LoveSong by BATONS

ナチュラルワイン | LoveSong by BATONS

LoveSong by BATONS

LoveSong by BATONS

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • LoveSong by BATONS オリジナルワイン
    • ワインセット
    • 無添加 日本ワイン(ノン ビオ)
      • 宮城
      • 山梨
      • 岡山
    • ナチュラルワイン
      • 日本ワイン
        • 宮城
        • 岡山
      • フランス
        • ロワール
        • アルザス
        • ジュラ・サヴォワ
        • ブルゴーニュ・ボージョレ
        • ローヌ
        • オーヴェルニュ
        • ラングドック・ルーション
      • イタリア
      • ドイツ
      • 中欧ヨーロッパ
        • ハンガリー
        • チェコ
        • オーストリア
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

LoveSong by BATONS

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • ALL ITEM
  • CATEGORY
    • LoveSong by BATONS オリジナルワイン
    • ワインセット
    • 無添加 日本ワイン(ノン ビオ)
      • 宮城
      • 山梨
      • 岡山
    • ナチュラルワイン
      • 日本ワイン
        • 宮城
        • 岡山
      • フランス
        • ロワール
        • アルザス
        • ジュラ・サヴォワ
        • ブルゴーニュ・ボージョレ
        • ローヌ
        • オーヴェルニュ
        • ラングドック・ルーション
      • イタリア
      • ドイツ
      • 中欧ヨーロッパ
        • ハンガリー
        • チェコ
        • オーストリア
  • CONTACT
  • HOME
  • ナチュラルワイン
  • シャトーキリ ペットナット MBA 2025

    ¥2,420

    シャトーキリ ペットナット MBA 2025 タイプ:微発泡 「ペットナット MBA 2025」 マスカット・ベーリーA。宮城県栗原市栗駒(有機栽培)。クランベリーやプラムを思わせる、フレッシュな赤い果実の香り。ほのかに爽やかなハーブのニュアンス。口に含むと、クリーンで心地よい酸。軽やかな泡の口当たりのあとにドライで華やかな果実味がふわりと広がります。Alc9%で気軽に楽しめる、ロゼのペットナット。お花見やピクニック、バーベキューなど、みんなで楽しむシーンにお勧めの一本です。噴きこぼれし易いため、開栓時は良く冷やしてお飲みください。 「シャトー桐 くりこま高原醸造所」 当店店主がプロデュースする「Vin de MICHINOKU」へのぶどう提供をしていただくことがきっかけでご縁をいただいたワイナリーです。宮城で本物のナチュラルワインを作りたいという想いを伺い、当店が間に入りアレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)を紹介。現在では自社ブドウのみで作られるワインは宮城初のナチュラルワインとしてリリースできるようになりました!(有機栽培&無添加の本当のナチュラルワイン)  宮城県・栗駒山麓に広がる美しい自然の中で、CHATEAU KIRIはこだわりのワインづくりを行っています。寒暖差が大きく、風通しの良い爽やかな気候のもと、無農薬で健全に育てたブドウを使用し、できる限り自然な製法で醸造。2017年にブドウ栽培を開始し、2022年から本格的にワイン造りに取り組んでいます。クリーンナチュールへの品質向上を目指し、アレックス・クレイグヘッド(キンデリ/NZ)・矢野陽之氏(グレープリパブリック/山形県)と連携し栽培、醸造において研鑽を重ねています。私たちが大切にしているのは、ただワインを造るだけではなく、地域とのつながりを深めながらワインを生み出すこと。 農福連携に積極的に取り組み、地域の就労支援事業所と協力しながら、ブドウの栽培やラベル貼りなどの作業を共同で行っています。 障がいのある方をはじめ、関わるすべての人々の輝かしい未来を願いながら、ワインづくりを続けています。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025

    ¥3,850

    ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2025 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2025」 カベルネ・ソーヴィニオン70%(神戸)マスカット・オブ・アレキサンドリア30%(岡山)ここ数年同じような天候の話をしています。もうこのような天気が普通なのでしょうね。今年も夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは例年より2週間早い9月上旬の収穫となりました。昨年から完全有機栽培への移行、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となっております。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。 味わいにも複雑実、丸みがでてきたと思っております。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。  昨年はガスが弱かったので、今年は泡が強くなるように瓶詰めしております。ですので完全に冷やさず、揺らして抜栓しますと吹き出すリスクが高いのでご注意くださいませ。  香りは赤い果実、野イチゴ、フランボワーズの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと赤い果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024

    ¥3,850

    ラ グランド コリーヌ ジャポン ル カノン ペティアン ナチュレル 2024 タイプ:微発泡 「ル カノン ペティアン ナチュレル 2024」 カベルネ・ソーヴィニオン 80% 神戸、マスカット・オブ・アレキサンドリア 20% 岡山。今年は夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。梅雨も少なく台風の影響も少なく、腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。アレキサンドリアは9月上旬。カベルネは9月下旬の収穫となりました。昨年は一部慣行農法の葡萄を使用と表記されていましたが、本年はその表示がありません。神戸のカベルネの全区画を有機栽培に切り替えていただけました。(昨年は1区画でした)もともと ほぼ有機栽培を長年続けていらっしゃったのですが、生産者さんの努力と、みなさまの応援のお陰で、4Haもの広大な面積が有機栽培となりました。樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に育っているのを見るのは嬉しいです。このような動きが広がっていけば、日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。岡山県岡山市北区富吉は、昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は少なくなってしまいました。若い方はシャインマスカットに植え替えております。手間がかからず、単価が高いからです。高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、生食としての価値は低くなりますが、ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、いくつかの区画のぶどうをラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、有機栽培で育ててくれました。  色調は薄いガーネット 昨年よりも赤みが増してロゼとなっています。香りは赤い果実、イチゴ、グリオットの香りが主体となります。そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなどアレキ由来の香りが加わります。そこにレモンハーブなどのハーブ類、白コショウようなスパイス感が加わります。口に含むと微炭酸とともに果実味を感じます。葡萄が熟しているため丸みのあるバランスの取れた味わいが膨らみます。後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、香りは弱くなります。ワインは立てて保存していただき、飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。常温で揺らしますと、ワインが噴き出る可能性がありますのでご注意ください。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024

    ¥7,260

    ラ グランド コリーヌ ジャポン マヤカミ 2024 タイプ:赤 「マヤカミ 2024」 小公子60%、そのほかシラー、龍王、りざん、一才やまぶどう、グルナッシュ。新しいキュヴェ ”マヤカミ” (旧 富吉)。私が帰国してから植えた葡萄で作った自社畑中心のワインです。2017年から植えた小公子、シラー、グルナッシュ.一才ヤマブドウ、龍王、りざんからできています。小公子、一才ヤマブドウ、龍王、りざんは露地栽培、シラー、グルナッシュは築50年以上のガラス温室を使って栽培しています。無肥料、ボルドー液を区画によってシーズン初めに数回散布しています。6月から収穫までは散布しておりません。2024から富吉村からちょっと外れたところにある龍王、りざんを入れているため、村の名前の“富吉”という名前から、 マヤカミという名前に変えました。 醸造場の名称が 馬屋上(マヤカミ)農業倉庫であるため、そこから取りました。色調は濃いガーネット。香りの強さは中くらい。黒い果実味が中心だが、ハーブ、スパイスなどと複雑さがある。ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、シナモン、コショウ、爽やかなハーブの香りも。口に含むとミディアムボディーで少し酸が高めなバランス。タンニンの質も良く、気品が良いワイン。飲み頃は8-15年後。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024

    ¥7,260

    ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2024 タイプ:赤 「小公子 2024」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、元日本有機学会長でもあります。 その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023

    ¥7,260

    ラ グランド コリーヌ ジャポン 小公子 2023 タイプ:赤 「小公子 2023」 100%小公子(約15年と約30年)。はじめになぜ日本固有種にこだわるか。ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と単位面積当たりの収量でほぼ決まります。日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、いかに狭い土地で高い収量をあげるかを目指す傾向にあります。高収量の葡萄でワインを造ると、水っぽい薄いワインになります。ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、完熟した葡萄を作るのは難しいです。世界に通用する品質を目指すならば、ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。そうするとワインの出来る量は減るので、値段を上げる必要があります。それでは経営として成り立ちにくいです。世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった日本独自の品種を使うことが必要です。他にない個性を持つことがワインの価値につながります。幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。しかも固有品種は日本の気候に適応しているため病気耐性に優れています。露地で有機栽培が可能です。古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には太古から縁のあるものです。滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、約六百個のヤマブドウの種が出土し、ワインを醸造していた可能性があり、正倉院にはワイングラスのようなガラス細工が残っていることから聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。すべてグランヴァンに必要な要素です。 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので安定した栽培は難しいですが、その交配種を使えばその問題もクリアできます。小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、露地で有機栽培できる品種です。このワインはその小公子を作った澤登家の畑。山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない本物の自然派ワインです。微生物のバランスで味わいが保たれている本物のワインです。そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが綺麗に調和しております。口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。飲み頃は15-20年後と思われます。気の長い話ですけど 「ラ グランド コリーヌ ジャポン(大岡弘武)」 当店店主がナチュラルワインの世界に足を踏み入れるきっかけとなった作り手であり、そして 2026年3月に日本のナチュラルワインの団体「サンビオーズ」(アツシスズキ、ドメーヌオヤマダ、農楽蔵とともに)を共に立ち上げた同い年の友人 大岡弘武さん。 ワイン伝統国フランスにおける20年に渡るフランスでの農業経験と、自然派ワイン造りにおける豊かな技術と実績を持つヴィニュロン。 将来の夢 自然農法の様々な作り手、担い手(野菜、コメ、果樹、牧畜、養鶏、養豚など)が集まり、資材の循環を行い。(肥料、飼料、自然農薬など。)すぐに消費できない分は保存食として農産物を昔ながらの手間と暇をかけて加工し、安全でおいしい物を皆さまに届けたい。 ■1997年 明治大学理工学部卒業、同年ボルドー大学醸造学 DNO(醸造士コース)入学。 ■1999年 同大学を中退、ボルドーBTSA(醸造栽培上級 技術者養成校)に入学、2001年同資格取得。 ■1999年〜2002年 ギガル社でエルミタ ージュ地区栽培長。 ■2002〜2006年 ドメーヌ・ティエリー・アルマンの栽培長を務める。 ■2002年 ラ・グランド・コリーヌ社を設立、フランスにおける日本人の個人ワイナリーのパイオニアとなる。 ■2013年 『ニューヨーク・タイムズ』(世界版)に取材を受け、世界の一流レストランでワインが採用されるようになった。 ■2016年 帰国。ラ・ グランド・コリーヌ・ジャポン社を立ち上げ、岡山県で葡萄栽培とワイン醸造を開始。 ■2021年 一般社団法人おかやま葡萄酒園 を設立。

  • グロウ グロウ フィジー 2024

    ¥5,390

    グロウ グロウ フィジー 2024 タイプ:微発泡 「フィジー 2024」 バッカス、ケルナー、ソーヴィニヨン・ブラン、ムスカテラー、リースリング、シャルドネ。今ではおそらくGLOWGLOWのクラシックのひとつと言える存在でしょう。ファーストヴィンテージから造り続けてきましたが、年月を重ねるなかで最も変化してきたワインでもあります。今年も、アロマティックな個性のためにブーケ品種を、ボディにはシャルドネを、そして酸の軸としてリースリングを用いるというコンセプトを貫きました。3つのキャラクターがひとつに重なり合い、このヴィンテージには本当に満足しています。2023年と比べると、より軽やかで、よりフォーカスがあり、再びいっそうクリスプな表情が際っています。私たちはこの仕上がりをとても気に入っています。まさに、私たちが目指すFizzyの味わいそのものです。このスパークリングのためのブドウは、収穫期間を通して段階的に摘み取ります。バッカスのような早熟品種もあれば、リースリングのような晩熟品種もあります。すでに発酵が始まっているロットもあれば、まだ果汁のままのもの、さらにはまだ収穫されてない区画もある——そんな状況のなかでブレンドを組み立てるのは、毎年の挑戦です。それでも今年は、まさに思い描いていた通りの仕上がりになりました。真剣さの中にある楽しさ。精密でありながら、喜びに満ちた一本です。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。

  • グロウ グロウ ヴァイス 2024

    ¥4,290

    グロウ グロウ ヴァイス 2024 タイプ:白 「ヴァイス 2024」 バッカス、ミュラー・トゥルガウ、リースリング、ピノ・ブラン。2024年のヴァイスは、春の訪れを感じさせるフレッシュで生き生きとしたスタイル。霜やベト病の影響でショイレーベは使用できず、バッカス(華やかなアロマ)、ミュラー=トゥルガウ(骨格とフェノリック)、リースリングとヴァイスブルグンダー(果実味と酸)による新たなブレンドに。全体として調和が取れ、フレッシュでジューシー、クリスプな味わいに仕上がった。醸造ではバッカスとミュラー=トゥルガウを短時間マセラシオンし、他品種はダイレクトプレス。樽とステンレスで個別発酵後、最終的にブレンドしてボトリング。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。

  • グロウ グロウ ヴァイスブルグンダー 2023

    ¥5,060

    グロウ グロウ ヴァイスブルグンダー 2023 タイプ:白 「ヴァイスブルグンダー 2023」 ピノ・ブラン。もともとは他品種(グラウブルグンダー、シャルドネ)とのブレンド予定だったが、それぞれの個性が非常に強く、単独でボトリングすることに変更。 搾汁段階から特に印象的だったタンクで、品種の個性をストレートに表現。フレッシュな黄色い果実味と唾液を誘う酸を持つ、ピュアでクリアな味わいに仕上がった。 ナーエらしいエレガントでクリスプな個性を体現したヴァイスブルグンダー。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。

  • グロウ グロウ シャルドネ 2023

    ¥5,060

    グロウ グロウ シャルドネ 2023 タイプ:白 「シャルドネ 20234」 シャルドネ。私たちのシャルドネ畑は、マンデルのシュロスベルクにある南向きの斜面に位置しています。土壌はロームと黄色い砂の混合で、ワインに滑らかでバランスの取れた性格を与えてくれます。 ブドウをダイレクトプレスした後、このワインの一部はステンレスタンクで発酵させ、やや還元的なスタイルを目指しました。もう一部は若い300リットルのオーク樽で発酵。発酵と熟成という過程のなかで、ワインが置かれる“環境”や“住まい”によってどのように成長し、それがキャラクターにどのような影響を与えるのかを学ぶため、あえて異なる方法と容器を選びました。 ステンレスタンクで仕込んだパートは、非常にフォーカスがあり、果実味がより前面に出ています。一方、樽発酵のパートは、より丸みがあり、落ち着きがあり、穏やかで、ほのかに木のニュアンスをまとっています。 それぞれをテイスティングしたとき、最も美しい姿を見せたのは、実はふたつが合わさった瞬間でした。そこで私たちは決めました。これらをひとつにし、初のGLOW GLOW シャルドネとして世に送り出そう、と。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。

  • グロウ グロウ シュペートブルグンダー 2024

    ¥5,390

    グロウ グロウ シュペートブルグンダー 2024 タイプ:赤 「シュペートブルグンダー 2024」 ピノ・ノワール。2024年のシュペートブルグンダーは、GLOW GLOWのスタイルを象徴する一本。ジューシーでエネルギッシュな果実味にエレガントな骨格を備え、ハーブや白胡椒を思わせるニュアンスが特徴。 醸造は、全体の約2/3をカルボニック・マセラシオン、残り1/3を除梗して2週間(例年より長め)のスキンファーメンテーションで仕上げ、丁寧な収穫と厳格な選果を実施。 一部はバリック、残りは大樽で熟成され、複雑さと深みを強化。単なるピノ・ノワールではなく、ナーエのテロワールを体現した個性的なシュペートブルグンダーとなっている。 「グロウ グロウ」 6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいましたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」です。飲み心地が良く、体に馴染むようなワインを指す語「GlouGlou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けました。ワイン造りをしている両親の背中を見て育った弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後は両親を手伝うべくすぐにワイナリーに戻りました。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いていました。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至ります。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、自然なワイン造りを実現するため、弟と独自のラインナップを立ち上げることを家族に提案します。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培しています。化学農薬、除草剤は一切使用せず、畑を耕すこともしません。ワイン造りをする傍らで土壌を回復させ、畑の生物多様性を育むため多くの植物を畑周辺に植えています。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられます。

  • ブランドブロス アンセストラル オレンジ 2022

    ¥5,280

    ブランドブロス アンセストラル オレンジ 2022 タイプ:オレンジ 微発泡 「アンセストラル オレンジ 2022」 ピノブラン、シルヴァネール。初ヴィンテージ。鮮やかなオレンジ色が印象的です。桃やアプリコットの皮、紅茶を思わせるアロマが広がります。味わいは生き生きとしたドライなスタイルで、きめ細かな自然発泡と、ほのかなタンニンが感じられます。フレッシュでわずかに塩味を帯び、グラスの中に太陽の光を閉じ込めたようなエネルギーに満ちた一本です。 「ブランドブロス」 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20 haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。) 現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される30代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。

  • ブランドブロス ピノ ノワール ピュア 2022

    ¥6,050

    ブランドブロス ピノ ノワール ピュア 2022 タイプ:赤 「ピノ ノワール ピュア 2022」 ピノノワール。2022年は、暑く乾燥した天候に恵まれたにもかかわらず、良い酸にも恵まれました。2021年よりも少しリッチで凝縮感があります。濁ったルビー色。レッドカラント、クランベリー、サワーチェリーなどの酸味のある赤系果実にわずかにスモーク、土や庭のハーブのニュアンスタンニンも控えめで口当たりが柔らかく体に染み込むようなエレガントな液体。 「ブランドブロス」 1891年から続く家族経営ワイナリーの5世代目 若き兄弟 ダニエルとヨナス・ブランドは2014年に父からワイナリーを引き継ぎ、畑を12ha から 20 haに拡大、完全に有機農法でナチュラルな生産に移行しました。(※兄ダニエルによる有機農法は2007年から開始。) 現在、兄弟はすべての畑を有機農法で管理し、ほとんどのキュヴェが亜硫酸無添加の素晴らしいナチュラルワインを造り、パリではミランネスタレッツに続く若き天才醸造家としてワインは大人気。NYCやメルボルンなど世界の重要ワイン都市で若き兄弟が造るワインのクオリティが話題となっています。ワイナリーとぶどう畑のあるボッケンハイムはファルツ地方のどこよりも涼しい気候で、葡萄はゆっくりと熟します。またドナースベルク山(650m)が雲をブロックするため雨がとても少なく(年間450mm)、谷沿いに常に風が吹くため、葡萄は病害にかかりにくく健康に育ちます。畑ではハーブから抽出したエッセンスや紅茶など自然の力を用い、葡萄の木に強さを与えます。またクローバーや野生のハーブは蜂や益虫を呼び寄せ、多様な生物が住む環境ができ、健全で肥沃さを保った土の畑になります。発酵は野生酵母で自然に始まり、瓶詰タイミングは、兄弟のテイスティングによってのみ決定されます。ワインは添加物なしで製造され、無濾過で生き生きしたワインになります。 2018年8月初めての日本輸入が実現しました。ワインのラベルは彼らの祖母にほる手書きイラスト。彼ら曰く「おばあちゃんのデザインはかっこよくてクール」だそう。ぶどう品種 : ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング、シルヴァネール、ピノ・ノワール、ポルトギーズ面積 :20ヘクタールのブドウ園 (標高150m-350m)そのワインのクオリティの高さと地味なラベルから、まるで長いキャリアの熟練した醸造家ようだと想像される30代の二人。田舎街に住んでいるものの、オフの姿はシティーボーイでテクノ好き。収穫終了時にはブドウ畑にDJブースと照明を設置してイベントを行うほどです。最近、彼らは自然環境を考え生態系を守るために自分達の畑の裏山を一部購入し、ブドウ栽培およびワイン造りとともに、生物多様性を尊重した未来の環境を築いています。

  • ラ ボエム ラヴソング 2024

    ¥5,500

    ラ ボエム ラヴソング 2024 タイプ:ロゼ 「ラヴソング 2024」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ70%、ピノノワール30%。パトリックの妻ジュスティーヌがアイデアを出しパトリックが仕込んだ二人のコラボによるワイン!買いブドウはオーヴェルニュのビオブドウ栽培者ドメーヌ・ジャルゴビアと自社の「ルル」の畑から!ボエムがロゼをつくるのは2004年以来!エチケットのデザインはパトリックとジュスティーヌがモチーフとなっている!SO2無添加!ノンフィルター!透明感のあるオレンジがかった淡いサーモンピンク。青リンゴ、サクランボ、タール、火打石の香り。ワインはフレッシュ&ピュアで、清涼感のある滑らかなエキスが染み入るように優しく、軽く弾けるようなキュートな酸、繊細なミネラルがきれいに溶け込む!。  実はこのワイン、当店 loveSongのOPEN時に渡仏した店主が名付けたワインです。今年来日まではオフィシャルにてしていませんでしたが、ジュスティーヌが日本ツアーの際にこのエピソードを話しオフィシャルになりました。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。

  • ラ ボエム ザ ブラン 2023

    ¥8,085

    ラ ボエム ザ ブラン 2023 タイプ:白 「ザ ブラン 2023」 シャルドネ。2022年は、発酵を促進させるために2日間だけマセラシオンを試みている!アッサンブラージュ比率は50:50で、熟成中はウィヤージュを一切行っていない!ワインのネーミングとエチケットのデザインは、ビートルズ「The White Album」のジャケットに感化された!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある黄金色。マンゴスチン、バナナ、アカシア、火打石の香り。ワインは芳醇かつストラクチャーがあり、桃の果汁のようなエキスに旨味がぎっしり詰まっていて、重心の低い酸、収斂にも近いチョーキーなミネラルが骨格を形成する!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。

  • ラ ボエム ヴィオレット 2022-23

    ¥7,700

    ラ ボエム ヴィオレット 2022-23 タイプ:赤 「ヴィオレット 2022-23」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ。2022年が花流れと日照りにより3hL/haほぼ壊滅、2023年が24hl/Lと久しぶりに量を確保できた!畑面積は1.8haでクレルモン・フェランを40 km南下したBoudes村の南向きの傾斜にある!ワイン名のVioletteは娘の名前!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある深いルビー色。フランボワーズ、グロゼイユ、バラ、シャンピニョンの香り。ミディアムボディ。ワインはしなやかかつほんのりスパイシーで、チャーミングな果実味が染み入るように優しく、旨味の凝縮した上品なミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味がきれいに溶け込む!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。

  • ラ ボエム ルル 2023

    ¥8,085

    ラ ボエム ルル 2023 タイプ:赤 「ルル 2023」 ガメイ・ド・オーヴェルニュ。収量は30 hL/haとヴィエーユ・ヴィーニュにしては量が取れた!ルルはドメーヌの畑の中で一番北にあり、標高500mと高いゆえブドウの熟しも一番遅く、バザルト(玄武岩)が清涼感のある上品なワインを生み出す!ミネラル感を引き出すために熟成にジャー(炻器)を使用している!ワイン名はパトリックのおばあちゃんの愛称を取ってLuluと名付けた!SO2無添加!ノンフィルター!少し濁りのある深いルビー色。グロゼイユ、シャクヤク、ナツメグ、プラリネの香り。ミディアムボディ。ワインはピュアかつチャーミングで、ダシのように染み入る艶やかな果実味があり、キュートな酸、鉱物的なミネラル、きめ細かなタンニンとのバランスが絶妙!。 「ラ ボエム」 かつてのパトリック・ブージュは、ワインの世界はアマチュアで、休⽇にワイン・ショップや極たまにワイナリーの訪問をするくらいの関⼼しかなく、⾃らワインを作ることなど考えも及ばなかったそうだ。その彼が⼈⽣を⼤きく⽅向転換するきっかけとなったのが、たまたまパトリックの当時付き合っていた彼⼥に紹介されたピエール・ボージェとの出会いで、以降、ピエール・ボージェのガイドの下、⾃然派ワインの世界にどっぷり⾜を埋めることとなる。普段は IBM でコンピューター技師の仕事を持つ彼は、⼀⽅で、⾃ら 20 アールの畑を借り、⽚⼿間だが週末と休⽇を利⽤して⾃分のワイン作りを開始した。分からないことは、常にピエール・ボージェからアドバイスをもらいながら、6 年間は経験を積みつつ、表向きにはなりを潜めていた。それが 2002 年までの話。2003 年に彼はワイナリーとして独⽴することを決意した後は、IBM でバイオの研究システムをつくる優秀なプログラマーだった地位を捨て、午前中だけ仕事をする契約社員に格下げするよう願いを出し、以降、1.5 ha の畑を買い、教会の敷地内にある昔のカーヴを借りて 2004 年に正式にドメーヌ・ラ・ボエムをスタートさせる。

  • アンリ ショヴェ オ ション デ ラ ユップ 2022

    ¥9,900

    アンリ ショヴェ オ ション デ ラ ユップ 2022 タイプ:赤 「オ ション デ ラ ユップ 2022」 ガメイ、ピノノワール、シャルドネ。ガメイは全房で醸し発酵、ピノ・ノワールとシャルドネは全房プレス。全てのブドウは同じステンレスタンクで発酵。酸化鉄を多く含んだ赤い粘土土壌で、クオーツやロゼ色の風化した花崗岩を含む。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。

  • アンリ ショヴェ ルージュ 2022

    ¥11,000

    アンリ ショヴェ ルージュ 2022 タイプ:赤 「ルージュ 2022」 ガメイドーヴェルニュとボジョレーのガメイ、そして少量ながら 幾つかのガメイの亜種が混植されている区画。手摘みで収穫後、 全房のままステンレスタンクで12~14日間のマセレーション。果 帽を濡らすため数回のルモンタージュ。その後、300Lと228Lの古 樽で9ヶ月熟成。澱引き後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。

  • アンリ ショヴェ アブリュプト 2022

    ¥13,200

    アンリ ショヴェ アブリュプト 2022 タイプ:赤 「アブリュプト 2022」 ガメイ。最も傾斜がある古い区画のガメイ。手摘みで収穫後、全房のまま トロンコニック型の木樽で4週間のマセレーション。その間何度 か足でピジャージュを行う。その後、300Lと228Lの古樽で9ヶ月 熟成。澱引き後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。

  • アンリ ショヴェ ヴィ オルディネール 2022

    ¥13,200

    アンリ ショヴェ ヴィ オルディネール 2022 タイプ:赤 「ヴィ オルディネール 2022」 ピノ・ノワール。手摘みで収穫後、全房のままステンレスタンクで12~14日間のマ セレーション。果帽を濡らすため数回のルモンタージュ。その後、ワインの35%を500Lの新樽に、65%を228Lの古樽で9ヶ月熟 成。澱引き後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。新樽にはトロンセ森のオークを使用しており、36~48ヶ月乾燥させた上、非常に軽くローストしたのみなので樽香はほぼない。 「アンリ ショヴェ」 元々銀行員だったアンリ・ショヴェは、ドルドーニュでワイン造りをしていた祖父と同じくワインを造るため、自分が生まれ育ったオーヴェルニュのブードに戻り、2021年に初めて ワインを造った。それまでアンリは、ローヌのワイン生産者 の元で働き、特にティエリー・アルマンから強い影響を受けた。自分がワインを造る場所と畑を探し続ける中、最初はボ ジョレーやアンジュに惹かれていたが、最終的には彼の父親が畑を所有していたオーヴェルニュに移ること を決めた。フランス中南部の都市クレルモン=フェランから南に40km下った山中にある村ブドに総面積 10.5haの畑を持ち、その内6.5haはガメイ、3.5haはピノ・ノワール、1haはシャルドネとなる。畑の多くは 急斜面にあり、最大で30度の傾斜がある。土壌を構成するのは主に玄武岩で、他方酸化鉄を多く含む赤い粘土土壌や風化した花崗岩、石灰土壌も存在する。他にはあまり見られない土壌で、農薬、化学肥料やSO2は一切使用しないテロワールの味わいを実直に反映させた自然なワイン造りに励む。

  • ル トン デ スリーズ ラ プール デュ ルージュ 2021

    ¥6,820

    ル トン デ スリーズ ラ プール デュ ルージュ 2021 (バックヴィンテージ) タイプ:白 「ラ プール デュ ルージュ 2021」 シャルドネ、クラレット。「赤(=共産主義の象徴)が怖い」と名付けられた白ワイン。東ドイツ出身のアクセルは冷戦時代に多くの人々が赤(=共産主義)を恐れていた為、白ワインにこのキュヴェ名を付ける事で、風刺をしています。12kgほどの容量の小さな赤いプラスティック容器を用いて丁寧に手作業でブドウを収穫し、自然酵母で発酵。熟成中の還元状態にあるワインが酸化に向かい、実際酸化する手前のタイミングを見計らって、亜硫酸を使用せず瓶詰め。遅摘みのシャルドネをメインに一部早摘みのものも加えて造られるワインで、ブドウの果皮をすぐに取り除くのではなく、しばらくマセラシオンを行い、深い味わいと風味を引き出しています。濁りつつも照りのある黄金色の色調。若干揮発を感じますが、非常に凝縮した香りで、レモネードの様な柑橘系の果実とトロピカルな果実の香り。味わいは、収穫が遅いブドウ由来の凝縮した果実味が特徴。柔らかい飲み心地がスルスルと喉を通り、グッとくる果実感を感じられながらも残糖感はなく、余韻はしっかりドライ。鉱物的なミネラルを十分に感じる事ができる清らかさがあります。 「ル トン デ スリーズ」 ドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ(さくらんぼの実る頃)」は、1866年にジャン=バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン=バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。そんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン=フランソワ ニック、エリック ピュフェリン(ラングロール)と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。ル トン デ スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。

  • ル トン デ スリーズ アヴァンティ ポポロ 2021

    ¥4,950

    ル トン デ スリーズ アヴァンティ ポポロ 2021 (バックヴィンテージ) タイプ:赤 「アヴァンティ ポポロ 2021」 サンソー、グルナッシュ、グルナッシュブラン。キュヴェ名の由来は、1900年代初頭にイタリアで共産主義者が主に行った労働運動が盛んだった頃に歌われていた「バンディエラ ロッサ(赤い旗)」という歌の一節であり、歌自体の通称でもある「アヴァンティ ポポロ」と名付けられたキュヴェ。12kgほどの小さなプラスティック容器を用いて手作業で葡萄を収穫。自然酵母で発酵させ、還元状態にあるワインが酸化傾向へ向かって、実際に酸化する直前で瓶詰め。非常に淡いロゼのような濁りのある外観。抜栓直後からチェリー、ザクロの香りが畳み掛けるように立ち上がってきます。次第にフレッシュなラズベリーや苺、オレンジピール、ハーブの複雑な香りも湧き上がります。味わいは非常にソワフな仕上がり。程よい果実味と綺麗な酸、ミネラルを感じられ、心地よい喉ごしを感じつつ、余韻は完全にドライ。正に、甘くない梅紫蘇ジュースそのものと言った仕上がりで、低いアルコール度数と相まって軽やかな酒質が身体に染み込んでいきます。 「ル トン デ スリーズ」 ドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ(さくらんぼの実る頃)」は、1866年にジャン=バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン=バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。そんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン=フランソワ ニック、エリック ピュフェリン(ラングロール)と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。ル トン デ スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。

  • フィリップ ジャンボン ジャンボン ブラン No.2 2015-2018

    ¥22,250

    フィリップ ジャンボン ジャンボン ブラン No.2 2015-2018 タイプ:白 「ジャンボン ブラン No.2 2015-2018」 シャルドネ。2015年にフィリップの家の下にある小さな畑とフュイッセ地区にあるラ・グランド・ブリュイエールの区画を同時に収穫、密閉したタンクで2年間のマセラシオンを行った。2年後に確認したところ残糖が8gあり、発酵を完了させたのは、2018年に収穫した同じ2区画の葡萄を追加で投入。この質の良い葡萄のお蔭で発酵がスムーズに進みました。このキュヴェの最初の瓶詰めは澱とガスの膜で覆われ、2019年12月という早い段階での瓶詰となりました。2022年4月に2回目の瓶詰めを行いましたが、その時にはガスはなくなっており、ワインは澄んだ状態でした。(今回入荷分はこの2回目の瓶詰分となります)タンニン、マセラシオン、熟成によって得られるミネラルによる相対的なフレッシュさを感じることができ、驚きのあるキュヴェです。。 「フィリップ ジャンボン」 「自然派ワインが大好きでたまらない」そんな熱い想いをほとばしらせ、情熱的に話し続ける姿が印象的なフィリップ ジャンボン氏。時に頑固なまでの真剣さでワイン造りに向き合う彼は、自然派の生産者仲間から愛着をこめて「自然派バカ」と呼ばれることも。話題がワインのこととなると友人たちもあきれるくらいヒートアップするジャンボン氏は、ボジョレーの地で、自ら理想とするワイン造りに日々取り組んでいます。フィリップ ジャンボン氏はかつて、スイスの名門レストラン「ジラルデ」にてソムリエの職に就いていました。そこで、マルゴーやラフィットといったグランヴァンを口にし、それらが最高のワインであると考えていました。しかしながら、ある時に口にしたグラムノンのワインをきっかけに、「自然派ワイン」の素晴らしさに心打たれたといいます。その後リヨンの小さなビストロに移り、ダール エ リボをはじめとする様々な自然派ワインと深く接するようになるなかで、彼自身も「このようなワインを造ってみたい」という想いが強くなっていきました。そして、ついに1997年にボジョレー地区にて南向き斜面の樹齢の高い畑を手に入れ、自身のワインを造り始めたのです。当初、手に入れた畑は僅か1haで、畑仕事や醸造に必要な器具を満足に用意することもできず、醸造所やセラーですら自宅の物置を改造してなんとかワインを造っていたという状況でした。 そんな彼も徐々に畑を買い足し、引越しを経て、満足いくワインを造るための環境を整えてきました。現在、彼のセラーにはリリースを待つ(実験的に造られているキュヴェを含む)様々なワインが眠っています。 「どんなワインに育つかは、ワインだけが知っている。ある日ある時までに決まった味わいのワインを造ることはできないよ。」 そう言い放つまでに、十分な畑での仕事と丁寧な醸造を行っているのは言うまでもありません。栽培に関して畑を取得した時からずっと科学農薬や化学物質を廃した自然な栽培を行っています。現在は、ブドウの木のみならず周りの環境や他の植物とのバランスを非常に重要と考えているようで、死んでしまったブドウの木を抜いた後に、桃や他の果物の木を植えて、畑としてのバランスをとろうと考えています。また彼の所有している畑の多くは周りの他の生産者の畑の影響を受けにくい環境にあり、自分の理想とする栽培が行える理想的な立地であるといいます。(隣接している生産者が売上不振のためワイン造りを止めてしまったり、高価な農薬が買えないために化学的な農法を行っていないなど、隣接している畑がすべて自然な状態であるといえます。)醸造に関して健全なブドウを活かし、自然酵母の力で自然に発酵が進むのを待ち、人為的・技術的な介入は避けます。糖度が高く、発酵が異常に長期間にわたる場合でも、急いで瓶詰めを行ったりはせず、ワインが安定し成長するまでじっと待ち続けます。「あるワインがいつ完成するかはわからない。」まさに生きているワインをジャンボン氏は手がけているのです。

CATEGORY
  • LoveSong by BATONS オリジナルワイン
  • ワインセット
  • 無添加 日本ワイン(ノン ビオ)
    • 宮城
    • 山梨
    • 岡山
  • ナチュラルワイン
    • 日本ワイン
      • 宮城
      • 岡山
    • フランス
      • ロワール
      • アルザス
      • ジュラ・サヴォワ
      • ブルゴーニュ・ボージョレ
      • ローヌ
      • オーヴェルニュ
      • ラングドック・ルーション
    • イタリア
    • ドイツ
    • 中欧ヨーロッパ
      • ハンガリー
      • チェコ
      • オーストリア
BLOG
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© LoveSong by BATONS

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • ナチュラルワイン
  • LoveSong by BATONS オリジナルワイン
  • ワインセット
  • 無添加 日本ワイン(ノン ビオ)
    • 宮城
    • 山梨
    • 岡山
  • ナチュラルワイン
    • 日本ワイン
      • 宮城
      • 岡山
    • フランス
      • ロワール
      • アルザス
      • ジュラ・サヴォワ
      • ブルゴーニュ・ボージョレ
      • ローヌ
      • オーヴェルニュ
      • ラングドック・ルーション
    • イタリア
    • ドイツ
    • 中欧ヨーロッパ
      • ハンガリー
      • チェコ
      • オーストリア