。レッドカラント、クランベリー、サワーチェリーなどの酸味のある赤系果実にわずかにスモーク、土や庭のハーブのニュアンスタンニンも控えめで口当たりが柔らかく体に染み込むようなエレガントな液体。 「ブランドブロス」 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20 haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。) 現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される30代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。
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ラ ボエム ラヴソング 2024
¥5,500
ラ ボエム ラヴソング 2024 タイプ:ロゼ 「ラヴソング 2024」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ70%、ピノノワール30%。パトリックの妻ジュスティーヌがアイデアを出しパトリックが仕込んだ二人のコラボによるワイン!買いブドウはオーヴェルニュのビオブドウ栽培者ドメーヌ・ジャルゴビアと自社の「ルル」の畑から!ボエムがロゼをつくるのは2004年以来!エチケットのデザインはパトリックとジュスティーヌがモチーフとなっている!SO2無添加!ノンフィルター!透明感のあるオレンジがかった淡いサーモンピンク。青リンゴ、サクランボ、タール、火打石の香り。ワインはフレッシュ&ピュアで、清涼感のある滑らかなエキスが染み入るように優しく、軽く弾けるようなキュートな酸、繊細なミネラルがきれいに溶け込む!。 実はこのワイン、当店 loveSongのOPEN時に渡仏した店主が名付けたワインです。今年来日まではオフィシャルにてしていませんでしたが、ジュスティーヌが日本ツアーの際にこのエピソードを話しオフィシャルになりました。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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ラ ボエム ザ ブラン 2023
¥8,085
ラ ボエム ザ ブラン 2023 タイプ:白 「ザ ブラン 2023」 シャルドネ。2022年は、発酵を促進させるために2日間だけマセラシオンを試みている!アッサンブラージュ比率は50:50で、熟成中はウィヤージュを一切行っていない!ワインのネーミングとエチケットのデザインは、ビートルズ「The White Album」のジャケットに感化された!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある黄金色。マンゴスチン、バナナ、アカシア、火打石の香り。ワインは芳醇かつストラクチャーがあり、桃の果汁のようなエキスに旨味がぎっしり詰まっていて、重心の低い酸、収斂にも近いチョーキーなミネラルが骨格を形成する!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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ラ ボエム ヴィオレット 2022-23
¥7,700
ラ ボエム ヴィオレット 2022-23 タイプ:赤 「ヴィオレット 2022-23」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ。2022年が花流れと日照りにより3hL/haほぼ壊滅、2023年が24hl/Lと久しぶりに量を確保できた!畑面積は1.8haでクレルモン・フェランを40 km南下したBoudes村の南向きの傾斜にある!ワイン名のVioletteは娘の名前!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある深いルビー色。フランボワーズ、グロゼイユ、バラ、シャンピニョンの香り。ミディアムボディ。ワインはしなやかかつほんのりスパイシーで、チャーミングな果実味が染み入るように優しく、旨味の凝縮した上品なミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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ラ ボエム ルル 2023
¥8,085
ラ ボエム ルル 2023 タイプ:赤 「ルル 2023」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ。収量は30 hL/haとヴィエーユ・ヴィーニュにしては量が取れた!ルルはドメーヌの畑の中で一番北にあり、標高500mと高いゆえブドウの熟しも一番遅く、バザルト(玄武岩)が清涼感のある上品なワインを生み出す!ミネラル感を引き出すために熟成にジャー(炻器)を使用している!ワイン名はパトリックのおばあちゃんの愛称を取ってLuluと名付けた!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある深いルビー色。グロゼイユ、シャクヤク、ナツメグ、プラリネの香り。ミディアムボディ。ワインはピュアかつチャーミングで、ダシのように染み入る艶やかな果実味があり、キュートな酸、鉱物的なミネラル、きめ細かなタンニンとのバランスが絶妙!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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アンリ ショヴェ オ ション デ ラ ユップ 2022
¥9,900
アンリ ショヴェ オ ション デ ラ ユップ 2022 タイプ:赤 「オ ション デ ラ ユップ 2022」 ガメイ、ピノノワール、シャルドネ。ガメイは全房で醸し発酵、ピノ・ノワールとシャルドネは全房プレス。全てのブドウは同じステンレスタンクで発酵。酸化鉄を多く含んだ赤い粘土土壌で、クオーツやロゼ色の風化した花崗岩を含む。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。
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アンリ ショヴェ ルージュ 2022
¥11,000
アンリ ショヴェ ルージュ 2022 タイプ:赤 「ルージュ 2022」 ガメイドーヴェルニュとボジョレーのガメイ、そして少量ながら 幾つかのガメイの亜種が混植されている区画。手摘みで収穫後、 全房のままステンレスタンクで12~14日間のマセレーション。果 帽を濡らすため数回のルモンタージュ。その後、300Lと228Lの古 樽で9ヶ月熟成。澱引き後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。
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アンリ ショヴェ アブリュプト 2022
¥13,200
アンリ ショヴェ アブリュプト 2022 タイプ:赤 「アブリュプト 2022」 ガメイ。最も傾斜がある古い区画のガメイ。手摘みで収穫後、全房のまま トロンコニック型の木樽で4週間のマセレーション。その間何度 か足でピジャージュを行う。その後、300Lと228Lの古樽で9ヶ月 熟成。澱引き後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。
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アンリ ショヴェ ヴィ オルディネール 2022
¥13,200
アンリ ショヴェ ヴィ オルディネール 2022 タイプ:赤 「ヴィ オルディネール 2022」 ピノ・ノワール。手摘みで収穫後、全房のままステンレスタンクで12~14日間のマ セレーション。果帽を濡らすため数回のルモンタージュ。その後、ワインの35%を500Lの新樽に、65%を228Lの古樽で9ヶ月熟 成。澱引き後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。新樽にはトロンセ森のオークを使用しており、36~48ヶ月乾燥させた上、非常に軽くローストしたのみなので樽香はほぼない。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。
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ル トン デ スリーズ ラ プール デュ ルージュ 2021
¥6,820
ル トン デ スリーズ ラ プール デュ ルージュ 2021 (バックヴィンテージ) タイプ:白 「ラ プール デュ ルージュ 2021」 シャルドネ、クラレット。「赤(=共産主義の象徴)が怖い」と名付けられた白ワイン。東ドイツ出身のアクセルは冷戦時代に多くの人々が赤(=共産主義)を恐れていた為、白ワインにこのキュヴェ名を付ける事で、風刺をしています。12kgほどの容量の小さな赤いプラスティック容器を用いて丁寧に手作業でブドウを収穫し、自然酵母で発酵。熟成中の還元状態にあるワインが酸化に向かい、実際酸化する手前のタイミングを見計らって、亜硫酸を使用せず瓶詰め。遅摘みのシャルドネをメインに一部早摘みのものも加えて造られるワインで、ブドウの果皮をすぐに取り除くのではなく、しばらくマセラシオンを行い、深い味わいと風味を引き出しています。濁りつつも照りのある黄金色の色調。若干揮発を感じますが、非常に凝縮した香りで、レモネードの様な柑橘系の果実とトロピカルな果実の香り。味わいは、収穫が遅いブドウ由来の凝縮した果実味が特徴。柔らかい飲み心地がスルスルと喉を通り、グッとくる果実感を感じられながらも残糖感はなく、余韻はしっかりドライ。鉱物的なミネラルを十分に感じる事ができる清らかさがあります。 「ル トン デ スリーズ」 ドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ(さくらんぼの実る頃)」は、1866年にジャン=バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン=バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。そんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン=フランソワ ニック、エリック ピュフェリン(ラングロール)と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。ル トン デ スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。
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セヴ ブーズロン レ コルデール 2023
¥8,690
セヴ ブーズロン レ コルデール 2023 タイプ:白 「ブーズロン レ コルデール 2023」 アリゴテ(1980年植樹)Alc:11%。白色マール土壌、表土には40~50%程度の石が含まれるなど、水はけが良く、低い樹勢。高密植で、標高380mのAOC内で最も高い地点に位置。乾燥した果粒を徹底的に選果。ブドウはゆっくりと圧搾され、その後デブルバージュを行い、樽内で自生酵母による発酵を開始。醸造中は亜硫酸を添加無し。ワインは228Lおよび400Lの樽で12か月熟成された後、ステンレスタンクでさらに5か月熟成。清澄やろ過を行わず、極少量の亜硫酸を添加し瓶詰。 「セヴ」 セヴ(Sèves)はブルゴーニュ、ブーズロンの「レ・コルデール」という区画(0.63ha)で2023年にはじめてアリゴテを造った若い夫妻です。それまでは別々の職種でキャリアを積んだフルクとマリー。 二人がワインの道へと進む転機となったのは、2021年、ボーヌの研修センターでの出会いでした。ここで彼らはブドウ栽培と醸造を学び、同じ目標に向かって歩み始めます。 研修期間中、フルクはブシャール・エ・フィス、マリーはシャントレヴで実地経験を積み、剪定から収穫、そして醸造から瓶詰めに至るまで、ワイン造りの全ての工程を体得しました。卒業研究論文では、フルクはブレタノマイセスがワインに与える影響、マリーはブドウ樹の新梢を刈り込む方法と編み込む方法が畑にもたらす結果の比較に取り組むなど科学的な視点も磨いていきます。 その後、フルクはドメーヌ・ド・AP・ヴィレーヌで醸造に携わり、マリーはクレール・ノーダンのもとで経験を重ねます。こうした経験を通じて、二人の中で確信に変わっていったのが、アリゴテという品種の大きな可能性でした。 現在彼らはアリゴテしか栽培していません。アリゴテが高温でも酸を保持しやすいことは知られていますが、近年ブルゴーニュで本格的な造りのアリゴテが増えたことにより、これまで思われていた以上にテロワールを強く反映する品種だということがわかってきました。味覚と技術をさらに広げるため、二人はフランス国内外へと学びの場を求めます。ノルマンディーではシードルやカルヴァドスを学び、フレッシュさ、酸、そして張りのある味わいへの志向をより強くしていきました。そして2023年冬、二人はついに自身のプロジェクトを始動。 アリゴテの聖地ともいえるブーズロンにて、最初の区画を手掛ける機会を得ました。同時に近隣ドメーヌでの経験も積み重ねながら、ファーストヴィンテージを完成させます。 現在も二人はブルゴーニュに深く根差しながら活動を続けています。フルクはブルゴーニュAOC連盟に関わり、地域全体の発展にも尽力しています。 彼らが目指すのは、単にワインを造ることではありません。 有機栽培の推進、産地の持続可能性への取り組み、そしてアリゴテという品種の価値を未来へつなぐこと。 フレッシュさ、緊張感、そしてテロワールの純粋な表現。 それが、二人がワインに込める哲学です。セヴのフルクとマリーに初めて会ったのは、2年前、2024年の春でした。彼らが唯一手がけるブーズロンの「レ・コルデール」という区画に接する森沿いのベンチで彼らの友人のアリゴテを飲みながら、二人がどういうワインが好きで、どういうワインを造りたいか、そしてそのためにどのような仕事をしてきたか沢山聞かせてもらいました。この時、フルクとマリーが初めて造ったアリゴテはまだ発酵中で試飲はできませんでしたが、二人の冷静な口調と、そこから滲み出てくるパッションを見ていると素晴らしいアリゴテを造るんだろうなと思いました。その一年後、ブルゴーニュで再開した時に瓶詰されたワインを飲みましたが、期待は裏切りませんでした。入港から半年が経過し、ワインには落ち着きが出てきました。抜栓直後はアリゴテらしい冷ややかで慎ましい雰囲気がありますが、数日経過する中でそれまでには見られなかった厚みと躍動感が出てきます。これがブーズロンの土壌がアリゴテに与える骨格なのかと驚きました。
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ルノー ボワイエ ブルゴーニュ アリゴテ 2023
¥10,340
ルノー ボワイエ ブルゴーニュ アリゴテ 2023 タイプ:白 「ブルゴーニュ アリゴテ 2023」 アリゴテ。白泥炭質土壌。厚みがあり、複雑感、きれいな 酸、繊細さ、余韻の長さのバランスが素晴らし い。樹齢67年。 「ルノーボワイエ」 ブルゴーニュ地方、サン・ロマン地区を中心にワイン造りをするルノー・ボワイエ。元々ワイン生産者の家系に生まれたものの、エンジニアとしてナンシーで仕事をしていました。そんな中、従兄弟で自然派ワイン生産者であり、ビオディナミの先駆者として有名なティエリー・グイヨが指導者になる為、ワイン造りを退くのを機に、畑を引き継がないかという話がありました。ティエリーは1987年からサン・ロマンでビオディナミでワインを造っており、素晴らしい畑を持っていました。本来、生産者の血が流れているルノーには、その畑の素晴らしさが理解できたのです。そこで彼は、この素晴らしいワイン造りを引き継ぐ決意をしました。そしてブルゴーニュに戻り、改めてワインについて学び、南アフリカなどで研修を積んだ後、2005年に初めて自分のワインをリリース。最初は苦労もしましたが、周りの先輩たちにいろいろ相談しつつ試行錯誤を重ねて14年たった現在、すっかり生産者の顔になりました。畑の手入れも欠かさず、良いぶどうの収穫を目指して常により良いワイン造りを目指す毎日です。そうはいっても、2016年のように天候によって収穫量が減って苦渋の決断の中、買いぶどうをしたり、2017年には認定団体から横やりが入り、アペラシオンが名乗れないというトラブルがあったりと苦労の種も絶えません。そんな中、2018年にはパートナーだった日本人の早紀さんと結婚、フランスで農業学校を終了し、ワイン造りにも熱心な彼女の力も加わって、荒波を乗り越えつつ、素晴らしいワインを造り続けるルノー。今やプロの間でも、エレガントでピュアな彼らのワインは引っ張りだこのワイン造りに一層の力が入っています。 畑は100%ビオでぶどうを栽培、生産量をごくごく少量に落とし(法律の最低基準では1ヘクタールにつき45ヘクトリットルのところ、サンロマン白は25ヘクトリットルまで落としています)、テロワール(天候、地形、土壌など畑を取り巻く環境)本来の持つ味わいを大切にするため、畑に生息し、ぶどうの表皮に付いている天然酵母だけを使って醸造をしています。亜硫酸(SO2酸化防止剤)はスムーズな喉越しを壊してしまうという考えの下、2008年以降は一切無添加でのワイン造りを行っています。
