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アンドレ ロレール ビュル ド ヴィ 2024
¥4,620
アンドレ ロレール ビュル ド ヴィ 2024 ワイン名 ビュル ド ヴィ 2024 生産者 アンドレ ロレール ぶどう品種 オーセロワ40%、シルヴァネール40%、ミュスカ15% ゲヴュルツトラミネール5%。 スタイル 微発泡ワイン 国・地域 フランス・アルザス 「アンドレ ロレール」 ストラスブールとコルマールの丁度中程に位置するミッテルベルグハイム村に所在する、ドメーヌ・アンドレ・ロレールの現在のオーナー醸造家アンドレは8代目で、そのお父さんは1960年代からすでに雑草とぶどうの樹とが共生した栽培を始め、1980年代には化学殺虫剤の使用もやめ、2001年にはアンドレが公式にもAB認定ビオ栽培とした。また、2016年からはビオディナミによるぶどう栽培を始めている。 アンドレは、純粋さと精緻さを兼ね備えたとても優れたワインを生み出しているが、特筆すべきはアンドレの息子ルードヴィックの存在! ルードヴィックはアンドレが受け継ぎ発展させたテロワールがしっかりと詰まったぶどうから、自然な醸造方法により純粋さがそのまま表現された、とても体に優しい味わいのワインを造りだしたのだ! 今回ご紹介するワインは、息子のルードヴィックがSO2を全く使用せず醸造した、フレッシュで美味しさに満ち溢れたワイン。 ビュル ド ヴィ 2024 2024年は涼しかったヴィンテージ。そのため、フレッシュで飲みやすいヴィンテージとなり、ビュル・ド・ヴィには最適だった。ミュスカの収穫量は極端に少なく、複数の区画のぶどうを用い即圧搾。澱が溜まりすぎないように複数回澱引き実施。このヴィンテージは非常にフレッシュで軽やかなため、ボディ感を出すためにゲヴュルツトラミネールを少量ブレンド。その結果、ミュスカの比率は控えめながらも喉の渇きを癒す自然なペティヤンが完成しました。仄かに緑掛かったイエローの色調、泡は穏やかだがとても細かい。軽やかなミュスカの香りが心地よく、乳酸的カルピス香に、ほんのり生姜の風味が感じられる。浮遊感を感じる軽快な口当たりで、黄色果実の品のある風味が広がり、バランス取れた味わい。暑い夏に浴びる様に飲みたい1本!
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ブリュノ デュシェン ラ ルナ ルージュ 2020
¥5,390
ブリュノ デュシェン ラ ルナ ルージュ 2020 ワイン名 ラ ルナ ルージュ 2020 生産者 ブリュノ デュシェン ぶどう品種 グルナッシュブラン、グルナッシュグリ、グルナッシュノワール80% カリニャン15%、ムールヴェードル5% スタイル 赤ワイン 国・地域 フランス・ルーション 「ブリュノ デュシェン」 ロワール地方にルーツを持つブリュノ デュシェンが、スペイン国境も程近い、南フランス ルーション地方のバニュルスにやって来たのは2002年。地中海が目前ながら、内陸に数キロ進んだだけで一気に300mほどの標高となる急峻な丘の斜面に、テラスのように広がるブドウ畑から、途方もなくエレガントな風味と品を備えた快活なワインを生み出しています。刺すように照りつける灼熱の太陽の下で、機械もろくに入ることのできない畑での作業は、過酷を極めます。また岩盤が隆起してできたこの丘は、表土も極端に薄く、ブドウ樹が岩に根っこを突き刺すようにして生き残るような環境でもあります。当然、理想的な天候に恵まれたとしても収量は限定的なものになります。手作業に頼らざるを得ない急峻な畑でのビオロジックでの栽培、自然酵母による発酵、瓶詰め時の亜硫酸無添加など、純粋な自然派ワイン造りの道を迷いなく進み続けるブリュノ デュシェン。緻密な作業から生まれる海と太陽を感じられる素晴らしいワインをお楽しみください。 ラ ルナ ルージュ 2020 ルナは愛犬の名前から。バニュルスの多様な区画から収穫された葡萄から造られる。平均樹齢50年以上の古樹で、急傾斜の段丘に植えられているシスト土壌の区画。12区画に植えられた5品種をアッサンブラージュし、全房の葡萄をタンクの底に敷き、除梗した葡萄を上に乗せてプレス。3つのタンクを使い各々10日・15日・20日のマセラシオンを行った後にプレスし、各々のタンクで発酵させ6カ月熟成。サンスフルで瓶詰。濃いルビー色の外観。イチゴや生姜の香り、ピュアな果実に溢れる滑らかな口当たりで、非常にエレガントに仕上がっています。
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ドメーヌ アキレ ゼロ ドザジュ 2020
¥6,490
ドメーヌ アキレ ゼロ ドザジュ 2020 ワイン名 ゼロ ドザジュ 2020 生産者 ドメーヌ アキレ ぶどう品種 リースリング40% ピノブラン20% オーセロワ20% ピノノワール10% シャルドネ 10%。 スタイル スパークリング 国・地域 フランス・アルザス 「ドメーヌ アキレ」について ドメーヌ アキレの持つビオクリマティック(生物気候)による新しい貯蔵庫はヨーロッパの中でも最も大きく、90トンの藁が使用されています。2017年10月20日金曜日、シャービラー村(アルザス地方中心部)にて、ワイン生産者イヴ ディエトリッチは2人の息子であるピエールとジャンと共にビオクリマティックによる新しい貯蔵庫を開始しました。 90トンの藁と6層の石灰から造られた建物の、その構造はディエトリッチ家のドメーヌ ヴィクトール アシレによって伝授され、ドメーヌ ジャン ポール スミッツと協同して実現された。同時に、ビオディナミによる2つの開発は、類似した価値観を一つ屋根の下で共有しました。すべては1991年に始まりました... ゼロ ドザジュ 2020 深みがあり、ミラベル、ヘーゼルナッツ、赤リンゴ、柑橘類(主にオレンジの皮)の香り。また、スターフルーツとホオズキ(新鮮な果物の精緻な香り)を感じます。最後にはブリオッシュとアーモンドの香りが現れます。繊細で持続的な泡。口あたりは非常に豊満で、ヴィンテージの豊かさを証明しています。熟した果実(赤リンゴ、柑橘類、洋梨)。最後にはシナモン系のスパイスが際立ちます。
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ドメーヌ アキレ アルザス マセレ 2022&2023
¥5,500
ドメーヌ アキレ アルザス マセレ 2022&2023 ワイン名 アルザス マセレ 2022&2023 生産者 ドメーヌ アキレ ぶどう品種 2つのヴィンテージ。自社のブドウを混ぜこぜ。 スタイル オレンジ 国・地域 フランス・アルザス 「ドメーヌ アキレ」について ドメーヌ アキレの持つビオクリマティック(生物気候)による新しい貯蔵庫はヨーロッパの中でも最も大きく、90トンの藁が使用されています。2017年10月20日金曜日、シャービラー村(アルザス地方中心部)にて、ワイン生産者イヴ ディエトリッチは2人の息子であるピエールとジャンと共にビオクリマティックによる新しい貯蔵庫を開始しました。 90トンの藁と6層の石灰から造られた建物の、その構造はディエトリッチ家のドメーヌ ヴィクトール アシレによって伝授され、ドメーヌ ジャン ポール スミッツと協同して実現された。同時に、ビオディナミによる2つの開発は、類似した価値観を一つ屋根の下で共有しました。すべては1991年に始まりました... アルザス マセレ 2022&2023 2ヴィンテージ。柑橘系の香りとピーチ。白胡椒のスパイス。ほんのりとガスを感じるボトルもあります。ほんのりとタンニンを感じるが支配的ではありません。後味にビターオレンジやナツメグのニュアンス。取引をするきっかけにもなった店主お気に入りのワインです。
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ドメーヌ アキレ クリサード 2022
¥5,500
ドメーヌ アキレ クリサード 2022 ワイン名 クリサード 2022 生産者 ドメーヌ アキレ ぶどう品種 ピノノワール リースリング ピノブラン ゲヴェルツトラミネール。 スタイル 醸し/オレンジ?ピンク? 国・地域 フランス・アルザス 「ドメーヌ アキレ」について ドメーヌ アキレの持つビオクリマティック(生物気候)による新しい貯蔵庫はヨーロッパの中でも最も大きく、90トンの藁が使用されています。2017年10月20日金曜日、シャービラー村(アルザス地方中心部)にて、ワイン生産者イヴ ディエトリッチは2人の息子であるピエールとジャンと共にビオクリマティックによる新しい貯蔵庫を開始しました。 90トンの藁と6層の石灰から造られた建物の、その構造はディエトリッチ家のドメーヌ ヴィクトール アシレによって伝授され、ドメーヌ ジャン ポール スミッツと協同して実現された。同時に、ビオディナミによる2つの開発は、類似した価値観を一つ屋根の下で共有しました。すべては1991年に始まりました... クリサード 2022 最初は非常にわずかだが、還元香を感じます。ワインはすぐに開いて、フレッシュなエキゾチックフルーツ、フローラルな香り (白い花、スイカズラ、ツタ)、ジンジャーや柑橘類 (グレープ フルーツとライムの皮) の香りへと変化します。最後に、スパイス、特にナツメグと白胡椒のニュアンスが残ります。飲みやすい口当たりではありますが、かなりのボリューミーで美しく張りつめたような味わい。ハーブと柑橘類の香りがあり、スパイスの存在によってそれが強調されています。
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ドメーヌ デ ファーブル ポイズン アイヴィー 2022
¥6,380
ドメーヌ デ ファーブル ポイズン アイヴィー 2022 ワイン名・ポイズン アイヴィー 2022 生産者名/ワイナリー名・ドメーヌ デ ファーブル スタイル・白 生産国 ・フランス 地域 ・サヴォワ 品種 ・ジャケール100%。 「ドメーヌ デ ファーブル」 「生き生きしたぶどう畑、バイブのあるワイン、心動かすワイン 」「毎年、心に響くエモーショナルなワインを造る。自身の冒険とともに、テロワール、ミレジム、ぶどう品種の物語が表現されたようなワインを造りたい。」ドメーヌ・デ・ファーブルは、フランソワ・ジルによって、オートサヴォワのローヌ川とブルジェ湖の近くのショーターニュの丘斜面に2018年設立されました。フランソワは、オーヴェルニュの農家出身。工業大学&アートスクールで学んだ後、あるワイナリーで働いたことをきっかけにヴィニョロンになることを決意。モンペリエの醸造・栽培学校で学び、ニュージーランドやスイスのワイナリーで約10年の経験を積んでの独立となりました。放棄されていた畑やコーペラティブの畑だったところを購入したブドウ畑の区画は現在合計4,1ヘクタール。土壌は、砂岩モラッセと氷堆石モレーン土壌で、南⻄向きの日照とブルジェ湖とローヌによる穏やかな気候の恩恵を受けています。また、森、小川、牧草地と隣接しており、有機栽培とビオディナミ農法で管理し、生物多様性のバランスと豊かさを追求しています。セラーでは、果実をとても大切に扱い、優しく醸します。発酵はすべて自然酵母によるもので、エルヴァージュの作業は天体の星により導かれて行います。無濾過・無清澄。2022年はすべてのキュヴェが亜硫酸無添加です。ラベルは彼自身が描いたもので毎ヴィンテージできるかぎり新作の絵で発売されます(近年は畑の仕事が忙しすぎて2022は一部のみ新作)。日本文化大好きで特に宮崎駿さんに影響をうけています。 ポイズン アイヴィー 2022 『ポイズン・アイビー』は、バットマンサーガの女性キャラクターから名付けました。白い花、ストーンフルーツ、野生のハーブに甘いスパイス。酸味と丸みのバランスが良い。軽いタンニンがあります。
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ドメーヌ デ ファーブル シャタワク 2022
¥5,170
ドメーヌ デ ファーブル シャタワク 2022 ワイン名・シャタワク 2022 生産者名/ワイナリー名・ドメーヌ デ ファーブル スタイル・赤 生産国 ・フランス 地域 ・サヴォワ 品種 ・ガメイ、ジャケール。 「ドメーヌ デ ファーブル」 「生き生きしたぶどう畑、バイブのあるワイン、心動かすワイン 」「毎年、心に響くエモーショナルなワインを造る。自身の冒険とともに、テロワール、ミレジム、ぶどう品種の物語が表現されたようなワインを造りたい。」ドメーヌ・デ・ファーブルは、フランソワ・ジルによって、オートサヴォワのローヌ川とブルジェ湖の近くのショーターニュの丘斜面に2018年設立されました。フランソワは、オーヴェルニュの農家出身。工業大学&アートスクールで学んだ後、あるワイナリーで働いたことをきっかけにヴィニョロンになることを決意。モンペリエの醸造・栽培学校で学び、ニュージーランドやスイスのワイナリーで約10年の経験を積んでの独立となりました。放棄されていた畑やコーペラティブの畑だったところを購入したブドウ畑の区画は現在合計4,1ヘクタール。土壌は、砂岩モラッセと氷堆石モレーン土壌で、南⻄向きの日照とブルジェ湖とローヌによる穏やかな気候の恩恵を受けています。また、森、小川、牧草地と隣接しており、有機栽培とビオディナミ農法で管理し、生物多様性のバランスと豊かさを追求しています。セラーでは、果実をとても大切に扱い、優しく醸します。発酵はすべて自然酵母によるもので、エルヴァージュの作業は天体の星により導かれて行います。無濾過・無清澄。2022年はすべてのキュヴェが亜硫酸無添加です。ラベルは彼自身が描いたもので毎ヴィンテージできるかぎり新作の絵で発売されます(近年は畑の仕事が忙しすぎて2022は一部のみ新作)。日本文化大好きで特に宮崎駿さんに影響をうけています。 シャタワク 2022 このキュヴェは、ダン・デュ・シャ(猫の歯という意味の山の名前でブルジェ湖を見下ろすレピーヌ山脈)の壮大な景色が見渡せる土地の区画から来ています。そのため、エチケットのキャラクターはキャットスーツを着ています。乾燥していた年のため収穫量が少ないですが熟成度が高く、非常に表現力豊かな香り。軽くてフレッシュ。スモーキーな赤い果実にミントや花の香り。シャープな酸が特徴です。
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トミー ヴェロン ノロック 2023
¥6,050
トミー ヴェロン ノロック 2023 ワイン名・ノロック 2023 生産者名/ワイナリー名・トミー ヴェロン スタイル・白 生産国 ・フランス 地域 ・ロワール 品種・シュナン・ブラン(樹齢:25年) 「トミー ヴェロン」 若干32歳のトミーですが、ドメーヌを立ち上げる前の12年間、リシャール・ルロワなどロワールの数々のドメーヌで研鑽を積んできました。ドメーヌ・ド・ラ・ベルジュリーでは栽培責任者として6年間勤務したのち、2019年に古いグロローの畑を取得。2022年が初ヴィンテージとなりました。畑仕事を愛するトミーは、醸造は限りなくシンプル。アルコール度数は低めながら、エキスしっかりのワイン造りをしています。斜め前にカーヴがあるババスをはじめ、ガルニエやダミアン・ビュローなどと深い交流を重ねるトミー、フランスでも期待の新人として注目を集めています。2023年は雨の多い年、収穫前にもアンジュでは雨が多く、アルコール度数は低め。しかしながらエキスはたっぷりあり、アペロから料理と合わせて楽しむにもぴったりです。2022年のカベルネ・フラン / カベルネ・ソーヴィニヨンのキュヴェは、暑い年を反映して13.5%。青さが全くない、完熟したブドウを感じられる味わいです。トミーのセカンド・ヴィンテージ、ぜひお楽しみください! ワインは全て、ブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。 ノロック 2023 シュナン・ブラン(樹齢:25年).ルーマニア語で「健康」を意味するキュヴェ名。(トミーはルーマニアが大好きで、何度か旅行したことがある、思い入れのある国だそう)生き生きとしたハリのある辛口のシュナン・ブラン白桃や柑橘、ハーブの香り。口に含むとかすかなガスのプチプチとした舌触りが感じられ、柑橘のようなすっきりとさわやかな酸味がある、フレッシュな味わい。軽やかな味わいは、ヴィネガーや柑橘を使った料理や、マーガオ、ティムールペッパーなどを使ったお料理にぴったり。柿と葉野菜のヴィネガーサラダや柑橘と白身のカルパッチョ、胡椒を効かせた鶏料理など。 抜栓翌日もお楽しみいただけます。
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トミー ヴェロン ヴァラブ 2023
¥6,050
トミー ヴェロン ヴァラブ 2023 ワイン名・ヴァラブ 2023 生産者名/ワイナリー名・トミー ヴェロン スタイル・赤 生産国 ・フランス 地域 ・ロワール 品種 ・ピノ・ドニス 2/3(樹齢70年)、ガメイ 1/3(樹齢50年)。 「トミー ヴェロン」 若干32歳のトミーですが、ドメーヌを立ち上げる前の12年間、リシャール・ルロワなどロワールの数々のドメーヌで研鑽を積んできました。ドメーヌ・ド・ラ・ベルジュリーでは栽培責任者として6年間勤務したのち、2019年に古いグロローの畑を取得。2022年が初ヴィンテージとなりました。畑仕事を愛するトミーは、醸造は限りなくシンプル。アルコール度数は低めながら、エキスしっかりのワイン造りをしています。斜め前にカーヴがあるババスをはじめ、ガルニエやダミアン・ビュローなどと深い交流を重ねるトミー、フランスでも期待の新人として注目を集めています。2023年は雨の多い年、収穫前にもアンジュでは雨が多く、アルコール度数は低め。しかしながらエキスはたっぷりあり、アペロから料理と合わせて楽しむにもぴったりです。2022年のカベルネ・フラン / カベルネ・ソーヴィニヨンのキュヴェは、暑い年を反映して13.5%。青さが全くない、完熟したブドウを感じられる味わいです。トミーのセカンド・ヴィンテージ、ぜひお楽しみください! ワインは全て、ブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。 ヴァラブ 2023 仲間うちで使う “valable(クール)”を省略した言葉をキュヴェ名に。軽やかでフルーティーな赤ワイン。薄めのガーネット色。ピノ・ドニス由来のスミレの花のような香り、白胡椒のスパイシーなニュアンス。ザクロやチェリーなどの果実味、綺麗な酸。アフターにスパイス、ガメイらしい軽やかなタンニンが漂う、複雑味のあるワイン。アルコール度数10%と軽やかな味わいで、あっという間に飲み干してしまいそうな、アペロにもぴったりなワイン。シャルキュトリーやチーズ、果実を使ったサラダにぴったり。 今開けるなら、抜栓当日中に飲みきってください。
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トミー ヴェロン ル・プリュ・グラン・カベルネ・デュ・モンド 2022
¥6,050
トミー ヴェロン ル・プリュ・グラン・カベルネ・デュ・モンド 2022 ワイン名・ル・プリュ・グラン・カベルネ・デュ・モンド 2022 生産者名/ワイナリー名・トミー ヴェロン スタイル・赤 生産国 ・フランス 地域 ・ロワール 品種 ・カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(樹齢70年)。 「トミー ヴェロン」 若干32歳のトミーですが、ドメーヌを立ち上げる前の12年間、リシャール・ルロワなどロワールの数々のドメーヌで研鑽を積んできました。ドメーヌ・ド・ラ・ベルジュリーでは栽培責任者として6年間勤務したのち、2019年に古いグロローの畑を取得。2022年が初ヴィンテージとなりました。畑仕事を愛するトミーは、醸造は限りなくシンプル。アルコール度数は低めながら、エキスしっかりのワイン造りをしています。斜め前にカーヴがあるババスをはじめ、ガルニエやダミアン・ビュローなどと深い交流を重ねるトミー、フランスでも期待の新人として注目を集めています。2023年は雨の多い年、収穫前にもアンジュでは雨が多く、アルコール度数は低め。しかしながらエキスはたっぷりあり、アペロから料理と合わせて楽しむにもぴったりです。2022年のカベルネ・フラン / カベルネ・ソーヴィニヨンのキュヴェは、暑い年を反映して13.5%。青さが全くない、完熟したブドウを感じられる味わいです。トミーのセカンド・ヴィンテージ、ぜひお楽しみください! ワインは全て、ブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。 ル・プリュ・グラン・カベルネ・デュ・モンド 2022 フランスの人気TV番組「世界一のキャバレー」をもじったキュヴェ名に。濃いめのガーネット色。ブルーベリーやカシスなどの黒・赤い果実の味わいと香り、胡椒のスパイシーなニュアンス。細やかなタンニン、ベジタルな旨み、アフターにスパイスが漂います。重心は重すぎず、しなやかななめし革のような佇まい。果実味とのバランスも良く、表示ほどのアルコールも感じさせません。熟成のポテンシャルも楽しみなる佇まい。赤身の魚のグリルや、ラム肉の水餃子、ステークフリットなどとの相性◎。 今開けるなら、抜栓当日中に飲みきってください。
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ヤニック メケール ビゼ ルトルヴェ 2023
¥6,600
ヤニック メケール ビゼ ルトルヴェ 2023 ワイン名・ビゼ ルトルヴェ 2023 生産者名/ワイナリー名・ヤニック メケール 生産国・フランス 生産地域・アルザス スタイル・赤 品種・ピノノワール。 「ヤニック メケール」 ヤニック・メケールは15年の修行を経て2020年に独立しましたが、これまで「どのようなワインを造りたいのか」「生産者としてどうありたいのか」と、自分に問いかけながら生きてきました。そして4ヴィンテージを経た2024年にようやくワイン生産者として進むべき道が定まり、将来に対して確信が持てたと話します。 2020年から2023年に作られたワイン(弊社の初リリースは2023V)を飲むと、ヴィンテージによる彼の心理状態がおぼろげながら浮かび上がり、やりたかったことは理解できるけれど一貫性のない様子が窺い知れます。その多くに実験的な要素や遊び心が感じられますが、テロワールや品種の特徴が前面的に表現された、シンプルでピュアなワインも少しだけあったりもします。生産者が一般的に嫌う揮発酸や酢酸エチルに対しては比較的に寛容で、必要に応じてそれらを意図的に発生させ個性豊かなバランスを生み出すなど、ヤニックは様々な醸造方法に挑戦してきたことが伝わってきます。彼のワインには生産者としての若さやセンス、そして豊富な知識と経験に裏打ちされた技術が現れており、総じて人間味を感じさせるところに、我々は大きな魅力を感じています。こうした数多くの試行錯誤を繰り返して、今後は醸造に自分のエゴを持ち込むことなく、「Back to basics」(原点に戻る)をテーマに昔ながらのシンプルな手法に集中していく結論へ至ったと話します。アルザスワインには適さないと感じるジャーは使わず、アルザスフードル(100年以上のものもある)を主体に発酵と熟成を行い、白ぶどうはダイレクトプレスして、できるだけ伝統的な醸造に立ち返ると決めました。この考えに付随して、これまで所有していた3haの畑全てを2024年の収穫を終えた後に他者へ譲り、もっと魅力的な土壌を持つ2haの新しい畑で2025Vから再出発します。年間生産量はこれまでの2万本から8千本まで減らし、同じく熟成期間をこれまでの8〜12ヶ月から18ヶ月へ、さらにはもっと長くすることで理想に近いワイン造りを目指します。5年にわたり丹念に育ててきた畑を全て手放し、新たなスタートを切ることはとても難しい決断だったと思われますが、この大転換について語っていた彼の表情には一点の曇りもなく、揺るぎない自信に満ち溢れていました。私たちはこの新たな方向性に深く共感しており、ピュアなスタイルの中に個性が際立つワインが生まれることを期待しています。ヤニックのワイン造りの旅は、第二章が始まったばかりです。今後どのように進化するのか分かりませんが、きっとアルザスを代表する素晴らしい生産者へ成長すると信じています。 アルザスで代々続くクラシカルワイナリーに生まれ、2000年代半ばに短期間だけ家業を手伝っていたが、農薬などの大量散布や醸造時の添加物の使用に対して強い違和感を覚え、自然派ワインの世界へ飛び込む。その後約15年間かけて修行を重ね2020年に独立。修行先はフィリップ・パカレ、パトリック・メイヤー、クリスチャン・ビネール、その他ヨーロッパのクラウス・プライジンガーやレコステ、アメリカのパックス・マーレ、オーストラリアのヤウマ、千葉の寺田本家など多岐にわたる。 ビゼ ルトルヴェ 2023 ラ・フェルム・デ・ヌッフ・シュマンから購入した葡萄と自社葡萄を半々の割合で使用。全房で13日間のマセラシオン。醸造は3つの容器を使用して、それぞれ9ヶ月間の発酵と熟成。(228Lの樽50%、トロンコニック25%、ジャー25%)瓶詰め前にブレンド。やや紫がかった中程度の赤色。熟したソルダムや小梅、ブルーベリー、ブラックベリーなどの果実香に、カルダモンやコリアンダーの爽やかなスパイス、赤紫蘇のニュアンスが加わります。冷涼感のある柔らかいミディアムタッチで、引き締まったメリハリのある酸が先へと導くように口中へと誘います。酸は凛としながらも角が取れて円みがあり、研ぎ澄まされた雑味のない透明感を伺わせる若々しい果実の風味には、エキスの詰まった緻密な葡萄の様子や上品な佇まいが感じられます。アフターにかけて赤紫蘇や僅かなビターカカオなどの風味が溶け込み、旨味や深み、落ち着いた雰囲気が感じられます。今後の熟成の過程で、赤い果実の風味や繊細さ、梅かつおのようなだしの旨味などが引き出され、複雑で妖艶な味わいへと変化していくことでしょう。
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ヤニック メケール クリ エ シュショトゥモン 2023
¥8,250
ヤニック メケール クリ エ シュショトゥモン 2023 ワイン名・クリ エ シュショトゥモン 2023 生産者名/ワイナリー名・ヤニック メケール 生産国・フランス 生産地域・アルザス スタイル・オレンジ(ロゼ) 品種・ピノグリ。 「ヤニック メケール」 ヤニック・メケールは15年の修行を経て2020年に独立しましたが、これまで「どのようなワインを造りたいのか」「生産者としてどうありたいのか」と、自分に問いかけながら生きてきました。そして4ヴィンテージを経た2024年にようやくワイン生産者として進むべき道が定まり、将来に対して確信が持てたと話します。 2020年から2023年に作られたワイン(弊社の初リリースは2023V)を飲むと、ヴィンテージによる彼の心理状態がおぼろげながら浮かび上がり、やりたかったことは理解できるけれど一貫性のない様子が窺い知れます。その多くに実験的な要素や遊び心が感じられますが、テロワールや品種の特徴が前面的に表現された、シンプルでピュアなワインも少しだけあったりもします。生産者が一般的に嫌う揮発酸や酢酸エチルに対しては比較的に寛容で、必要に応じてそれらを意図的に発生させ個性豊かなバランスを生み出すなど、ヤニックは様々な醸造方法に挑戦してきたことが伝わってきます。彼のワインには生産者としての若さやセンス、そして豊富な知識と経験に裏打ちされた技術が現れており、総じて人間味を感じさせるところに、我々は大きな魅力を感じています。こうした数多くの試行錯誤を繰り返して、今後は醸造に自分のエゴを持ち込むことなく、「Back to basics」(原点に戻る)をテーマに昔ながらのシンプルな手法に集中していく結論へ至ったと話します。アルザスワインには適さないと感じるジャーは使わず、アルザスフードル(100年以上のものもある)を主体に発酵と熟成を行い、白ぶどうはダイレクトプレスして、できるだけ伝統的な醸造に立ち返ると決めました。この考えに付随して、これまで所有していた3haの畑全てを2024年の収穫を終えた後に他者へ譲り、もっと魅力的な土壌を持つ2haの新しい畑で2025Vから再出発します。年間生産量はこれまでの2万本から8千本まで減らし、同じく熟成期間をこれまでの8〜12ヶ月から18ヶ月へ、さらにはもっと長くすることで理想に近いワイン造りを目指します。5年にわたり丹念に育ててきた畑を全て手放し、新たなスタートを切ることはとても難しい決断だったと思われますが、この大転換について語っていた彼の表情には一点の曇りもなく、揺るぎない自信に満ち溢れていました。私たちはこの新たな方向性に深く共感しており、ピュアなスタイルの中に個性が際立つワインが生まれることを期待しています。ヤニックのワイン造りの旅は、第二章が始まったばかりです。今後どのように進化するのか分かりませんが、きっとアルザスを代表する素晴らしい生産者へ成長すると信じています。 アルザスで代々続くクラシカルワイナリーに生まれ、2000年代半ばに短期間だけ家業を手伝っていたが、農薬などの大量散布や醸造時の添加物の使用に対して強い違和感を覚え、自然派ワインの世界へ飛び込む。その後約15年間かけて修行を重ね2020年に独立。修行先はフィリップ・パカレ、パトリック・メイヤー、クリスチャン・ビネール、その他ヨーロッパのクラウス・プライジンガーやレコステ、アメリカのパックス・マーレ、オーストラリアのヤウマ、千葉の寺田本家など多岐にわたる。 クリ エ シュショトゥモン 2023 全房で13日間のマセラシオン。醸造は4つの容器を使用して、それぞれ9ヶ月間の発酵と熟成。(228Lの樽47%、トロンコニック24%、ジャー24%、ステンレスタンク5%)瓶詰め前にブレンド。薄濁りのオレンジがかった淡い赤色。熟したプラムや野苺、ザクロ、クランベリー、グアバなどが混ざり合う果実の香りに、軽いフュメ香が感じられます。口に含むと瑞々しいライトタッチで、キレのある小気味良い酸が全体を引き締めながら、熟した果実から果汁が滴り落ちるようなジューシーな印象で、甘酸っぱく可愛らしい果実味が広がります。仄かな塩味や赤いプラムの果皮を想わせるタンニンが、フルーティーな果実の風味を引き立てながら抑揚をつけ、アフターにかけて軽い燻香が重なり、深みや奥行きを与えています。