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グート オッガウ ティモテウス 2024
¥11,880
グート オッガウ ティモテウス 2024 タイプ:白 「ティモテウス 2024」 グリューナーヴェルトリナー、ヴァイスブルグンダー。平均樹齢45年。ベルトルディとメヒティルトの三男で、ヨシュアリとエメラムの弟。自信に満ち公明正大な性格は、人々から篤い信頼を得ています。地に足の着いた慎重さをもつ一方、オープンマインドで常に新しいことに挑戦しています。強い信念をもって行動する彼は、資産家だけれど堅実な人物として知られており、その成功を見据えた仕事ぶりに、自然と人がついてきます。ティモテスがそばにいると、いつも心地いい。私たちは彼の思慮深さと品格を愛している。皮肉の効いたユーモアと、どっしりとした存在感も。彼は、自らが育った石灰岩とスレート土壌の風景について、まるで物語を語るように聞かせてくれる。そのひとつひとつの逸話は、尽きることのないエネルギーと、生への渇望を映し出す寓話のよう。そして彼と過ごすことで、私たちは人生そのものや、自分自身について少し学ぶ。流れに身を任せること。自分自身や周囲と穏やかに共存すること。そして、自分を深刻に考えすぎないこと。ぜひ Timotheus と友達になってみてほしい。グラスを重ねるたびに、健やかで快楽的な“魂の滋味”を与えてくれるだろう。 「グート オッガウ」 「伝統とモダンの美しい融合. テロワールと醸造を反映したワインパーソナリティ, GUT OGGAUFAMILY」著名な料理人一族出身シュテファニー・エーゼルベックと、シュタイヤマルク州の有名なブドウ園出身のエドアルト・チェッペが、2007年にブルゲンランド州の古くから続く葡萄畑を購入して始めたワイナリーです。グート・オッガウのワイン(9銘柄)はそれぞれ独自のパーソナリティを持ち、またDNAでつながれたファミリーのように互いに共通する何かがあります。バイオダイナミック農法による栽培によって果実の力が最大限に凝縮した葡萄を使い、土地固有の個性がパーソナリティに色濃く反映されるよう極力自然に醸造されます。第3世代の若者達はフレッシュでJUICYで生き生きしており、第2世代の親達は少しシリアスでストラクチャーと気品があり、第1世代の祖父母世代は賢者でまるく落ち着いています。2021年、新しい家族「CECILIAセシリア」、2022年「EUGENIE オイゲニー」が登場しました。2024年、最近引き継いだ畑で、畑の本当の姿はまだ隠されたままのマスカレードロゼが日本で発売になりました。
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シャトーキリ ペットナット MBA 2025
¥2,420
シャトーキリ ペットナット MBA 2025 タイプ:微発泡 「ペットナット MBA 2025」 マスカット・ベーリーA。宮城県栗原市栗駒(有機栽培)。クランベリーやプラムを思わせる、フレッシュな赤い果実の香り。ほのかに爽やかなハーブのニュアンス。口に含むと、クリーンで心地よい酸。軽やかな泡の口当たりのあとにドライで華やかな果実味がふわりと広がります。Alc9%で気軽に楽しめる、ロゼのペットナット。お花見やピクニック、バーベキューなど、みんなで楽しむシーンにお勧めの一本です。噴きこぼれし易いため、開栓時は良く冷やしてお飲みください。 「シャトー桐 くりこま高原醸造所」 当店店主がプロデュースする「Vin de MICHINOKU」へのぶどう提供をしていただくことがきっかけでご縁をいただいたワイナリーです。宮城で本物のナチュラルワインを作りたいという想いを伺い、当店が間に入りアレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)を紹介。現在では自社ブドウのみで作られるワインは宮城初のナチュラルワインとしてリリースできるようになりました!(有機栽培&無添加の本当のナチュラルワイン) 宮城県・栗駒山麓に広がる美しい自然の中で、CHATEAU KIRIはこだわりのワインづくりを行っています。寒暖差が大きく、風通しの良い爽やかな気候のもと、無農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。クリーンナチュールへの品質向上を目指し、アレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)・矢野陽之氏(グレープリパブリック/山形県)と連携し栽培、醸造において研鑽を重ねています。私たちが大切にしているのは、ただワインを造るだけではなく、地域とのつながりを深めながらワインを生み出すこと。 農福連携に積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で行っています。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の輝かしい未来を願いながら、ワインづくりを続けています。
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ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ブラン 2024
¥3,685
ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ブラン 2024 タイプ:白 「ヴァンクゥール ヴァンキュ ブラン 2024」 ソーヴィニヨンブラン45%、ムニュピノ25%、シュナンブラン30%。買いブドウはビオ栽培者ローレンス・ディノショーとブリュノ・レディス、アラン・コクトー、加えてボノームのラ・テニエールのシュナンが入っている。透明感のある淡いレモン色。ミカン、黄リンゴ、黒豆、ブリオッシュの香り。ワインはピュアかつ透明感のあるほんのり甘いエキスが優しくフルーティーで、じわっと染み入る酸、鉱物的なミネラルとのバランスが絶妙 「ピエール=オリヴィエ ボノーム」 オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。 当店のオリジナルワイン「キュヴェトモダチ」「キュヴェ東北」「LoveSong」も提供してくれる大事な作り手です。
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ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ 2024
¥3,685
ピエール=オリヴィエ ボノーム ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ 2024 タイプ:赤 「ヴァンクゥール ヴァンキュ ルージュ 2024」 ガメイ70%、カベルネフラン30% 。2024年は100%樽熟成(前年は50%樽、50%ファイバータンク)!買いブドウはビオ栽培者ヴァレリー・フォルグから。紫がかった深いルビー色。グロゼイユ、グリオット、バラ、糠の香り。ワインはしなやかでコクのあるジューシーな果実味があり、キュートな酸、滋味深いミネラル、優しい収斂味のあるタンニンが心地よい! 「ピエール=オリヴィエ ボノーム」 オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。 当店のオリジナルワイン「キュヴェトモダチ」「キュヴェ東北」「LoveSong」も提供してくれる大事な作り手です。
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ジャン マルク ドレイヤー オーセリス 2021-2022
¥3,850
ジャン マルク ドレイヤー オーセリス 2021-2022 タイプ:淡い醸 「オーセリス 2021-2022」 ピノオークセロワ 。樹齢54年平均 。2021年はマセラシオンをせずダイレクトプレスで仕込んだのに対し、2022年は発酵が途中で止まらないよう4日間だけマセラシオンを行なった!Aucellisはラテン語で「小さな鳥(Petit Oiseau)」という意味があり、同時に頭文字のAuをオークセロワに、そしてAcidite Volatile(揮発酸)のVolatileを鳥(Oiseau=Volatile)に掛け「ちょっとボラティルの効いたオークセロワ」という意味をワイン名に含ませている。色合いは透明感のあるオレンジがかった淡い琥珀色。パイナップル、カリン、ニワトコの花、蜜蝋の香り。ワインはフルーティかつほんのりスパイシーでストラクチャーがあり、酸味のある完熟したオレンジのようなエキスを鉱物的なミネラル、紅茶のような繊細なタンニンが優しく引き締める。現在乳酸菌の悪戯でとろみがある場合有。 「ジャン マルク ドレイヤー」 4代目オーナーのジャン・マルクは、2000年農業開業責任者資格(BPREA)を取るためにオベルネ村の農業学校に3年間通い、2004年、完全に父の畑を引き継ぎドメーヌ・ジャン=マルク・ドレーヤーを立ち上げる。2009年、パトリック・メイエの影響で最初のSO2無添加のワインをピノノワールでつくる。そして、2014年本格的にSO2無添加ワイン一本に専念し現在に至る。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025
¥3,850
ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2025」 カベルネ・ソーヴィニオン70%(神戸)マスカット・オブ・アレキサンドリア30%(岡山)ここ数年同じような天候の話をしています。もうこのような天気が普通なのでしょうね。今年も夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは例年より2週間早い9月上旬の収穫となりました。昨年から完全有機栽培への移行、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となっております。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。 味わいにも複雑実、丸みがでてきたと思っております。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。 昨年はガスが弱かったので、今年は泡が強くなるように瓶詰めしております。ですので完全に冷やさず、揺らして抜栓しますと吹き出すリスクが高いのでご注意くださいませ。 香りは赤い果実、野イチゴ、フランボワーズの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと赤い果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024
¥3,850
ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2024」 カベルネ・ソーヴィニオン 80% 神戸、マスカット・オブ・アレキサンドリア 20% 岡山。今年は夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは9月下旬の収穫となりました。昨年は一部慣行農法の葡萄を使用と表記されていましたが、本年はその表示がありません。神戸のカベルネの全区画を有機栽培に切り替えていただけました。(昨年は1区画でした)もともと ほぼ有機栽培を長年続けていらっしゃったのですが、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となりました。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。 色調は薄いガーネット 昨年よりも赤みが増してロゼとなっています。香りは赤い果実、イチゴ、グリオットの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと微炭酸とともに果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。ワインは立てて保存していただき、飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。常温で揺らしますと、ワインが噴き出る可能性がありますのでご注意ください。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024
¥7,260
ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024 タイプ:赤 「マヤカミ 2024」 小公子60%、そのほかシラー、龍王、りざん、一才やまぶどう、グルナッシュ。新しいキュヴェ ”マヤカミ” (旧 富吉)。私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑中心のワインです。2017年から植えた小公子、シラー、グルナッシュ.一才ヤマブドウ、龍王、りざんからできています。小公子、一才ヤマブドウ、龍王、りざんは露地栽培、シラー、グルナッシュは築50年以上のガラス温室を使って栽培しています。無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。6月から収穫までは散布しておりません。2024から富吉村からちょっと外れたところにある龍王、りざんを入れているため、村の名前の“富吉”という名前から、 マヤカミという名前に変えました。 醸造場の名称が 馬屋上(マヤカミ)農業倉庫であるため、そこから取りました。色調は濃いガーネット。香りの強さは中くらい。黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。飲み頃は8-15年後。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024
¥7,260
ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024 タイプ:赤 「小公子 2024」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、元日本有機学会長でもあります。 その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023
¥7,260
ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023 タイプ:赤 「小公子 2023」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。飲み頃は15-20年後と思われます。気の長い話ですけど 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。
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グロウ グロウ フィジー 2024
¥5,390
グロウ グロウ フィジー 2024 タイプ:微発泡 「フィジー 2024」 バッカス、ケルナー、ソーヴィニヨン・ブラン、ムスカテラー、リースリング、シャルドネ。今ではおそらくGLOWGLOWのクラシックのひとつと言える存在でしょう。ファーストヴィンテージから造り続けてきましたが、年月を重ねるなかで最も変化してきたワインでもあります。今年も、アロマティックな個性のためにブーケ品種を、ボディにはシャルドネを、そして酸の軸としてリースリングを用いるというコンセプトを貫きました。3つのキャラクターがひとつに重なり合い、このヴィンテージには本当に満足しています。2023年と比べると、より軽やかで、よりフォーカスがあり、再びいっそうクリスプな表情が際っています。私たちはこの仕上がりをとても気に入っています。まさに、私たちが目指すFizzyの味わいそのものです。このスパークリングのためのブドウは、収穫期間を通して段階的に摘み取ります。バッカスのような早熟品種もあれば、リースリングのような晩熟品種もあります。すでに発酵が始まっているロットもあれば、まだ果汁のままのもの、さらにはまだ収穫されてない区画もある——そんな状況のなかでブレンドを組み立てるのは、毎年の挑戦です。それでも今年は、まさに思い描いていた通りの仕上がりになりました。真剣さの中にある楽しさ。精密でありながら、喜びに満ちた一本です。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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グロウ グロウ ヴァイス 2024
¥4,290
グロウ グロウ ヴァイス 2024 タイプ:白 「ヴァイス 2024」 バッカス、ミュラー・トゥルガウ、リースリング、ピノ・ブラン。2024年のヴァイスは、春の訪れを感じさせるフレッシュで生き生きとしたスタイル。霜やベト病の影響でショイレーベは使用できず、バッカス(華やかなアロマ)、ミュラー=トゥルガウ(骨格とフェノリック)、リースリングとヴァイスブルグンダー(果実味と酸)による新たなブレンドに。全体として調和が取れ、フレッシュでジューシー、クリスプな味わいに仕上がった。醸造ではバッカスとミュラー=トゥルガウを短時間マセラシオンし、他品種はダイレクトプレス。樽とステンレスで個別発酵後、最終的にブレンドしてボトリング。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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グロウ グロウ シャルドネ 2023
¥5,060
グロウ グロウ シャルドネ 2023 タイプ:白 「シャルドネ 20234」 シャルドネ。私たちのシャルドネ畑は、マンデルのシュロスベルクにある南向きの斜面に位置しています。土壌はロームと黄色い砂の混合で、ワインに滑らかでバランスの取れた性格を与えてくれます。 ブドウをダイレクトプレスした後、このワインの一部はステンレスタンクで発酵させ、やや還元的なスタイルを目指しました。もう一部は若い300リットルのオーク樽で発酵。発酵と熟成という過程のなかで、ワインが置かれる“環境”や“住まい”によってどのように成長し、それがキャラクターにどのような影響を与えるのかを学ぶため、あえて異なる方法と容器を選びました。 ステンレスタンクで仕込んだパートは、非常にフォーカスがあり、果実味がより前面に出ています。一方、樽発酵のパートは、より丸みがあり、落ち着きがあり、穏やかで、ほのかに木のニュアンスをまとっています。 それぞれをテイスティングしたとき、最も美しい姿を見せたのは、実はふたつが合わさった瞬間でした。そこで私たちは決めました。これらをひとつにし、初のGLOW GLOW シャルドネとして世に送り出そう、と。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。
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ブランドブロス ピノ ノワール ピュア 2022
¥6,050
ブランドブロス ピノ ノワール ピュア 2022 タイプ:赤 「ピノ ノワール ピュア 2022」 ピノノワール。2022年は、暑く乾燥した天候に恵まれたにもかかわらず、良い酸にも恵まれました。2021年よりも少しリッチで凝縮感があります。濁ったルビー色。レッドカラント、クランベリー、サワーチェリーなどの酸味のある赤系果実にわずかにスモーク、土や庭のハーブのニュアンスタンニンも控えめで口当たりが柔らかく体に染み込むようなエレガントな液体。 「ブランドブロス」 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20 haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。) 現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される30代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。
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ラ ボエム ラヴソング 2024
¥5,500
ラ ボエム ラヴソング 2024 タイプ:ロゼ 「ラヴソング 2024」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ70%、ピノノワール30%。パトリックの妻ジュスティーヌがアイデアを出しパトリックが仕込んだ二人のコラボによるワイン!買いブドウはオーヴェルニュのビオブドウ栽培者ドメーヌ・ジャルゴビアと自社の「ルル」の畑から!ボエムがロゼをつくるのは2004年以来!エチケットのデザインはパトリックとジュスティーヌがモチーフとなっている!SO2無添加!ノンフィルター!透明感のあるオレンジがかった淡いサーモンピンク。青リンゴ、サクランボ、タール、火打石の香り。ワインはフレッシュ&ピュアで、清涼感のある滑らかなエキスが染み入るように優しく、軽く弾けるようなキュートな酸、繊細なミネラルがきれいに溶け込む!。 実はこのワイン、当店 loveSongのOPEN時に渡仏した店主が名付けたワインです。今年来日まではオフィシャルにてしていませんでしたが、ジュスティーヌが日本ツアーの際にこのエピソードを話しオフィシャルになりました。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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ラ ボエム ザ ブラン 2023
¥8,085
ラ ボエム ザ ブラン 2023 タイプ:白 「ザ ブラン 2023」 シャルドネ。2022年は、発酵を促進させるために2日間だけマセラシオンを試みている!アッサンブラージュ比率は50:50で、熟成中はウィヤージュを一切行っていない!ワインのネーミングとエチケットのデザインは、ビートルズ「The White Album」のジャケットに感化された!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある黄金色。マンゴスチン、バナナ、アカシア、火打石の香り。ワインは芳醇かつストラクチャーがあり、桃の果汁のようなエキスに旨味がぎっしり詰まっていて、重心の低い酸、収斂にも近いチョーキーなミネラルが骨格を形成する!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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ラ ボエム ヴィオレット 2022-23
¥7,700
ラ ボエム ヴィオレット 2022-23 タイプ:赤 「ヴィオレット 2022-23」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ。2022年が花流れと日照りにより3hL/haほぼ壊滅、2023年が24hl/Lと久しぶりに量を確保できた!畑面積は1.8haでクレルモン・フェランを40 km南下したBoudes村の南向きの傾斜にある!ワイン名のVioletteは娘の名前!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある深いルビー色。フランボワーズ、グロゼイユ、バラ、シャンピニョンの香り。ミディアムボディ。ワインはしなやかかつほんのりスパイシーで、チャーミングな果実味が染み入るように優しく、旨味の凝縮した上品なミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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ラ ボエム ルル 2023
¥8,085
ラ ボエム ルル 2023 タイプ:赤 「ルル 2023」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ。収量は30 hL/haとヴィエーユ・ヴィーニュにしては量が取れた!ルルはドメーヌの畑の中で一番北にあり、標高500mと高いゆえブドウの熟しも一番遅く、バザルト(玄武岩)が清涼感のある上品なワインを生み出す!ミネラル感を引き出すために熟成にジャー(炻器)を使用している!ワイン名はパトリックのおばあちゃんの愛称を取ってLuluと名付けた!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある深いルビー色。グロゼイユ、シャクヤク、ナツメグ、プラリネの香り。ミディアムボディ。ワインはピュアかつチャーミングで、ダシのように染み入る艶やかな果実味があり、キュートな酸、鉱物的なミネラル、きめ細かなタンニンとのバランスが絶妙!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。
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アンリ ショヴェ オ ション デ ラ ユップ 2022
¥9,900
アンリ ショヴェ オ ション デ ラ ユップ 2022 タイプ:赤 「オ ション デ ラ ユップ 2022」 ガメイ、ピノノワール、シャルドネ。ガメイは全房で醸し発酵、ピノ・ノワールとシャルドネは全房プレス。全てのブドウは同じステンレスタンクで発酵。酸化鉄を多く含んだ赤い粘土土壌で、クオーツやロゼ色の風化した花崗岩を含む。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。
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アンリ ショヴェ ルージュ 2022
¥11,000
アンリ ショヴェ ルージュ 2022 タイプ:赤 「ルージュ 2022」 ガメイドーヴェルニュとボジョレーのガメイ、そして少量ながら 幾つかのガメイの亜種が混植されている区画。手摘みで収穫後、 全房のままステンレスタンクで12~14日間のマセレーション。果 帽を濡らすため数回のルモンタージュ。その後、300Lと228Lの古 樽で9ヶ月熟成。澱引き後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。
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アンリ ショヴェ アブリュプト 2022
¥13,200
アンリ ショヴェ アブリュプト 2022 タイプ:赤 「アブリュプト 2022」 ガメイ。最も傾斜がある古い区画のガメイ。手摘みで収穫後、全房のまま トロンコニック型の木樽で4週間のマセレーション。その間何度 か足でピジャージュを行う。その後、300Lと228Lの古樽で9ヶ月 熟成。澱引き後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。
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アンリ ショヴェ ヴィ オルディネール 2022
¥13,200
アンリ ショヴェ ヴィ オルディネール 2022 タイプ:赤 「ヴィ オルディネール 2022」 ピノ・ノワール。手摘みで収穫後、全房のままステンレスタンクで12~14日間のマ セレーション。果帽を濡らすため数回のルモンタージュ。その後、ワインの35%を500Lの新樽に、65%を228Lの古樽で9ヶ月熟 成。澱引き後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。新樽にはトロンセ森のオークを使用しており、36~48ヶ月乾燥させた上、非常に軽くローストしたのみなので樽香はほぼない。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。
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ジェローム ジュレ パサパ 2021
¥3,850
ジェローム ジュレ パサパ 2021 タイプ:赤 「パサパ 2021」 カリニャン、アリカンテ。 濁った明るく淡いルビー色の外観。野生の野花や香りの強いスミレ、赤系の小粒な果実と言った密度の濃い詰まった感じの香りが支配しています。時間とともにスモーキーなニュアンスも顔を覗かせるようになり、シガーや革のニュアンスが表れ、1時間後には妖艶な香りを醸し出すようになります。味わいは、全体的に軽やかでエレガントな仕上り。ボディが非常に軽やかな質感になっており、柔らかな果実味と極軽いタンニン、活き活きとした酸とのバランスも心地よく、スルスルと飲み進めることが出来ます。いわゆる薄旨に仕上がったキュヴェで、何のストレスもなく飲むことが出来るので、日曜の午後につい開けたくなってしまう様なワインです。 「ジェローム ジュレ」 彼が自然派ワインに興味を持ったのは、同じアルデッシュのジル・アゾーニ氏とドメーヌ・マゼルのジェラール・ウストリック氏の人柄とワインに出会ったのがきっかけだったとのこと。ジェローム・ジュレは、この2つのワイナリーの中間あたりに位置するので、出会いも自然な成り行きといえます。もっとも彼の手がけるワインは、これら二人のスタイルとは異なります。多くのワインが瓶詰めまで亜硫酸無添加でありながら、質感や香味は非常安定しており還元的なニュアンスもあまり見られません。出会いの発端は1989年から働いたジル・アゾーニ。香り豊かでなめらかな アゾーニのワインに強烈な印象を受けました。その後マゼルのウストリック氏と知り合いヴァン・ナチュールというものがジェロームの内部に刻み込まれました。ジル・アゾーニの後にコルナスで働いた二年間も有意義で、組合から独立して生産者元詰めをする魅力をその際に実感し、1997年に実家に戻ってワイン造りに参わりました。自然派ワインの元詰めを目指しつつも、安定的に蔵の経営を行うためにも様々な可能性を模索します。自分の力で美味しい自然派ワインが造れるだろうかと不安を抱えつつ、2006年に組合から独立を果たし、ドメーヌ元詰めを開始します。師事した二人の生産者もこの地の先鋭的存在ですが、ジェローム・ジュレのワインからは、その二者とは異なる透明感、慎重さ、安定感、芯の強さ、優しさが備わっています。2年目、3年目と経験を重ねるにつれ、伝統的手法で生産されていた他のキュヴェや品種のワインも自然酵母、ノンフィルター、亜硫酸無添加で造るようになり、そのラインナップはどんどんと広がっています。どのワインもテロワールだけ見れば決して恵まれた条件ではありませんが、丁寧に丁寧に、家を建てるのと同様の素晴らしいクリエイティビティで、魅力溢れる飲み心地のよいワインを造っています。ジェロームに個人的に好きな生産者を尋ねてみたところ、何事にも真摯な彼は、少し悩みつつ、「ラングロールかな」と。確かに、ラングロールのなめらかな果実味と飲み心地は、ジェローム・ジュレのワインに通じる美点で納得させられます。今後経験を重ねることで、より洗練されたスムーズなワインへと進化していくことが期待されます。
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ジェローム ジュレ ラクロッシュ クゥール 2021
¥3,960
ジェローム ジュレ ラクロッシュ クゥール 2021 タイプ:赤 「ラクロッシュ クゥール 2021」 メルロー、シラー。キュヴェ名は髪型の一つであるキスカールと言う意味と、心を掴んで離さないという二重の意味を含んでいます。 クリアで照りのあるガーネット色。カシスやブラックベリーと言った濃厚な黒系果実に加え、イチゴやラズベリーの様な酸のある赤系果実の香りやスパイスやドライハーブの密度の濃い香りが湧き立ってきます。味わいは重た過ぎず、エレガントな質感でありながら軽くならず、重心は下向きでしっかりとしたタンニンと相まって十分な飲みごたえがあります。活き活きとした液体で、果実をそのままかぶりついているかの様な瑞々しさを感じられ、心地よく飲み進めることが出来ます。 「ジェローム ジュレ」 彼が自然派ワインに興味を持ったのは、同じアルデッシュのジル・アゾーニ氏とドメーヌ・マゼルのジェラール・ウストリック氏の人柄とワインに出会ったのがきっかけだったとのこと。ジェローム・ジュレは、この2つのワイナリーの中間あたりに位置するので、出会いも自然な成り行きといえます。もっとも彼の手がけるワインは、これら二人のスタイルとは異なります。多くのワインが瓶詰めまで亜硫酸無添加でありながら、質感や香味は非常安定しており還元的なニュアンスもあまり見られません。出会いの発端は1989年から働いたジル・アゾーニ。香り豊かでなめらかな アゾーニのワインに強烈な印象を受けました。その後マゼルのウストリック氏と知り合いヴァン・ナチュールというものがジェロームの内部に刻み込まれました。ジル・アゾーニの後にコルナスで働いた二年間も有意義で、組合から独立して生産者元詰めをする魅力をその際に実感し、1997年に実家に戻ってワイン造りに参わりました。自然派ワインの元詰めを目指しつつも、安定的に蔵の経営を行うためにも様々な可能性を模索します。自分の力で美味しい自然派ワインが造れるだろうかと不安を抱えつつ、2006年に組合から独立を果たし、ドメーヌ元詰めを開始します。師事した二人の生産者もこの地の先鋭的存在ですが、ジェローム・ジュレのワインからは、その二者とは異なる透明感、慎重さ、安定感、芯の強さ、優しさが備わっています。2年目、3年目と経験を重ねるにつれ、伝統的手法で生産されていた他のキュヴェや品種のワインも自然酵母、ノンフィルター、亜硫酸無添加で造るようになり、そのラインナップはどんどんと広がっています。どのワインもテロワールだけ見れば決して恵まれた条件ではありませんが、丁寧に丁寧に、家を建てるのと同様の素晴らしいクリエイティビティで、魅力溢れる飲み心地のよいワインを造っています。ジェロームに個人的に好きな生産者を尋ねてみたところ、何事にも真摯な彼は、少し悩みつつ、「ラングロールかな」と。確かに、ラングロールのなめらかな果実味と飲み心地は、ジェローム・ジュレのワインに通じる美点で納得させられます。今後経験を重ねることで、より洗練されたスムーズなワインへと進化していくことが期待されます。
